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レッド・ドラゴン危機一髪

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コマンド・マガジン92号が発売されました。
付録には、近未来の中国とアメリカの武力衝突を描いた仮想戦「レッド・ドラゴン・ライジング」。S&T誌の付録で話題になった問題作です。S&T版ヴァリアントと日本版ヴァリアントがついてきます。シンプルなルールとド派手なイベントで盛り上がれます。

チャールズ・ロバーツ賞

2009年チャールズ・ロバーツ賞のノミネート候補の投票が始っているみたいです。
日本の作品は、MMPからの出版もふくめて、以下の作品がリストアップされています。

--Best Ancient to Napoleonic Era Board Wargame
The Bunroku Campaign - Korea 1592-93 (by Tetsuya Nakamura), Game Journal
The Sekigahara Campaign 1600 (by Yasutaka Ikeda), Game Journal
A Most Dangerous Time: Japan in Chaos, 1570-1584 (by Adam Starkweather, Tetsuya Nakamura), Multi Man Publications, Inc. (MMP)

--Best World War 2 Era Board Wargame
Panzer Korps 04: Red Typhoon (by Hirano Shigeru), Kokusai-Tsushin Co., Ltd.
Task Force - Carrier Battles in the Pacific (by Ginichiro Suzuki), Kokusai-Tsushin Co., Ltd.
Bravery in the Sand (by Ginichiro Suzuki), Multi Man Publications, Inc. (MMP)

チャールズ・ロバーツ賞のホームページはこちら

ローマ対ゲルマン

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積木のガリア戦記こと「Caesar's Gallic War」(Worthington Games)をプレイしました。
カエサルのガリア戦役をテーマとした積木のゲームで、ローマ対ゲルマンで、ガリアの支配をめぐり戦います。
システムは、カードのイベント、カードのポイントによる政治工作、補給回復、移動と1つだけアクションができ、両陣営とも手札5枚を交互に消費して、手札がなくなったら1ターンが終了します。

ターンは、1ターン1年の全8ターンを戦います。1ターンの終わりには、冬営ターンがあり、エリア支配の確認やVPの集計、補給ポイントの収入に、部隊の回復などあります。

イベントは、基本的にはエリア反乱で、敵陣営エリアを自陣営にできます。ゲルマンだけが使える大反乱カードが1枚あり、4エリアを一度に反乱させることもできます(なかなか難しいですが、反乱でローマ軍と戦闘になり勝利すると、指揮官ウェルキンゲトリクスが登場します)。
政治工作は、カードのポイント以下の判定で中立・敵陣営エリアを自陣営にできます。
補給回復は、ローマ軍のみにある補給ポイントで、戦力回復、強行軍、冬営時に使うことができます。
移動は、エリアに移動して、同じエリアの敵軍といると戦闘を解決します。戦闘は、戦術値の高い順に、戦力数のダイスを振ってお互いヒットさせていきます。オプションで騎兵がありますが、基本的には歩兵軍団のシンプルな戦闘解決です。特別攻撃として、カエサル軍団(第10軍団)は常に先制攻撃ができます(1、2、3でヒットなんですよ)。

勝利条件は、18エリアを支配するとサドンデス。または最終的に除去したガリア人VP(ローマ軍のみ得られる)とエリア支配VPの合計が多い方の勝利となります。

ローマ軍でプレイをしたのですが、数は少ないんですが、戦力がとても強いので、政治工作で解決もいいんですが、直接武力介入で仕留めることが早いときもあります。18エリア支配のサドンデスも強気ならばイケると思います(今回はVPでローマ軍の勝利となりました)。

その反面、ゲルマン側は戦力が弱く、ローマ軍と直接会戦などしたら壊滅間違いです。なので、ライヘンバッハ・プランのように、ローマ軍のいないところで暴れるか、政治工作と反乱でエリア支配を進めていくのがいいのかなと。ゲルマン軍本隊も囮で使うぐらいにしないと、エリアの確保が難しいですね。

同じシークエンスなのに、プレイ内容がまったく違うところが面白いです。バランス的には、ゲルマン側に厳しい感じもしました。
8ターンは意外に早く終わり、各フェイズもスムーズに流れるので、一日で両陣営をプレイすることはできると思います。またプレイしたいと思います。ブロックゲームっていいなぁ~。

War of 1812用シール

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週末の大イベントに向けて、積木ゲーム「War of 1812」も準備。
積木を使ったシンプルなシステムで、(日本ではドマイナーな)1812年の英米戦争をシミュレイトしています。
ターン・マーカーとVPマーカーがないので、あきブロックに貼れるシールサイズで作りました。いくつかプリントして持っていこうかと思います。「War of 1812」所有の方に差し上げたいと思います。
サマリーも作っておこうかな。

Napoleonic 20 Ver.2.0

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GMTのサポート誌「C3i Magazine #23」に、Napoleonic 20シリーズの「Jena 20」が特別付録としてついていますが、これまたコンポーネントがイイんですよね。プレイエイドチャートも使いやすいので、オススメです。
コチラからダウンロードして使えます。

週末の大イベントに向けて、「Waterloo 20」、「Jena 20」あたりでも持っていこうかなと思い「Napoleonic 20」のルールを再読。
そういえば、「Dresden 20」からスタンダード・ルールがVer.2.0に変わったんですよね。ついでに、前のバージョンからの変更点を探してみました。

[6.8]
[8.3.2]
Artillery Bonus
Routed Units
[9.8.7]
[9.9.3]
[12.2.2]
[12.5]
[14.0]
[16.2]
[16.4]

上記の項に修正がありましたが、大きな変化はなく表現の明確化でした。前のバージョンでもプレイに支障はないと思います。

大きな変更点では、オプション・ルールの[16.3]「砲兵支援」の項が修正されていました。
戦闘支援として、砲兵ZOC内のすべての自軍ユニットに+1戦力できるのと、大河川のような戦闘禁止ヘクスサイドでも、額面戦力で攻撃ができるというもの。

ちなみに、「C3i Magazine #23」の「Jena 20」のルールは、Ver.1.13でした。

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