Home > 独ソ戦キャンペーン

独ソ戦キャンペーン Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

スターリングラード・バトルマニュアル

a100306_02.jpg

「Stalingrad」(Avalon Hill)には、マップ、カウンター、ルール、チャートと基本的なコンポーネントのほかに、「バトルマニュアル」が付いています。

a100306_03.jpg

独ソ戦のイントロダクションや、移動、戦闘の方法など「Stalingrad」をプレイする上でのゲームの基本が、図解で紹介してあります。なんとも親切設計…というより、当時、ホビーの新ジャンルたるウォーゲームを、初めてプレイするにあたっての入門書的な感覚もします。

a100306_04.jpg

とくにわかりやすくていいなぁと思ったのが、「Stalingrad」の特徴でもある“マルチプル・ユニット・バトル”の解説。今で言うマストアタックに付きものの、ソークオフ(犠牲攻撃)の活用法なんですが、「Stalingrad」では、敵ZOC下のスタックしている自軍ユニットを、各ユニットごとに戦闘を組めるので、ソークオフと効率のいい戦闘組み合わせを、初心者にもわかりやすく解説してあります。

a100306_01.jpg

ちなみに、ルールは、A2サイズ紙1枚を四つ折りにしたもので、バトルマニュアルは、12Pの小冊子。

各年代の独ソ戦キャンペーン

夢に思っていた「各年代の独ソ戦キャンペーンをプレイしたい!」を、人を見つけては話題を振っていたら、夢が現実(プレイできそう)になりそうで、ゆっくりですが計画が進んでいます。

商用ウォーゲームが登場して50年以上経ちましたが、10年代区切りに見ると、その年代を代表する独ソ戦キャンペーン・ゲームが存在します。“ウォーゲーマーは東部戦線で男立ちする”と言われているかどうかわかりませんが、ウォーゲーマーならば一度は通る(通り過ぎたい)道でもあるので、このチャンスをプレイに変えたいところです。

その年代ごとの独ソ戦キャンペーンはどんなゲームがあるかというと、

a091211_01.jpg

60年代は、「Stalingrad」(Avalon Hill)。
ボックスアートがキョーレツな印象だけで、もう、タジタジ。
レニングラード、モスクワと落ち、タイトルどおりスターリングラードで決戦になるとの怪情報アリ。

a100119_01.jpg

70年代は、「The Russian Campaign」(Avalon Hill)。
独ソ戦キャンペーンと言ったらコレ。と言われるぐらい有名でプレイされ続けている傑作機。第4版がL2Dより出ましたが、これも絶版に。

a100119_02.jpg

80年代は、「Russian Front」(Avalon Hill)。
たしか、スミソニアン博物館にウォーゲームが展示されるならば、「Squad Leader」と「Russian Front」が並ぶだろうと言わしめた名機。
私が知っていることは、数珠繋ぎ戦線と難しい東部戦線のイメージ。

a100119_03.jpg

90年代は、「EastFront」(Columbia Games)。
“積木の東部戦線”と呼ばれ、紙コマと違い木製のブロックの特性をうまく使い、戦場の霧を表現しています。司令部の扱いが難しいみたいです。
第2版はマップが大きくなりました。

a100119_04.jpg

00年代は、「No Retreat!」(Victory Point Games)。
チープなDTP仕上げでユニット数も少なく、コンポーネント負けしていますが、業界が低迷していた00年代の最後に現れた“小さな巨人”。近年に代表されるカードプレイを導入した独ソ戦でもあります。日本版のコンポーネントは、VPGでも大絶賛。

と、いう感じです。
どの時代のゲームも独特なクセを持った東部戦線野郎共です。
ひとつひとつ違う“独ソ戦といふもの”の表現を堪能したいと思います。
今後、ブログにてレポートしていきたいと思います。

東部戦線詣

a100102_01.jpg

今年は、「The Russian Campaign」(Avalon Hill)をプレイしたいなぁ~という希望を込めて、いただいた中古「The Russian Campaign」の備品を整理。
ルール、マップ、増援シートも揃っていて、ユニットも欠品なし。木製っぽいダイスも付いていた。

70年代の「The Russian Campaign」、80年代の「Russian Front」(Avalon Hill)、90年代の「EastFront」(Columbia Games)と、各年代を代表する東部戦線キャンペーン・ゲームはプレイしておきたいですね。
これぞ00年代の東部戦線キャンペーン・ゲームって、何になるんですかね?

Stalingradのボックスアート

a091211_01.jpg

先日、古強者達と飲んだ席で、アバロンヒルの「Stalingrad」のボックスアートは今見てもイカしてますよねーという話で盛り上がりましたので、ボックスをアップしてみました。
ゲームはプレイしたことは無いんですが、モノクロ写真にSTALINGRAD赤字が「LIFE」風でもあり、写真のコラージュがなんともドキュメンタリーしてて、モノを手にした当時はシビレました。初版は1963年出版なんですね。

どことなく見たことある写真で構成されていますが、この中で印象的な写真は、総統と参謀達が地図を見ている写真(ING文字の下)。他は戦場写真なんですが、これだけ戦場写真じゃないんですよね。

Home > 独ソ戦キャンペーン

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds
ZOC

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。