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M*A*S*H マッシュ

ロバート・アルトマン監督の『M*A*S*H マッシュ』を見る。
舞台は朝鮮戦争。
といってもハードな戦争ドラマではなく、後方の野戦病院でのブラック・コメディ。
『24』のキーファー・サザーランドのお父さんドナルド・サザーランドと、最近では『オーシャンズ~』シリーズに出演しているエリオット・グールドが、軍医としてバリバリ働きますが、ガンガンいたずらし放題です。
二人が緊急手術(といっても、ほとんど休暇目的)で日本に遊びにも来ます。
すべてが強烈な面白い作品です。(好き嫌いが分かれるかと…)
キャスティング紹介も変わってます。

ちなみに、タイトルのM*A*S*Hとは、米陸軍移動野戦外科病院(Mobile Army Surgical Hospital)の頭文字です。

ウォーゲーマー必見の映画です。

硫黄島からの手紙

クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』を見る。
舞台は太平洋戦線の硫黄島の戦い。
『父親たちの星条旗』に続く「硫黄島プロジェクト」の2作目。
硫黄島玉砕という事実を淡々と描いています。淡々と描いているだけに悲しいです。
もう少しエグくてもいいかなと思いました。

「激闘硫黄島」(GJ#16)で魂を鎮めたいと思います。
ウォーゲーマー必見の映画です。

シン・レッド・ライン

仕事もひと段落ということで、伝説の監督テレンス・マリックの『シン・レッド・ライン』を見る。
99年の公開当時、スピルバーグ監督の『プライベート・ライアン』と共に話題となった第二次大戦モノ。舞台は太平洋戦線のガダルカナル島の戦い。

全編を通しての入る禅問答のようなヴォイスオーバーが、悲しくもあります。
映画館で見たときは迫力あったなぁ。

「First Blood: Guadalcanal」(S&T#178)で、お手軽にガダルカナル島の陸戦を体験できます。
ウォーゲーマー必見の映画です。

ビルマの竪琴

市川崑監督の『ビルマの竪琴』(85年版)を見る。
公開時に映画館で見たきりで、23年ぶりでした。

今の邦画と違い、光と影の使い方が素晴らしいのと、最後の収容所の隊員達が「埴生の宿」を歌い、中井貴一演ずる水島上等兵が、「仰げば尊し」を弾いて去っていくシーンは感動ものでした。
それに、川谷拓三扮する軍曹が、いい味出しています。
舞台は、1945年7月のビルマ戦線、ウォーゲーマーも必見の映画です。

そういえば、友達(ツクダのガンダムSLG好き)の家に、竪琴が置いてあったなぁ。

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