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2008年02月

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田原坂攻防

tb00.gif

こんなのも作っています。
西南戦争の激戦のひとつ「田原坂の戦い」のミニゲームです。
火力の官軍、白兵の薩軍、両軍異なるコマンドコントロールがうまく表せればと思います。
田原坂ゲームといえば、季刊タクテクスの付録にありましたね。

コマンドマガジン日本版79号

コマンドマガジン日本版の79号が発売中です。
特集はチンギス・カン。付録ゲームはチンギス・カンの会戦級と戦略級。
それと1945年のベルリン市街戦。
価格は3780円。

チンギス・カンのゲームといえば、PCゲームの『蒼き狼と白き牝鹿』シリーズ(光栄)ぐらいしか思い出せないので、紙ゲームでは貴重か。

ビルマの竪琴

市川崑監督の『ビルマの竪琴』(85年版)を見る。
公開時に映画館で見たきりで、23年ぶりでした。

今の邦画と違い、光と影の使い方が素晴らしいのと、最後の収容所の隊員達が「埴生の宿」を歌い、中井貴一演ずる水島上等兵が、「仰げば尊し」を弾いて去っていくシーンは感動ものでした。
それに、川谷拓三扮する軍曹が、いい味出しています。
舞台は、1945年7月のビルマ戦線、ウォーゲーマーも必見の映画です。

そういえば、友達(ツクダのガンダムSLG好き)の家に、竪琴が置いてあったなぁ。

タイフーン作戦の仕組み

ty00

当初は、大きいへクスマップに、“六出ろ”システムで、タイフーン作戦を作っていましたが、テストプレイを続けてみると、展開がイマイチなのが引っかかってました。
少し寝かせて、再テストしてみましたが、納得いかず…。
そこで一新。マップサイズも変え、“ドイツ戦車軍団”システムで、再度作り直しています。
サクッと遊べるミニゲーム的要素は切り離したくないので、コマも50個以内、マップ、ルール、表は各A4サイズで収めようと思っています。

イラストから見る急降下爆撃機

stukaaa.jpg

ユニットやマーカーの兵科表記が、NATOシンボルではなくイラストが増えてきてますね。
例えば、戦車部隊などは、ティーガーIやM4シャーマンだったりと(さらにカラーで!!)色っぽくなってます。これも印刷関連の向上ですかね。

そんな中、東部戦線ゲームに登場する航空支援マーカー、それも「Ju-87 STUKA」のイラストと思われるユニットを集めてみました。
航空支援マーカーといえば、上面図のシルエットイラストがほとんどですが、STUKAは人気者なのでしょうか、“急降下中ですヨ!!”的なイラストも多いです。
その中でも、カラーイラストものはよく見るSTUKA写真のトレースイラストですね。

ジェリコのラッパが聴こえてきそうです。

DTPタイフーン作戦

moscowTEST

モスクワ攻防戦でおなじみの「タイフーン作戦」のウォーゲームを制作中です。
かなりのミニサイズです。(スモレンスク~モスクワが4へクス!!)
A4サイズ1枚にマップ、ユニット、ルール、表を収めようと計画をしています。

Illustratorですべて組んでしまうのもいいんですが、
せっかくなので、マップやユニットはIllustratorで作って、
InDesignでルールを合体させて、PDF形式のファイルにする方向です。

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