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2008年02月24日

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ビルマの竪琴

市川崑監督の『ビルマの竪琴』(85年版)を見る。
公開時に映画館で見たきりで、23年ぶりでした。

今の邦画と違い、光と影の使い方が素晴らしいのと、最後の収容所の隊員達が「埴生の宿」を歌い、中井貴一演ずる水島上等兵が、「仰げば尊し」を弾いて去っていくシーンは感動ものでした。
それに、川谷拓三扮する軍曹が、いい味出しています。
舞台は、1945年7月のビルマ戦線、ウォーゲーマーも必見の映画です。

そういえば、友達(ツクダのガンダムSLG好き)の家に、竪琴が置いてあったなぁ。

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