Home > 2008年03月

2008年03月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

田原坂攻防のテストプレイ

らしくはなってきました。
システムは、官軍はすべて移動してから戦闘に対して、薩軍は逐次移動戦闘。
戦闘は、射撃戦のあとに白兵戦。モラルチェックあり。
警視庁抜刀隊が射撃戦をまったく潜り抜けられなかったりと、バランスが難しいです。
ミニゲームなので、大雑把ではありますが…。

今回、田原坂も作っているので、西南戦争の戦略級キャンペーンも作ってみたいなぁと。
九州を走り回る西郷さんが見たいでゴワス。

ウォーゲーマー専用SNS登場

ウォーゲーマー専用SNS「MustAttack」がスタートしました。
招待制ではないので、自由に登録できます。

MustAttack(http://war.game.coocan.jp/sns/)
下のURLから登録できます。
http://war.game.coocan.jp/sns/?m=pc&a=page_o_public_invite

ちなみに私は、OMEGA7で登録しています。
よろしくです。

3.23小猿遊会

080324
いってまいりました、初参加の「小猿遊会」。
プロフェッショナルなウォーゲーマーの皆さんの熱気で溶けそうでした。
(初参加の私にいろいろ気遣っていただいた主催のたかさわさん、ありがとうございました)

対戦ゲームは「ベルリン市街戦」(CMJ#79)。
初プレイゲームなので、リンクスさんに教導してもらいながらの対戦でした。
対リンクスさん、対ミヤさん、対mitsuさんと3戦3敗(ソ連軍にて)でしたが、時間の経つのも忘れ楽しめました。(こんなド素人プレイヤーを相手してくれた皆様、貴重なお時間を申し訳ありませんでした)

次は4月26日、27日の「猿遊会」があります。
参加したい方いましたら、対戦ゲーム、対戦相手を用意するとより楽しめますよ。

小猿遊会へ

3月23日(日)の「小猿遊会」に足を運んでみようと思います。
いつもお世話になっている「A Home Of Game Apes」たかさわさん主催のゲーム会です。
参加皆様とウォーゲームを堪能できればと思います。

自作ウォーゲーム「タイフーン大作戦」を持参する予定ですので、テストプレイにお付き合いできる方いらっしゃればうれしい限りです。「田原坂」も持っていければ…。

小猿遊会
日時:3月23日(日) 11:00~19:00
会場:タワーホール船堀
アクセス:都営新宿線「船堀駅」北口から徒歩1分

タイフーン大作戦(仮)

久しぶりにテストプレイしています。
ゲームスケールですが、1941年の10月から12月上旬を、1ターン約10日(全7ターン)、1へクス約45km、ドイツ軍は1ユニット1個軍団、ソ連軍は1個軍規模です。

シークエンスはこんな感じです。

 1.ドイツ軍補充フェイズ
 2.ドイツ軍移動フェイズ
 3.ドイツ軍戦闘フェイズ
 4.ドイツ軍回復フェイズ
 5.ソ連軍補充/増援フェイズ
 6.ソ連軍移動フェイズ
 7.ソ連軍戦闘フェイズ
 8.ソ連軍回復フェイズ

基本システムは、移動-戦闘(メイアタック・戦闘比判定)、ZOCあり、ソ連軍にうれしい増援とドイツ軍に厳しい冬季ルールを設けています。
通常の戦闘後前進のほかに、装甲ユニットは攻勢機動(ドイツ戦車軍団システムで言う機甲突破)もできます。
地形効果のバランスと航空支援を導入するか思案中です。

タイトルですが、タイトルって難しいですね(一番ワクワクしますが)。
仮ですが『TYPHOON -Assault on Moscow-』(タイフーン大作戦)で進めています。

シン・レッド・ライン

仕事もひと段落ということで、伝説の監督テレンス・マリックの『シン・レッド・ライン』を見る。
99年の公開当時、スピルバーグ監督の『プライベート・ライアン』と共に話題となった第二次大戦モノ。舞台は太平洋戦線のガダルカナル島の戦い。

全編を通しての入る禅問答のようなヴォイスオーバーが、悲しくもあります。
映画館で見たときは迫力あったなぁ。

「First Blood: Guadalcanal」(S&T#178)で、お手軽にガダルカナル島の陸戦を体験できます。
ウォーゲーマー必見の映画です。

赤箱はボクらの教科書

RPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の生みの親であり、RPGの父ともいうべき、ゲーリー・ガイギャクス先生が、3月4日にお亡くなりになりました。

思えば中学時代に、ウォーゲーマーであった私を、テーブルトークRPGに導いてくれたのが『ダンジョンズ&ドラゴンズ』でした。
今までの紙ゲームとは違う楽しみ方に、驚いたものです。

ご冥福をお祈りいたします。

バルバロッサ作戦(中)

パウル・カレル先生の『バルバロッサ作戦』(中)を読む。
中巻では、北方のレニングラード包囲戦、南方のロストフ、全線に渡るソ連軍の冬季攻勢、そして忘れられた戦線ムルマンスクを収録。
ドイツ軍は、各戦線で極寒空腹の中、奮戦して後退し、ソ連軍は、決定打を出せずに攻勢が弱まっていきます。
下巻は、いよいよスターリングラードです。

ゲームジャーナル26号

ゲームジャーナルの26号が発売中です。
付録ゲームは「秀吉頂上決戦」。明智光秀との天王山“山崎の戦い”と、柴田勝家との天下分け目の決戦“賤ヶ岳の戦い”を収めた「アルンヘムシステム」+「カードドリブン」の合戦級です。
それとGJ25号の「謀略級三国志」の追加カードも付いてきます。
価格は3780円。

Home > 2008年03月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds
ZOC

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。