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2008年04月

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硫黄島とサイパン島

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「激闘!硫黄島」(GJ#16)、面白いですね。
猿遊会でプレイしてからも、後引いています。
圧倒的な火力の米軍に、すべてがジリ貧の日本軍。
米軍は砲爆撃をどう使うか、日本軍は大砲射程内にどうおびき寄せるか、悩ませてもらえます。
キレイに滅ぶための作戦研究を考えたくなりますね。

そんなこんなで。
硫黄島ゲームに感化されてか、サイパン島の玉砕戦もやってみたいなぁ、ということで、サクッと作ってみました「サイパン攻略戦」。上の画像がマップとユニットのイメージです。
「激闘!硫黄島」のようにシングルブラインド方式ではないんですが、ルールには、バンザイ突撃による夜襲や水際防衛作戦を入れてみました。
それと、聯合艦隊による「あ号作戦」が成功すると(なかなか成功しませんが)、米軍砲撃が減り、日本機動部隊の航空支援が発生したりと、もしも…ルールも入れてみました。
テストプレイ的には、玉砕するサイパン島には変わりはないです。
ターン数は、1944年6月15日~7月9日の5ターンです。

ティーガー戦車隊(上)

オットー・カリウス氏の『ティーガー戦車隊』(上)を読む。
宮崎駿監督もハマったドイツ軍戦車長の回想録である。

フランスでティーガーの訓練をしてから、エストニアのナルヴァ戦線で戦う前編。
“英雄”というより、“仕事人”のカリウスが、戦場という狂気の仕事場で、現場を知り、戦友たちを信じて、冷静に、そしていつもベストを尽くして仕事をこなしていきます。
現代に働く者としても、勇気の出る一冊です。

―「本当の勇敢さというのは、自分の部下と自分を支援する兵士たちの鑑となるような強固な決意によって、自己の死への恐怖を克服することなのである」―
という言葉が印象的です。

昔から気になっていた本だけに、もっと若いうちに読んでおけばよかったと思いました。

4.26猿遊会

いってまいりました「猿遊会」。
主催のたかさわさん、今回もありがとうございました。

特に対戦ゲームも決めていなかったので、みなさんのプレイしているゲームをしばし観戦。
「ASL」ASLリーグ真っ只中。
「1914: Twilight in the East」第一次世界大戦もの。

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「信長包囲戦」真の“信長”を決めていました。

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「GCACWシリーズ」南北戦争もの。

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「Empire of The Sun」太平洋戦争の戦略級。
サイパン島を獲った米軍に、聯合艦隊が決戦を挑み、みごと奪還してました。

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「Downtown」ベトナム戦争の航空戦。
撃ち落されたらパラシュートで脱出できたり、捕虜になったりします。

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「凍結戦線」懐かしのタクテクス付録ゲーム。
マップとユニットをasasinさんがリメイクして、かっこよくなってました。

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ワークスゼロのでったんさんと「激闘!硫黄島」(GJ#16)を対戦することに。
(ルールも教えていただきありがとうございました)
陣営入れ替えで2戦、勝敗は日本軍で1勝、米軍で1敗でした。

「PGG」と「凍結戦線」のリメイクマップを持参していただいたasasinさんと、お会いすることが出来ました。いい仕事してますね~。
ステキなグラフィックデザインだと、ゲームも楽しくなっちゃいますね。

26日は、24人ぐらいの方がいらっしゃいました。
27日も参加予定していたんですが、緊急の仕事が入ってしまい、時間的にも間に合わず断念しました。
(N村さん、お会いできなくてすみませんでした)

猿遊会へ

4月26日(土)/27日(日)と「猿遊会」があります。
「A Home Of Game Apes」たかさわさん主催のゲーム会です。
今回は、両日参加に挑戦しようと思っています。

※「ウォーゲーム予科練」でテーブルを予約しました。
対戦ゲームなど決まっていませんが、サクサクッとウォーゲームを楽しめればと思います。
お手すきの方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

猿遊会
日時:4月26日(土) 09:30~21:30/4月27日(日) 09:30~19:00
会場:タワーホール船堀
アクセス:都営新宿線「船堀駅」北口から徒歩1分

コマンドマガジン日本版80号

コマンドマガジン日本版の80号が発売中です。
付録ゲームは、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台とした戦略級「ヒトラー電撃戦」と、織田信長の戦い「萱津合戦」。
特集はヒトラー電撃戦。
価格は3780円。

ポイント・トゥ・ポイントマップにカードを使ったシステム、プレイ幅も自由で、自分なりのヨーロッパ戦線を演出できそうです。
「ヒトラー電撃戦」は、「BlitzWAR」(Ludic)の日本語ライセンス版になります。

シミュレーションとレーション

友達と集まって、米軍の戦闘レーション「MRE」を食べました。
中身はというと、「MENU No.11 PASTA WITH VEGETABLES」という、ベジタリアンメニュー。
トマトソースの野菜パスタ、ミックスフルーツ、シリアルバー、ピーナッツバー、クラッカーと、小物が付いてました。
見た目は、かなりビックリガックリですが、味はアレっ大丈夫?! いける?! うまいかも?! と完全にマヒしちゃってます(そこそこにおいしかったです)。

食べ終わった後に、サクッとゲームを。
懐かしのカードゲーム「モスクワ冬将軍」(翔企画)をプレイ。
一発目、全員の手札の悪さ、ダイスの悪さで各所で停滞、タイムカードが連続で出る波乱。だれもモスクワに届かず。
二発目は、とにかく誰かをモスクワに送り込もう!! ということで、好調な滑り出しが、徐々に赤軍のぶつけ合いに。だれもモスクワに届かず。
三発目で、モスクワ・クレムリンの尖塔を見ることに成功、しかし、最後の戦いでドイツ軍敗北。
みんな疲れたーで一休み。
いやー面白かったです。カードデザインかっこいいんですよね。シンプルで。
このシステムで、米英ソの目指せベルリン・ヨーロッパ解放レースを作りたくなりました。

あとは、リハビリもかねて「ロンメルアフリカ軍団」(翔企画)をドイツ軍と英軍でプレイして、私の「タイフーン大作戦」をテストプレイしてもらいました。

バルバロッサ作戦(下)

パウル・カレル先生の『バルバロッサ作戦』(下)を読む。
下巻では、セヴァストポリ要塞攻略戦、ブラウ作戦発動、カフカス油田の奪取、スターリングラード攻防戦から包囲された第6軍の降伏までを収録。
予備兵力のないドイツ軍が、ソ連南部資源を目指してグイグイがんばりますが、ソ連軍の撤退戦からの大攻勢により、スターリングラードで史上最大の市街戦が繰り広げられ大敗します。

以降の戦況は『焦土作戦』へと続きます。

タイフーン大作戦(仮)

なにかと立て込む日々が続く。

久しぶりに「タイフーン大作戦」に手をつける。
語句の統一や言い回しなどルール原稿を修正する。
移動例や戦闘例などの図版を入れるか検討中。

スモレンスク~モスクワ間にある、ディフェンスラインについて再考。
この陣地効果を取っ払って、モスクワ周辺のみに効果を限定すると、
意外とギリギリの戦いが見えてくる。いいかも。

話題の「信長包囲戦」(GJ#14)と「天下強奪」(CMJ#78)を購入。
「天下強奪」のシンプルなコンポーネントがいい感じだ。

硫黄島からの手紙

クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』を見る。
舞台は太平洋戦線の硫黄島の戦い。
『父親たちの星条旗』に続く「硫黄島プロジェクト」の2作目。
硫黄島玉砕という事実を淡々と描いています。淡々と描いているだけに悲しいです。
もう少しエグくてもいいかなと思いました。

「激闘硫黄島」(GJ#16)で魂を鎮めたいと思います。
ウォーゲーマー必見の映画です。

タイフーン大作戦(仮)

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■マップ

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■ユニット

「タイフーン大作戦」のテストマップとユニットになります。
このほかにターントラック類のシートが付きます。
そろそろカツ入れて仕上げます。

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