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2008年04月29日

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ティーガー戦車隊(上)

オットー・カリウス氏の『ティーガー戦車隊』(上)を読む。
宮崎駿監督もハマったドイツ軍戦車長の回想録である。

フランスでティーガーの訓練をしてから、エストニアのナルヴァ戦線で戦う前編。
“英雄”というより、“仕事人”のカリウスが、戦場という狂気の仕事場で、現場を知り、戦友たちを信じて、冷静に、そしていつもベストを尽くして仕事をこなしていきます。
現代に働く者としても、勇気の出る一冊です。

―「本当の勇敢さというのは、自分の部下と自分を支援する兵士たちの鑑となるような強固な決意によって、自己の死への恐怖を克服することなのである」―
という言葉が印象的です。

昔から気になっていた本だけに、もっと若いうちに読んでおけばよかったと思いました。

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