Home > 2008年06月

2008年06月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

Drive on Cherbourg(テストプレイ)

donc01
「Drive on Cherbourg」のテストプレイをしています。
全8ターン(6/19~26の1日1ターン)で構成しています。
勝利条件はVP方式(調整中)です。

アメリカ軍の条件
・シェルブール防衛ライン突破 1vp
・バローニュ陥落 5vp
・シェルブール陥落 20vp

ドイツ軍の条件
・シェルブール港の破壊 1vp(毎ターン)
・USユニット除去 2vp
・南に突破 10vp

上のマップは4ターンの状態です。
シェルブールまでちょっと距離があるのか、到達できないときも多々あります。
なかなかバランスをとるのが難しいですね(ちょっとユニットが多いかな)。

Drive on Cherbourg

donc
「Drive on Metz」の影響を受けて、同じシステム(移動-戦闘、強ZOC、メイアタック)で、第二次大戦・西部戦線のフランス・コタンタン半島のシェルブール進撃作戦を作っています。
装甲もSSも登場しない、静かな戦いが展開されます。

World at War Magazine #1

Decision Games出版の「World at War Magazine #1」を購入。
第二次大戦モノに特化したウォーゲームマガジンだそうです。
付録ゲームは、「Barbarossa: The Russo-German War, 1941-45」
オリジナルはダニガン先生デザインで、今回のはボンバ先生のリデザイン版です。

東部戦線、太平洋戦線、西部・地中海戦線、その他と、毎号テーマを変えながら展開していくみたいです。買い続ければ、第二次大戦モノに事欠かないという感じでしょうか。
今後のラインナップはというと。
#1: Barbarossa
#2: Solomon Campaign
#3: The Bulge
#4: USAAF
#5: Finnish Front, 1941-42
#6: Great East Asia War
#7: Greek Tragedy
#8: Arriba Espana!
#9: Destruction of Army Group Center
#10: Coral Sea Solitaire
#11: Salerno
#12: 1940:What if?

なによりも、ウォーゲームマガジンの創刊号を購入できるとは、うれしい限りです。

コマンドマガジン日本版81号

コマンドマガジン日本版の81号が発売中です。
付録ゲームは、第二次世界大戦の西部戦線・ロレーヌ地方攻略を舞台とした作戦級「パットン第3軍」です。
「ヒトラー電撃戦」改訂版マップも付いてきます。
特集はパットン第3軍。
価格は3780円。

最近ひと盛り上がりしている「Drive on Metz」と同じ戦線なので、この流れで、ぜひプレイしたいと思います。パットン将軍は、キョーレツなビンタのイメージがあります。

6.22中野歴史研究会例会

67年前に発動されたバルバロッサ作戦のこの日。
いってまいりました「中野歴史研究会例会」。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

雨なのです。
中野坂上駅から、徒歩で桃園あおぎり館へ。
ここは、小学校を地域生涯学習館として開放した施設で、学校の校門をくぐると、なんだか懐かし感じがしました。

プレイされていたゲーム
「Drive on Stalingrad」(ボンバ・リスペクト)
「Runebound」
「Shifting Sands」
「Rommel in the Desert」(積木のロンメル)

「Drive on Metz」
昼からメッツで、6戦もしてしまいました。米軍で3勝1引分け、ドイツ軍で2敗でした。
基本ルールのみでプレイしてましたが、最後の一戦をオプションルール“全部のせ”でプレイ。
これがまた刺激的で面白い展開になりました。“全部のせ”オススメです。
ちなみにオプションルールはこんなのがあります。
・同一師団効果
・機械化部隊の離脱移動
・米軍の空挺部隊
・米軍の増援
・ドイツ軍の増強

12人ぐらいの方がいらっしゃいました。参加費は500円。
次は「パットン第3軍」ですかね。パットントン!!
皆様、ありがとうございました。

中野歴史研究会例会へ

6月22日(日)は、中野歴史研究会例会があります。
初参加になります。「Drive on Metz」持参します。

中野歴史研究会例会
日時:6月22日(日)13:00~20:00
会場:中野区桃園あおぎり館
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」から徒歩8分。

C3i Magazine #20のご到着

付録には、待ちに待ってた「Drive on Metz」です。
ルールブックは6Pですが、実質基本ルールは3Pぐらいに、オプションルールが1Pぐらいでしょうか。コンパクトでインパクトのあるゲームです。

お気に入りの「Empire of the Sun」のヴァリアントも付いてました。
オアフ島のみ配置できるパールハーバー航空隊ユニットや、マニラとシンガポールに配置できる連合軍の砲台ユニットなど、連合軍がより強くなるルールの中に、日本軍戦艦(BB Kongo2ユニット限定なんですが)を航空戦艦(CVBB Ise)に改装できるユニットがありました。まさかこの号に付いているとは、欲しかっただけにうれしいです。

「Combat Commander」と「SPQR」、ちょっと気になってます。

6.15Middle-Earth東京支部例会

いってまいりました「Middle-Earth東京支部例会」。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

いい天気。
荻窪駅から、バスで会場へ向かうことに。
駅前の焼き鳥屋がウマいんです。

プレイされていたゲーム
「武田騎馬軍団」
「EastFront」
「Assault on Sevastopol」

me0616
「Drive on Metz」
その昔、ウォーゲームハンドブックに、そして今、『C3i Magazine #20』に付いている「Drive on Metz」を、asasinさんと陣営入れ替えでプレイ。米軍では最終ターンでもメッツは落とせず、ドイツ軍では4ターンでメッツを落とされましたが、納得の面白さ。
両軍合わせて約20ユニット、シークエンスは移動-戦闘、強ZOCでメイアタック、戦力差CRTというシンプルゲームなので、すぐにでもプレイ可能です。
(米軍の空挺や独軍の強化などのオプションルールもあるみたいです)
初めて同士でプレイすると、お互いのスキルがわかるゲームなのかも。オススメです。

me06162
「スモレンスク攻防戦」
asasinさん(ドイツ軍)と私(ソ連軍)でプレイとなりました。
序盤から中盤にかけて、ドイツ軍はスモレンスクを獲り、矛先をイェルニヤへ向けて、スルスルっと獲得。ソ連軍は、クリチェフ方面とスモレンスク方面に増強していきますが、第3装甲集団の封鎖ができずに、スモレンスク-ドロゴブーシィラインへと漏れさせてしまいました。死守命令ポイントは阻止されましたが、その後にスモレンスク北を奪還しました。

中盤から終盤は劇的な展開になります。
ドイツ軍はクリチェフ方面のソ連軍ポイント都市を支配し、スモレンスクも再獲得します。しかし、スモレンスク-第3装甲集団戦区方面での混戦に戦力を割かれ、イェルニヤへの増強ができずにいます。
ソ連軍は、クリチェフ方面と、スモレンスク-第3装甲集団戦区方面にドイツ軍戦力を拡散させておきたいのと、スモレンスク-ドロゴブーシィラインを切られないために、両方面に増強します。わずかな戦力をイェルニヤへ向かわせ、奪還します。

最後のターンで、ドイツ軍は装甲部隊を集めて、スモレンスク-ドロゴブーシィラインを切ることは出来ましたが、ソ連軍がクリチェフ、スモレンスク北を、まさかの再々奪還で、ソ連軍の勝ちとなりました。
ソ連軍は後半のターンで、ドイツ軍装甲部隊を3個落とすことに成功しました。

今回対戦時のソ連軍の援軍マーカーの配置
1.D2個 G2個
2.E1個 G1個
3.G1個
4.D1個 G1個
5.D1個 F1個 G2個
6.D1個

9人の方がいらっしゃいました。参加費は500円。
アバロンヒルの「D-DAY」を見ることができました。
皆様、ありがとうございました。

6.14千葉会例会

いってまいりました「千葉会例会」。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

蒸し暑い日。東北地方では地震。
松戸市市民会館へは、線路沿いに行くとわかりやすいです。
ここは、プラネタリウムがあるみたいです。
プレイルームは和室部屋でした。

プレイされていたゲーム
「ASL」
「アップフロント」
「日露戦争」

「EMPIRE OF THE SUN」
補給切れさん(日本軍)と私(連合軍)でプレイ。
まだまだ理解不足なので、なんともおぼつかないプレイ感でしたが、わずかの差で連合軍の戦術的勝利。それにしても、面白い。
途中からいのさんがお見えになり、ヴァリアントルールなど解説してもらいました。
(航空戦艦いいですねー)

9人の方がいらっしゃいました。参加費は500円。
皆様、ありがとうございました。

千葉会とMiddle-Earth東京支部例会へ

14日は千葉会、15日はMiddle-Earth東京支部例会と、参加を予定しています。

千葉会例会
日時:6月14日(土) 13:00~21:00
会場:松戸市市民会館
アクセス:JR常磐線・新京成線「松戸駅」東口から徒歩5分。

Middle-Earth東京支部例会
日時:6月15日(日) 9:00~21:00
会場:杉並区井草地域区民センター
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩7分
      JR中央線「荻窪駅」からもバスで行けます。

6.7ちはら会例会

いってまいりました「ちはら会例会」。
主催のmitsu様、対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

蒸し暑い日。
お昼に、辺境・ちはら台に到着。

プレイされていたゲーム
ch060701
「シーレーン防衛戦」

ch060703
「信長包囲戦」+信長関連ゲーム

「レッドオクトーバーを追え」
「戦国合戦絵巻」
「ロンメルアフリカ軍団」

ch060702
「EMPIRE OF THE SUN」
補給切れさんの指導の下、擲弾兵さんと対戦となりました。
ルールが難解、読むと眠くなると評判の「EMPIRE OF THE SUN」ですが、
プレイしてみると、あのルールの難解さがウソのようにアッサリとしています。
陸海空の連携の素晴しさや、当時の上層部のジレンマなど、ウマくできているんです。
結構面白いので、ぜひオススメします。
早速、プレイエイドシートの作成を考えたいと思います。
補給切れさん、擲弾兵さん、ありがとうございました。

7人の方がいらっしゃいました。参加費は300円。
皆様、ありがとうございました。

ちはら会へ

6月7日(土)「ちはら会」の例会へ行く予定です。
早速買ってしまった「EMPIRE OF THE SUN」のプレイが出来そうです。

ちはら会例会
日時:6月7日(土)12:00~21:00
会場:市原市津公民館
アクセス:京成「ちはら台駅」から徒歩45分。
      バスあり(調査中)。
      mitsuさんの搬送もあります。

ゲームジャーナル27号

ゲームジャーナルの27号が発売中です。
付録ゲームは「アフリカンギャンビット」。
北アフリカ戦線を補給中心に切り取った、まさに“補給級”ゲーム。
昔、アドテクノスより、「アルデンヌの霧」「アレクサンドロスの遺産」「異聞関ヶ原 家康最大の敗北」「東部戦線:冬季戦41~42」「壬申の乱」「アフリカンギャンビット」と、シミュレーションブックスとして刊行されていたシリーズのひとつです。
たしか、6冊入ったセレクションボックスもありましたね。
価格は3780円。

スモレンスク通信Vol.4

増援を知る
「スモレンスク攻防戦」の増援部隊は、両軍とも異なるパターンで登場してきます。
ドイツ軍は、2~6ターンの各ターンに、A、B、C、Hエリアから確定している部隊が投入されます。
ソ連軍は、1~5ターンの各ターンに、Iエリアから投入される、固定援軍の戦力不確定部隊と、1~6ターンの各ターンに、D、E、Gエリアと、4ターン以降から使用可能になるFエリアから、援軍マーカーにより登場する戦力不確定部隊の2つがあります。どちらとも、登場するまで戦力が不明である。援軍マーカーの配置は、各ターンのはじめに配置するので、ドイツ軍はソ連軍の動向をうかがえる。(ターンシークエンスは、ソ連軍の増援配置-ドイツ軍移動-戦闘-ソ連軍移動-戦闘の流れです)
smo02

■ドイツ軍の増援
1ターン開始時でのマップ上の総合戦力はというと、22戦力6ユニット。

2ターンの増援:18戦力6ユニット/総合戦力は40戦力12ユニット
 Bエリア 9戦力3ユニット
 Cエリア 9戦力3ユニット

3ターンの増援:23戦力7ユニット/総合戦力は63戦力19ユニット
 Aエリア 2戦力1ユニット
 Bエリア 7戦力2ユニット
 Hエリア 14戦力4ユニット

4ターンの増援:23戦力6ユニット/総合戦力は86戦力25ユニット
 Aエリア 7戦力2ユニット
 Bエリア 11戦力3ユニット
 Cエリア 5戦力1ユニット

5ターンの増援:20戦力5ユニット/総合戦力は106戦力30ユニット
 Aエリア 16戦力4ユニット
 Bエリア 4戦力1ユニット

6ターンの増援:20戦力6ユニット/総合戦力は126戦力36ユニット
 Aエリア 11戦力3ユニット
 Cエリア 3戦力1ユニット
 Hエリア 6戦力2ユニット

エリア別増援戦力
 Aエリア 36戦力10ユニット
 Bエリア 31戦力9ユニット
 Cエリア 17戦力5ユニット
 Hエリア 20戦力6ユニット

A、B、Cエリアの増援の9移動力ユニットで考えられる勝利得点箇所への到達ターン時間ですが、A、B、Cエリアともスモレンスク方面への到着するには、登場してから2ターン目には周辺へ展開できます。

Aエリアの増援は、イェルニヤへは4ターン目。ドロゴブーシィへは、スモレンスク方面からだと4ターン目、イェルニヤ方面からだと3ターン目になります。

B、Cエリアの増援は、イェルニヤへは3ターン目。ドロゴブーシィへは、スモレンスク方面からだと3ターン目、イェルニヤ方面からだと4ターン目になります。

Hエリアから登場する増援は、第3装甲集団戦区へクスを使うことで、ソ連軍のスモレンスク方面への流れを邪魔することができます。第3装甲集団戦区へクス内では、戦闘でAR(攻撃側退却)が出ても退却しなくてよい。DR(防御側退却)でも(混乱はしますが)退却しなくてもよい。それにこのへクスへはソ連軍が侵入できない。と好条件下にいます。
ソ連軍に囲まれること必至ですが、突破してスモレンスク方面へ展開やドロゴブーシィの勝利得点を狙うのも作戦です。またへクス内から絶えず攻撃を仕掛け、流れを遅らせる(DRを出すことで混乱させてしまう)ことや、8ターンまでこもって、最後に目の前のヤルツェボに突入して、ソ連軍勝利得点を1点奪うのもありです。ソ連軍増援のGエリアをふさいでしまうのも出来ないことはないです。

■ソ連軍の増援
Iエリアから投入される固定増援も、援軍マーカーで登場する増援も、どちらもランダム戦力なので、各ターンの戦力計算はなくユニット数のみを記します。
(援軍マーカー1つ配置で、2ユニット登場できる)

1ターン開始時でのマップ上の総合戦力はというと、21戦力9ユニット。

1ターンの増援:9ユニット/総合戦力は18ユニット
 Iエリア 固定援軍 1ユニット
 援軍マーカー4つ 8ユニット

2ターンの増援:5ユニット/総合戦力は23ユニット
 Iエリア 固定援軍 1ユニット
 援軍マーカー2つ 4ユニット

3ターンの増援:4ユニット/総合戦力は27ユニット
 Iエリア 固定援軍 2ユニット
 援軍マーカー1つ 2ユニット

4ターンの増援:6ユニット/総合戦力は33ユニット
 Iエリア 固定援軍 2ユニット
 援軍マーカー2つ 4ユニット

5ターンの増援:9ユニット/総合戦力は42ユニット
 Iエリア 固定援軍 1ユニット
 援軍マーカー4つ 8ユニット

6ターンの増援:2ユニット/総合戦力は44ユニット
 援軍マーカー1つ 2ユニット

エリア別ユニット数
 Iエリア 7ユニット(すべて白帯付ユニット)
 その他のエリア 28ユニット

援軍マーカーによる増援ですが、クリチェフ、ロスラウリ方面へは配置後すぐに対応できますが、イェルニヤ方面へは2、3ターン目、スモレンスク方面にいたっては、3、4ターン目の到着になります(4~5移動力計算しています。ユニットの移動力が分散しているので、到着ターンは前後します)。

Iエリアの増援(白帯付ユニット)
配置後すぐに、スモレンスク方面の対応になりますが、最終的には得点源にもなる増援ユニットなので、連絡線の確保は重要になります。スモレンスク北(2402)とすぐ上の交差点へクス(2621)をドイツ軍に抑えられると、白帯付の勝利得点は難しくなります。
ユニット間で移動力差が少ない(4、5移動力のみ)ので、連携した戦線がとりやすいと思います。

■全ターンの両軍のユニット数とその差分
各ターンのマップ上に展開しているユニット数を比較しました。
(ユニットは除去されていないという条件)

ドイツ軍フェイズ時の両軍ユニット数とその差分
1ターン ドイツ軍 6 ソ連軍 9 -3
2ターン ドイツ軍12 ソ連軍18 -6
3ターン ドイツ軍19 ソ連軍23 -4
4ターン ドイツ軍25 ソ連軍27 -2
5ターン ドイツ軍30 ソ連軍33 -3
6ターン ドイツ軍36 ソ連軍42 -6
7ターン ドイツ軍36 ソ連軍44 -8
8ターン ドイツ軍36 ソ連軍44 -8

ソ連軍フェイズ時のユニット数とその差分
1ターン ソ連軍18 ドイツ軍 6 +12
2ターン ソ連軍23 ドイツ軍12 +11
3ターン ソ連軍27 ドイツ軍19 +8
4ターン ソ連軍33 ドイツ軍25 +8
5ターン ソ連軍42 ドイツ軍30 +12
6ターン ソ連軍44 ドイツ軍36 +8
7ターン ソ連軍44 ドイツ軍36 +8
8ターン ソ連軍44 ドイツ軍36 +8

ドイツ軍は、マップ上のユニット数の差が少なくなる時期から1~3ターン後。ソ連軍は、マップ上のユニット数の差が大きくなる時期から1~3ターン後が、主戦場となる箇所への到達になるかと思います。

Home > 2008年06月

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds
ZOC

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。