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2008年10月

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Middle-Earth東京支部例会へ

11月2日(日)はMiddle-Earth東京支部例会の参加を予定しています。

◆Middle-Earth東京支部ブログ
http://blog.livedoor.jp/metokyo/
Middle-Earth東京支部SNSもあります。

Middle-Earth東京支部例会
日時:11月2日(日) 9:00~21:00
会場:杉並区井草地域区民センター
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩7分
      JR「荻窪駅」からバスで約20分

ユニットデザイン

unit1.jpg
ユニットでよく目にする兵科シンボルの長方形の部分は、正方形や潰れた感じの長方形よりは、黄金比(1:1.618)の長方形が違和感なくい心地がいい。
ケイ線部分を外と内で太さを変えることで、また印象も変わる。

部隊名、数値などのデータ部分の書体は、ゲームの雰囲気のあったものを選びたいが、よく見る数字部分は、目に慣れた書体(Serif、Sans serif系など)で、太さもキツくないものを選びたい。

これらを踏まえて、ユニット内を9分割してデータの配置を考える。小さいスペースだが、与えられる情報量は大きい。プレイ時間は長いので、疲れないやさしいデザインを心がけたい。

10.26YSGA例会

いってまいりました「YSGA例会」。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

駄々曇り。
横浜駅前では、北海道フェアの盛り上がり。
(話題の生キャラメルがあったり、うまそーなものがわんさか)

ys081026_01.jpg
「CHINA:THE MIDDLE KINGDOM」を4人プレイ。
春秋戦国時代から共産党時代までの、中国四千年の歴史をゲームで学べるという、半チャンラーメン全部のせ的なスグレモノ教材!?

プレイヤーごとに、中国史の勢力がカード分けされており、各ターンごとに(その1ターンが、約3~600年というタイムスケールにビックリ)中国全土に出現します。あとは、移動―戦闘(6出しゃいいんだろシステム)で勢力拡大をしていきます。
国を滅ぼすごとに勝利ポイントが入り、最終的(全24ターン)にポイントが高い人が中国の覇者となります。今回はエンドターンの24ターンまで行き、私は最下位に。

ゲームの流れ的には、毎度毎度、中勢力が乱立するんですが、宋や元、清などの大勢力に一時的に統一されかけて、またうまい具合に次の勢力に消されていく輪廻転生状態です(最終的には共産党で落ち着くんですがね)。難しく考えるより、ファミリーゲームなノリで、中国史を勉強しちゃいましょう。

「Pacific Typhoon」もプレイ。6~7人で盛り上がるカードゲームのようで、ほんのさわりだけプレイしました。

25人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

YSGA例会へ

10月26日(日)はYSGA(横浜シミュレーションゲーム協会)例会への参加を予定しています。

◆YSGAブログ
http://www.doblog.com/weblog/myblog/21434

YSGA例会
日時:10月26日(日)9:00~20:00
会場:横浜市西公会堂 2階2号室
アクセス:JR「横浜駅」西口から徒歩10分

10.19山猫歴史クラブ例会へ

18日(土)の千葉会例会へは、急遽仕事のため参加できず…。
行けなかった代わりに「ブルー&グレー」(CMJ#83)を手に入れる。
プレイが楽しみでもあります。

19日(日)は、「山猫歴史クラブ例会」へ参加。
皆様、ありがとうございました。

いい天気です。
昼ごろ到着。

今回も、ワークスゼロさんの制作中ゲームを、いくつかお試しプレイさせていただきました。どれもお手軽で、すぐに始められるところがいいですね。楽しかったです。
来場されていた方の自作カードゲーム「ナポレオン戦記」も、プレイさせていただきました。フランス軍vs連合軍で、コマンドカードを組み合わせがら戦う会戦カードゲームです。

“積み木のロンメル”こと「ロンメル・イン・ザ・デザート」がプレイされていたので、見ていたのですが、面白いですね~。買っちゃいそうです。

14人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

千葉会例会と山猫歴史クラブ例会へ

18日(土)は千葉会例会、19日(日)は山猫歴史クラブ例会と参加を予定しています。

◆千葉会ブログ
http://www.doblog.com/weblog/myblog/31916/
参加をご希望の方は、「各級指揮官殿へ」に一報を打つとよいかと思います
http://kaisoku2.kakiko.com/hobby/gan/ganta/index.html

千葉会例会
日時:10月18日(土)9:00~21:00
会場:松戸市市民劇場
アクセス:JR常磐線・新京成線「松戸駅」東口から徒歩5分。

山猫歴史クラブ例会
日時:10月19日(日)10:00~20:00
会場:笹塚区民会館
アクセス:京王線「笹塚駅」北口から徒歩8分。

10.13Middle-Earth東京支部例会

いってまいりました「Middle-Earth東京支部例会」。
皆様、ありがとうございました。

いい天気です。
最近、プレイするより、見ているか話している方が長いです。

met081013_01.jpg
NAWシステムの「マレンゴ」をプレイしました。
オーストリア軍(コアラの国に似ている方)を担当。
マレンゴ以降へ押し出していけばいいのかなーなんて思っていたら、ファーストムーブ(第1ターン)のフランス軍取り逃がしが、かなりひびきました。中盤には丘周辺で部隊を整えられて、終盤のフランス軍の反撃ターンで、大壊滅しました。

met081013_02.jpg
マレンゴのひとつやふたつ、なんて思っていましたが、街もユニットも全部ヴァルハラへ送られてしまう地獄絵図。
最終ターンに残ったのが、5-3歩兵ユニットのみという結果に…。
フランス軍の反撃ターンの、戦力2倍はキョーレツですね。
NAWは奥が深いです。

met081013_03.jpg
ネタメモ:
Great War in the Eastシリーズの「カポレット1917」(タクテクス付録)のマップを撮影。
イタリアがヘタリアになるゲームだそうです。
カウンターシートを見ると、200ユニットも登場するんですね。

8人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

10.12中野歴史研究会例会

いってまいりました「中野歴史研究会例会」。
皆様、ありがとうございました。

晴れです。

nk081012_01.jpg
カードゲーム「ライトニング:ミッドウェイ」を初プレイしました。
戦力カードをメインに、戦術、イベント、スペシャルカードなどを駆使し、相手の標的(空母)を撃沈させていきます。ダイスは使わず、戦闘は戦力の大きいほうが勝ちになります。
まさにライトニング!というぐらい、ゲーム展開が速いです。
このシステムは空母戦の雰囲気がよく出ていました。
「ポーランド」、「北アフリカ」、「D-DAY」とあるそうです。
面白かったので、買いそう~。

「Panzergruppe Guderian」、「Ring of Fire」と貴重なプレイが見れました。
nk081012_02.jpg
「Panzergruppe Guderian」
時間かかるんですね。

nk081012_03.jpg
「Ring of Fire」
ユニットは初版デザインがいいですね。

「ダブルチャージ」4冊を見せてもらいました。
リプレイ、作戦研究、エラッタと読み応えあってなかなかいいですね。
でも、もう出てないんですよね~。

ネタメモ:
エラッタ(errata)って、erratumの複数形なんですね。
まあ、ゲームのエラッタが、ひとつのはずがないですからね。

14人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

中野歴史研究会とME東京支部例会へ

12日(日)は中野歴史研究会例会、13日(月)はMiddle-Earth東京支部例会と参加を予定しています。

◆中野歴史研究会ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/sinogohara/

◆Middle-Earth東京支部ブログ
http://blog.livedoor.jp/metokyo/
Middle-Earth東京支部SNSもあります。

中野歴史研究会例会
日時:10月12日(日)13:00~20:00
会場:中野区桃園あおぎり館
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」から徒歩8分。

Middle-Earth東京支部例会
日時:10月13日(月) 9:00~21:00
会場:杉並区下井草会議室
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩7分
      JR「荻窪駅」からもバスで約20分

10.5Middle-Earth東京支部例会

いってまいりました「Middle-Earth東京支部例会」。
皆様、ありがとうございました。

晴れてはいましたが…。

今回は、「Confrict of Heroes」と「コマンド・マガジン」最新作のプレイを観戦。

met081005_03.jpg
「Confrict of Heroes」は、シンプルでわかりやすいですね。ダメージがチットだったり、車両も手軽に使えて、コンポーネントもキレイ。それに4人プレイになると盛り上がります。
それにしても1箱が結構重いことにびっくり。

met081005_01.jpg
「Storm Over Stalingrad」
met081005_02.jpg
「Warriors of God」
MMPの「Storm Over Stalingrad」と「Warriors of God」を見ることができました。
どちらも、プレイしたくなるキレイなコンポーネントなのがいいですね。

あと、ハガキゲーム「シュペー追撃戦」を先行プレイ。
2人用プロット式(ドイツ軍のみ)のシュペー号追撃ゲームです。
通商破壊するシュペーとそれを追うイギリス海軍の攻防ですが、なかなかシュペーを撃沈できないんです。
サクッと遊べるハガキサイズのゲームっていいですね。

今回は、最新作三昧でした。
12人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

Middle-Earth東京支部例会へ

5日(日)は、Middle-Earth東京支部例会への参加を予定しています。

◆Middle-Earth東京支部ブログ
http://blog.livedoor.jp/metokyo/
Middle-Earth東京支部SNSもあります。

Middle-Earth東京支部例会
日時:10月5日(日) 9:00~22:00
会場:杉並区下井草会議室
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩7分
      JR「荻窪駅」からもバスで約20分

Empire of the Sun総括(9.20千葉会)

補給切れ師匠が、前回の千葉会での「Empire of the Sun」プレイを、総括してくださいました。

■Empire of the Sun 9.20千葉会プレイ総括
日本軍視点:
第2ターンから1943年の後半まで日本は陸海軍競争状態という(何故??第2ターンで?理由ないのにぃ…)苦しい状況でしたが、ハーマンのHPにリンクのあるリプレイサイト同様に、マレーシアはZOIで囲んだ補給切れを狙い、物理的な攻撃は行わず、その代わり蘭領インドシナを海軍陸戦隊でじわじわ攻め、ビルマ、インド戦線はここぞとばかりに陸軍と空軍(ゼロ戦)で戦力集中。一方で太平洋は全くの放置プレイ…。

逆に考えると、陸海軍競争状態であったが故に、戦力の集中運用(ビルマ、インドへの)が可能となり、中国、インドの降伏直前という局面が作れたと思います。

1001b.jpg
勝利条件的には1942年、43年シナリオでは連合軍圧倒的勝利ながら、44年勝利条件では日本軍圧倒的勝利で、9ターンに長距離爆撃機を東京から8ヘクス以内へ配置できない状況になった段階でキャンペーンでの日本の勝利がほぼ確定したという感じでしょうか(でも残り2ターンで本州全土を占領されたら連合軍の勝利でした。これはまた別の機会に検証させて下さい)。

連合軍視点:
今回のプレイをレビューするに日本軍の攻勢限界は5ターンでした。その段階で私(日本軍)はかなり手詰まり感を感じていました。(勿論陸海競争状態ですし、連合軍の拠点は結構な戦力いるので、賭けには出られず…)多分そこが今回のプレイの潮目だと思います。

連合軍で最善のプレイ選択をするならば、そこからリスクを犯して手持ちの攻勢イベントを駆使して複数地域攻勢をかけつつ、しかも艦隊決戦を誘い出すムーブをするべきかと思います(具体的には主力で重要拠点を狙いながら、副次的に他の拠点へ上陸する)。

今回も私は連合艦隊を途中まで全て温存してました。日本軍の立場としては、切り札(連合艦隊)を切るタイミングを選びますので、おいそれとは北米の攻勢に対して艦隊決戦では返しません。連合軍としては、連合艦隊を誘い出し、出てくれば艦隊決戦。出て来なければ有難く戦略拠点確保というのが、取りうるべき作戦と感じます。

艦隊決戦は結果にもよると言えども、長期的には連合軍にとっては望むべきものです。(日本の主戦空母は二度と復活しません)相打ちなら連合軍に取っては大勝利。一方的にやられて、上陸出来なくても、日本軍に損害を与えられたらそれは連合軍の局地的な勝利だと思います。あまり局地戦を展開しても限られた時間(手札)の中では打撃力に欠けますので。

そういう意味では、捨て空軍ユニットを日本軍主力艦隊へ飛ばしてリアクション回避という戦略は消極的すぎるかもしれないと思いました。それ(リアクション回避ムーブ)を受けた時点で日本軍は、ある意味非常に楽です。戦力維持できますし、それにも増してデカイのは目の前にある連合軍の攻勢に対して虎の子の連合艦隊を出すのか? 出さないのか? という重大な選択を迫られる局面を相手が空軍ユニット1個で消してくれるので精神的消耗無く、戦力も自動的に温存出来ます(このゲームはご存知の通り非常にメンタルなものなので)。

取られた場所が絶対に取り返す必要がある場所であれば、次の日本軍の攻撃時に温存出来た戦力で全力で取り返しに行ばいいかと思います。連合軍としては、日本軍に防衛の選択を迫りつつ、相手が出てくればそれは戦力を削れるチャンスと捕らえるべきかと、このゲームでは思います(私が連合軍であれば、サイパンにハイスタックの海軍と複数の海兵隊上陸軍を並べて。「連合艦隊カモ~ン!!」と言いますね)。

上記あくまで個人的な考えです。プレイされる方によって考え方は違うかと思います。

1001a.jpg
日本軍の1942年中の攻勢についてはそれなりの選択肢が見えて来たと思いますが、1943年以降の連合軍の反攻については私も経験不足を感じます(キャンペーンをやったとしても中々1945年までプレイしきれる体力気力が無いのも確かですが)。
本来連合軍の本領発揮はゲーム後半ですので、1943、1944年以降のショートキャンペーンももっとプレイしたいですね。面白いと思いますし(日本軍きついですけど、同じく大戦末期のドイツ軍のプレイと似ていると思いますので、特にM系の人、僕もですけど…楽しめるのではないかと思います)。

追加して今回思った事がありました。このゲームって、戦闘の一回の十面体サイコロの出目の効果が大きいですよね? スカの攻撃もあれば全滅の結果もある。これは普通の作戦級ゲーム観点からすると「サイの目での振れが大きい」という批判になりますが。私が思うに、太陽の帝国では全ての戦闘が、やるか? やらないか? について最高指揮官の選択だと思います。その意味でこのゲームでサイコロを振る局面というのは、最高指揮官が作戦に踏み切る決断を下した(重大なリスクを犯しても果実を取る決断をした)という事になると思います。

一回のカードプレイの決断はかなり重い。このゲームの精神的重圧はここにあると感じます。
■TEXT by 補給切れ

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