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2009年02月

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中野歴史研究会例会へ

2月28日(土)は中野歴史研究会例会の参加を予定しています。
「レッド・タイフーン」、「Drive on Kursk」が気になるところです。

◆中野歴史研究会ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/sinogohara/

中野歴史研究会例会
日時:2月28日(土)9:00~20:00
会場:中野区東部地域センター
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」から徒歩5分。
      JR「東中野駅」から徒歩12分。

Dunnigan's Metz

私の中の“ダニガンズ・ベスト”「Drive on Metz」のメール対戦が終わりました。
ゲームは、ほぼ1日1ターンで進んでいきました。
対面プレイ以上に作戦過程が見えてくるので、勉強になることが多くて、面白かったです。

a090225_02.jpg
勝利条件はVP判定で、大きく分けると4ポイント差以下で引き分け。5ポイント差以上で勝利となっています(お互い0ポイントからスタート)。

アメリカ軍の獲得VPはというと。
・メッツの占領 20VP
・チオンヴィルの占領 5VP
・マップエッジ東への突破(1ユニットにつき) 5VP
・モーゼル川の渡河維持 1VP(毎ターン)

ドイツ軍の獲得VPはというと。
・マップエッジ西への突破(1ユニットにつき) 10VP
・装甲擲弾兵を東か南に脱出(1ユニットにつき) 7~1VP(毎ターン減少)
・モーゼル川を渡河させてない 1VP(毎ターン)
・アメリカ軍ユニット除去 1VP(1戦力あたり1VPとして計算)

アメリカ軍は、メッツの占領で決定的な勝利を手に入れられますが、要塞、河川が囲んでいるので、1度の戦闘ミスが大きな出遅れとなるでしょう。
比較的地形効果のゆるいチオンヴィルの占領を目指すならば、一番早くに渡河できる南と連携して、早期に渡河VPを押さえておくのもいいでしょう。

ドイツ軍は、とにかくメッツを守る。あとは、戦わせつつもタイミングをみて装甲擲弾兵を脱出させる。ユニット数では勝っているので、ZOCで(できるだけ1対1で)引き付けておき、アメリカ軍を移動させない停滞ターンを作ることがポイントです。
包囲できて、戦闘できる状態ならばガンガン仕掛けましょう。低い確率でも除去できればアメリカ軍にはかなり響いてきます。

両軍とも、戦線が崩壊しない限り、マップエッジへの突破は難しいのかなと思いました。

オプションルールや追加増援ルールを、すべて盛り込むとハデな展開になり、また盛り上がると思います。

初PBEM対戦

VASSALを使っての、メール対戦もはじめてみました。
初メール対戦になります。
慣れてみたいということで、ミニゲームの「Drive on Metz」をお願いしました。
ログを作って、メールを相手に出すときのミョーな緊張感がたまりませんね。まるで、前線各所に伝令を送った気持ちです。

DoM_1gt_end.jpg
アメリカ軍を担当しています。第1ターン終了時はこんな感じです。
2個の7-10を北に回し、南は薄くしています。
ドイツ軍は、早々に1個機械化部隊を脱出させました。
1-8の装甲部隊が増援で来るので、どこに投入されるのか注目したいところです。

ちょっとした時間にプレイできるので、イイ刺激になりそうです。

2.15Middle-Earth東京支部例会

いってまいりました「Middle-Earth東京支部例会へ」。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

暖かい日々が続きますね~。

met090215_01.jpg
ルール読んでも、なかなか把握できなかった「ロンメル・イン・ザ・デザート」をプレイ。
“越谷のロンメル”こと金吾さんと対戦となりました。
1941年シナリオで連合軍を担当。
お互い初プレイなので、手探り状態&見落とし状態で、なんとかゲームは進行。
ベンガジは早期に獲られ、トブルク前面へ。まさにガザラ・ラインで長期にわたる消耗戦が繰り広げられました。お互い偵察部隊を使って、補給線を切りに行くなか、ドイツ軍偵察部隊がソルーム近くに出没。アレキサンドリアからの補給線を繋ぐことでいっぱいになり、シディ・バラニ~アレキサンドリア間の戦線がガラ空き状態に!! 回す部隊もなく、ドイツ軍偵察部隊に進入を許し負けてしまいました。
対戦プレイしてみると、わからなかったルールがすぐに理解できてよかったです。
いやー、面白かったです。

met090215_02.jpg
お次は、World at War #3の「The Bulge」をプレイ。
連合軍を担当。
今回は初めて尽くしでして、1ターンにサン・ビットをとられ、こんなにも連合軍が危機になるとは思ってもいませんでした。なんとか増援を集めて、なけなしの戦線を張ります。
防戦一方でしたが、ドイツ軍の燃料切れイベントで、ようやく落ち着きました(それでも、SS部隊は力押ししてきますが…)。ハイテ部隊の処理をしていなかったので、ドイツ軍に1VPを差し上げることに。連合軍の航空支援イベントもやってきて、反撃を開始。しかし、今まで連合軍に有利だったドイツ軍の燃料切れイベントで、最終ターンに、補給切れユニットが1部隊しかできなく、思わぬドイツ軍攻勢!! 北を12SSに突破され、サドンデス勝利となりました。参りました~。

リンクスさんと「サイパン戦車戦」をプレイ。
日本軍を担当。
ユニット数20個ぐらいで、システムも簡単、詰め将棋的な感覚でサクサク進みます。
圧倒的な戦力の米軍ですが、ダイス目にも助けてもらって、サドンデス勝利しました。
プレイ時間も驚くほど短いので、思いきった作戦が試せますね。

13人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

Middle-Earth東京支部例会へ

2月15日(日)はMiddle-Earth東京支部例会の参加を予定しています。
対戦は、積木のロンメルの予定となっています。

◆Middle-Earth東京支部ブログ
http://blog.livedoor.jp/metokyo/

Middle-Earth東京支部例会
日時:2月15日(日) 9:00~21:00
会場:杉並区井草地域区民センター
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩7分
      JR「荻窪駅」からもバスで約20分

The Bulge VASSALモジュール化

090211_03.jpg
World at War Magazine #3「The Bulge」のVASSALモジュールを製作しています。
モジュール製作には二の足を踏んでいたのですが、「The Bulge」が面白かったのと、自作ゲームのテストプレイにも使えるのではじめてみました。

モジュール製作は難しいのかなと思ったんですが、思っていたほどでもなく、ゲームに複雑なルールがなければ、マップとカウンターとダイスを乗せれば、実はそれで完成しちゃうんですよね。
難しいというより、手間がかかるという感じです。その中でもユニットの数だけ登録作業をするのが、イチバン手間がかかると思います。
(200カウンターあって、裏面ステップもあったら、400画像も作るんですよね)

マップ、カウンターの画像切り出しは完了しているので、あともう少しで完成です。

陸軍VASSAL学校

VASSAL連チャンでお送りします。

昨晩は、パットン第3軍のモジュールテストプレイをしました。
玲花さんのキレイなコンポーネントで、プレイも楽しくなります。
それにしてもパットンは面白いですね。
(プレイエイドを作ったのにもかかわらず、ルール把握がイマイチで申し訳ありませんです…)

今日は、VASSAL積木会。
水池さんと積木のナポレオンをプレイしました。
連合軍を担当。前回、連合軍の遅滞戦術を聞いたので、早速実施。
1個部隊が各所へ広がっていきます。その後ろには、5、6個の予備部隊が控え、徐々に補給都市に下がるような作戦をとります。

090211_01.jpg
この時期、連合軍の陣では、笑顔が見えましたが…

090211_02.jpg
こうなると、もう、真っ青。(補給都市が占領されてしまいました)
今回の会戦は逃げてばかりだったので、フランス軍の1駒も全滅させてないような…。
ここまでで、約3時間半ぐらいです。

フランス軍は、主力をイギリス軍方面へ向けるなか、プロイセン軍がちょっと遊兵化してしまいました。連合軍は守るだけでは負けてしまうし、攻めると即負けてしまいます。難しいですが、いろいろな作戦が楽しめそうです。次はフランス軍で挑戦してみたいと思います。

napoleonx.jpg

おやおや、なにかが届いたようです。

a090209_04.jpg
注文していた、C3i#17、GMT製のユニットトレー、S&T#36の「Destruction of Army Group Center」が届きました。
C3i#17は、Empire of the Sun関連で(ユニットが8つ付いていました、記事もあり)。
S&T#36(古い!!)の「Destruction of Army Group Center」は、プレイしてみたかったバグラチオン作戦のゲームであります。シークエンスは、移動-戦闘-機械化移動。戦闘はメイアタック。
30年以上前の印刷モノですから、いい感じの紙色しています。

a090209_05.jpg
(前に、ドイツ戦車軍団システムで、ちょこっと作ってみたものの…Destructionしてしまいました)


a090209_01.jpg
破損ブロックがあるか確認のため、積木のナポレオンを開封。
先日プレイしたものより、プロイセン・ブロックが黒いですね。それと戦術ボードが、ボードじゃなくて、厚紙のカラーコピーでした。

a090209_02.jpg
こんな破損ブロックが入ってました。
角が落ちているのと、虫食いブロック。
予備ブロックがあるので、ギリギリで足りました。

a090209_03.jpg
積んでみました。

2.7中野歴史研究会例会

いってまいりました「中野歴史研究会例会へ」。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

暖かい一日。

待ちに待ってた、積木のナポレオンが届きました。
iriyakさん、水池さん、ありがとうございました。
(Hammer of the Scotsもいいなぁ)
次の例会では、積木のロンメルの対戦となっています。
楽しみであります。

nk090207_01.jpg
てことで、積木のナポレオンこと「Napoleon」(Col)を初プレイ。
イギリス・プロイセン連合軍を担当。
教えてもらいながらのプレイでしたので、サクッとポキッと負けてしまいましたが、面白いですね~。
連合軍の方がユニットが多く、移動もフランス軍が3グループ移動できて、連合軍が4グループ移動できるので、連合軍有利かなと思えば、そうでもあったりなかったり。勝てるテクニック、負けないテクニックがあるらしく、今後のプレイが楽しみです。

World at War #3の「The Bulge」を観戦。
最終ターンのバストーニュ総力戦で、ドイツ軍がVP勝ちしてました。
移動が特徴的な面白いゲームで、交差点の奪い合いが非常にポイントになってきます。
頑固な街がなかなか落ちにくく、最短でも2ターンで陥落。
初心者の私が言うのもアレですが、オススメゲームです。

てなわけで、「The Bulge」VASSALのモジュール化作業を進めています。
ユニットをちぎっては加工して、ちぎっては加工して…。

最後に、先週に引き続き「Assault on Sevastopol」(VPG)をプレイ。
ややソ連軍に有利(全滅せず守りきれる)なので、前回のプレイ後の総括では、「前半に、ドイツ軍は低オッズ(1-1、1-2あたり)でビシバシ戦い(毎ターン、3つの戦闘箇所は必要かな)、お互い消耗し合ってから、後半に入る前に休息する。あとは殲滅戦」と言う事だったので、早速ドイツ軍で実施。

低オッズに、スツーカを付けては、消耗していき、まずまずの前半戦。
第4ターンに「休息」をとり、後半戦へ。
前回とは違い、だいぶ疲弊した薄っぺらな戦線のソ連軍なので、ゴリ押ししましたが、こちらも「もう部隊がないよー」状態に。ゲームが終わってみれば、またも、“そして誰もいなくなった…”状態に。ソ連軍がセヴァストポリに残ってしまったので、ドイツ軍の負けとなってしまいましたが、なかなかいい作戦の流れかと思います。

12人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

中野歴史研究会例会へ

2月7日(土)は中野歴史研究会例会の参加を予定しています。
この日、「積木のナポレオン」が届きます。

◆中野歴史研究会ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/sinogohara/

中野歴史研究会例会
日時:2月7日(土)13:00~20:00
会場:中野区桃園あおぎり館
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」から徒歩8分。

World at War#4とC3i#21

waw04_01.jpg
「World at War Magazine #4」
付録ゲームは、「USAAF」です。アメリカ空軍のドイツ本土爆撃ゲームです。
こういった空戦モノってプレイしたことがないんで、気になるところ。
(もうひとつ空戦モノで、気になっているところだと、S&T#255のThe First Battle of Britain)
「USAAF」の日本語訳ルール付きが、こちらで購入できます。

c3i21_01.jpg
「C3i Magazine #21」
「Empire of the Sun」関連で購入しました。表紙カッコイイなぁ。
日本軍のオープニングムーブの記事が載っているので、要チェックですね。
(見やすくて、リプレイ図版の描き方のお手本になりマース)
ここのサイトもお役に立ちますね。

c3i21_02.jpg
「Empire of the Sun」関連の付録としては、戦略カードが5枚付いてきました(日本軍4枚、連合軍1枚)。

2.1Middle-Earth東京支部例会

いってまいりました「Middle-Earth東京支部例会」。
今年初のゲーム会参加となります。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

さむ~い一日でした。
昼過ぎに到着。

met090201_01.jpg
今年初ゲームは、VPGの「Assault on Sevastopol」となりました。
1942年夏のドイツ軍によるセヴァストポリ要塞攻略戦のミニゲームです。
(昔、シミュレーター誌にちょっこっと記事が載っていて、気になるなぁ、プレイしたいなぁと思っていたら時がものすごく流れて、やっとプレイできました)
VPG版は昔のをリデザインしたものだそうです。

ドイツ軍、ソ連軍と入れ替えてプレイ。
システムは、移動-戦闘、砲兵修正、スツーカ修正などあり、ステップロス型の戦闘比判定とシンプル。ドイツ軍には「休息」というのがあって、1ターン1度だけ戦闘をせずに休息すると、ステップロスしている部隊を完全戦力に戻せます。実はこれがキーとなるルールで、どのタイミングで休息するかが、後半の戦闘に響いてきます。
戦術的には、お互い疲弊していく“そして誰もいなくなった…”的なゲーム展開ではあるのですが、マンシュタイン将軍の戦略的なタイミングを、味わうことも出来きるゲームだと思いました。まさに“バックハンド・休息”であります。

met090201_02.jpg
World at War Magazine #3の「The Bulge」もプレイ。
和訳でも出たらプレイしたいなぁ~と思っていたら、ボンバゲーム検証ということで、こんなにも早くプレイできました。
ドイツ軍でプレイ。システムは、戦闘-移動-戦闘、戦闘力差判定。移動力はすべて6移動力(砲兵は3移動力)。移動に独特な仕掛けがあって、戦略移動は道路を使うと1/5になったり(マップの端から端まで進めます)、ZOCに入る(浸透移動も可)、スタックを組む、スタックを解くので各1移動力を使ったりなどシビア。また連合軍は、3ヘクス以内の橋を無効にするロードブロック能力があるため(ドイツ軍も1ヘクス以内ならば橋を無効にできます)、戦略移動や通常移動、補給連絡線のブロックにもなります。

都市が頑丈(地形+都市の戦力を足すことができる)で、退却判定の時は無視できるので、結構戦力を集めることになります。補給判定は、そのユニットが移動するときや、戦闘するときに判定するので、補給が切れ掛かっていても、ユニットでつなげて助けることも出来ます。補給切れユニットはどうなるかというと、戦闘で-1シフト、移動時にダイスを振り出目が移動力になるという具合です。

イベントモノとしては、第6ターンに(バルジ恒例の)ドイツ軍の燃料切れがおこり、第8ターンには、(バルジ恒例の)連合軍の航空支援が轟きます。
ドイツ軍の燃料切れ判定がまた大胆で、連合軍プレイヤーがダイスを振り、出目の数だけ、ドイツ軍機械化ユニットが補給切れになります。(パイパー戦闘団だけは、いつも補給状態)

勝利条件は、ドイツ軍機械化部隊1ユニットが、北側、西側を突破したらサドンデス。か、ゲーム終了時に12VP以上をドイツ軍が確保しているかです。連合軍はそれらの阻止で勝利します。

met090201_03.jpg
今回は、Monschau、Elsenborn、St.Vithのラインが突破できず、思った以上に進むことが出来ませんでした(ダイス目が非常に悪かったこともありまして…)。とくに都市と橋に泣かされました。戦略移動が1/5移動力なので、ハデになっちゃうのかなと思えば、ちゃんと交通渋滞が起こる仕掛けが面白かったです。

ConsimWorldにルールの修正がありました。
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カウンター
・イギリス軍のイラストユニット、29、33、34の機甲旅団の戦力は、5ではなく1に。
・80歩兵師団の裏面が83歩兵師団になっているので、80歩兵師団に。
ハイテ空挺部隊
・落下できないヘクスは、Heavy Woodヘクスも。
戦闘結果表
・+9~+11欄のダイス目4の項を、DRではなくBBに。
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ダニガン先生の「ウォーゲーム・ハンドブック」を借りることが出来ました。
今新たに、こんなガイド本があればいいなぁと思いました。

15人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

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