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2009年04月28日

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4.26中野歴史研究会例会

いってまいりました「中野歴史研究会例会」へ。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

暖かい一日。
昼前に到着。

待ちに待ってた、「War of 1812」が届きました。
それと積木300個も到着です(1個あたり20セント)。
iriyakさん、ありがとうございました。
見せていただいた、第一次世界大戦の空戦カードゲーム「Wings of War」が気になりました。複葉機は翼3枚じゃないと興奮しない私としては、欲しくなっちゃいましたね~。スプリットS!!

nk090426_01.jpg
ドイツ装甲軍団エクスペリメント・シリーズの「ガザラ」をプレイ。
この「ガザラ」には、新しいギミックとして、戦術値と地雷原があります。
戦術値は、戦闘で退却するときに退却へクス数を吸収できます。柔軟な機動力を持つドイツ軍は戦術値は高いです。
地雷原は、除去しないと進めないヘクスになっていて、移動時にダイス目分の移動力を使って前進していきます。毎ターン3回まで判定できます。イギリス軍にとっては、戦線を張っているユニットのような存在になっています。

前面は地雷原で守られているので、ドイツ軍は南に迂回してきます。
ビル・ハケイムのフランス外人部隊や、周辺のイギリス軍が殲滅されてしまいますが、
戦線密度を上げるために、VPのアクロマ、エル・アデムに向かって全軍撤収していきます。
南から上がってきたドイツ軍と増援で強化されたイギリス軍が、ビル・エル・ハマートから、エル・アデムのラインで激突です。ドイツ軍はひたすら攻撃を仕掛けていき、イギリス軍戦線を崩しにかからないと、VPのどちらかを獲ることは難しかったです。
ガザラ周辺にいるイタリア軍で、地雷原を突破して、西からも進入していくのも面白いですね。

nk090426_02.jpg
お次は「バトルアクス作戦」をプレイ。
ハルファヤを、1:1で仕掛けてみましたが、イギリス軍がVPを獲ることがなかなか難しいですね。ドイツ軍の装甲部隊が陣地に入ってしまうと、もー獲れません。
ということで、イギリス軍惨敗です。


自作の「ノルマンディ戦」をプレイというよりか、見てもらいました。
ノルマンディ上陸後のグッドウッド作戦あたりからスタートします。
ルールはドイツ装甲軍団システム。シークエンスは、基本は移動-戦闘。連合軍のみ移動-戦闘か戦闘-移動を選べます。CRTは、DEが少ない退却型です。「ガザラ」の「戦術値」のような後退を吸収できる「補充ポイント」も用意しています。

固定された戦線から始まるので、ドイツ軍と連合軍に差が無さ過ぎの現状だと、戦線を押し上げるだけのゲームになってしまい、どーしてもマップ上の展開が読めてしまう…。
何か足りないというか、足りなさすぎでしたので、もっと大胆に修正してみたいと思います。


気になっていた「BULGE 20」をいただきました。
一風変わったカードドリブンの戦略級バルジでして。
毎ターン、情報や補給、戦闘などの作戦カードからデッキを組み、作戦を実行していくので、野戦指揮官のぶつかり合いではなく、参謀本部の心理的なぶつかり合いが楽しめそうです。次回にプレイできるかな~。

11人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

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