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2009年05月06日

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5.5Middle-Earth東京支部例会

いってまいりました「Middle-Earth東京支部例会」へ。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

雨です。
昼過ぎに到着。

「BULGE 20」を観戦。
見ていても面白い。
カードの和訳が完成でプレイしやすくなりました。
戦闘後前進のルールが間違えていたので、アントワープへはすぐには行けないことが判明。

今回面白かったのが、勝利条件でドイツ軍側は作戦を達成できなくても、連合軍側に過剰な予備の投入などをさせることで、“間違った判断”をさせたことになり、VPを得て勝利することができること。
連合軍は予備(パットン予備か戦略予備か)を投入しないと、戦線が維持できない。ドイツ軍の作戦目標によって投入する予備を間違えると、VPをドイツ軍に与えてしまう。前半戦に情報戦か戦線の維持かに悩む。情報戦をおろそかにすると、予備投入を迫られたときに、間違った判断をしてしまう。戦線の維持をおろそかにすると、作戦目標へ迫られてしまう。アントワープと補給都市を占領されてしまうと、作戦目標カードによってはサドンデスもある。
となると、ドイツ軍はいかに作戦目標を隠蔽し続けることが、ひとつ重要になってくる。つねにG-2カードのカウンターは手札においておきたいところ。

ようやくゲームの流れもつかめて、カードの使い方も理解できたところ。毎ターンの手札は、無難に対応できるように考えると、G-1からG-4を1枚づつ持っておいて、残りの持てるカードは、どの部分を補強していくのかで考えるのがいいかなと。

「コンパス作戦」をテストプレイしました。
勝利条件のバランス調整が非常に難航しました。
基本的には勝利得点制で、4つある拠点の得点配分とヘクス位置を修正しています。
“同点の場合はどうするか”の課題に、「勝敗を付けたい場合は、ジャンケンで決める」というルールもいいなぁと思いました。
拠点に向かって一方的に機動防御をするイタリア軍でしたが、第1ターン特別ルールに、イギリス軍の艦砲射撃(海岸へクスから2ヘクス以内のユニットを混乱状態にできます)を導入して、イタリア軍をある程度拘束できるようにしました。
今回のマップ、ルールの修正で、ひとまず落ち着きそうです。
テストプレイにお付き合いしていただいた皆様、本当にありがとうございました。感謝です。

15人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

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