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2009年07月

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中野歴史研究会とME東京支部例会へ

8月1日(土)は中野歴史研究会例会、8月2日(日)はMiddle-Earth東京支部例会の参加を予定しています。
GCACWの「Stonewall's Last Battle」が届いたとのことで、受け取ります。
ついでに、GCACWをご指導いただきます。
「コンパス作戦」持参いたします。

◆中野歴史研究会ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/sinogohara/

中野歴史研究会例会
日時:8月1日(土)9:00~20:00
会場:中野区桃園あおぎり館
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」から徒歩8分。

◆Middle-Earth東京支部ブログ
http://blog.livedoor.jp/metokyo/

Middle-Earth東京支部例会
日時:8月2日(日) 9:00~22:00
会場:杉並区下井草会議室
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩7分
      JR「荻窪駅」からバスで約20分

7.26 中野歴史研究会例会

いってまいりました「中野歴史研究会例会」へ。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

とにかく暑い中、トボトボと会場へ。

アメリカ横断旅行から帰国した田村さんから、オリジンズのカタログや、観光パンフレットなどなどを見せてもらいました。とくに、ニューヨークの地下鉄地図の作りがすばらしかったですね。ほかに、艦内のほとんどが観れちゃうミッドウェイ空母や、拿捕したU-505の展示とか、ハワイのアリゾナ記念館、アムトラック(長距離列車)の時刻表、グレイハウンド(長距離バス)の時刻表、ロスの市バスチケットなどなど。デトロイドのバスでのエピソードと町がすさんでいる話は面白かったです。

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AtO#25の「Storm Over Taierzhuang」を日本軍2人、国民党軍3人という混戦でプレイしました。
1938年の中国・台児荘での日本軍と国民党軍の戦いです。
Taierzhuang(台児荘)は、“タイアールヂュアン”と発音するらしいです。
システムは、GJの「Storm Over Stalinglad」などのStorm Overシリーズで、デザイナーもインスパイアされて作ったと書いてありました。

シークエンスは、チット-増援-イベント-イニシアチブ-インパルス(1アクションをプレイする)です。
チットはターンごとにお互い引ける数が決まっていて、はじめは日本軍が多いのですが、ターン半ばで入れ替わり、後半は国民党軍が多くなります。チットには、盤外からの「重砲撃」や「航空支援」、野戦時にボーナスされる「戦闘工兵」などの、戦闘に直接絡んでくるチットや、一度に移動・戦闘ができる「夜襲」、「バンザイ突撃」、行動済み部隊が回復する「陛下の御心」、「リー将軍」など、行動に絡んでくるチットがあります。

増援は、毎ターン数以下を出すと現れます。ターンが進むことで、増援が出やすくなっています。とにかく国民党軍は多いです。
イベントには、蒋介石の気分しだいでチットが着たり戻ったりするものから、日本軍唯一の戦車がガス欠になるとか、まあいろいろです。

イニシアチブをダイスで決めて、インパルス開始となります。
インパルスは、移動か、隣接戦闘か、同一エリア戦闘か、チットの使用か、パスの1つのアクションを行い、相手プレイヤーのインパルスに移ります。移動や、戦闘アクションをすると、ユニットは行動済みで裏返ります。すべてのユニットが行動済みになるか、お互いのパスの連続で次のターンへ進みます。1エリアのスタックは10ユニットです。

基本的な戦闘は、参加するユニット合計戦闘力+2D6から、防御するエリアの中から最高の防御力を持つユニット(1つ)の防御力+地形効果を引いたものが、損害ポイントとなります。損害の付け方が、除去だけではなく、行動済みにして退却させるなど、ダメージを分散できます。

勝利条件は、日本軍は、台児荘2エリアか、大河を越えた4つのエリアどらかを最終13ターンまで保持しているか、その両方を占領した場合、サドンデス勝利となります。
日本軍には、補給ルールがあって、毎ターン、日本軍盤端からエリア続きで補給線が確保されていないと、補給切れでそのターン行動できなくなります。ユニット数の少ない日本軍は、前線に部隊を送り込みすぎて後方を手薄にしていると、国民党軍の増援ゲリラに補給線を脅かされたりします。

a090726_01.jpg

今回は、日本軍でプレイしました。
台児荘の地形果がハンパなく、隣接で+6、直接で+3という具合。ならば台児荘方面へ牽制しつつ、大河渡河の4エリアを狙いに行きます。このシステムにはなれていないので、前半おもいっきり行動ミスをして、進軍が停滞します。台児荘方面は順調に隣接しています。中盤、日本軍のチットによる盤外からの砲撃が強力で、エリアにいる国民党軍を瞬殺していきます。これが続きまして、戦車部隊による大河の渡河が成功。このあたりから、国民党軍の増援とチット攻撃の対応におわれ、渡河したままで部隊は停滞し、4エリアの確保が難しくなりました。ということで、時間もきたので終了となりました。

多人数プレイでしたので、プレイ時間がかかりましたが、日本軍に補給線があったり、勝利条件が台児荘占領だけでなかったり、レーティングの微妙なバランスが良かったですね。
今回は、台児荘牽制で大河渡河を狙いましたが、大河渡河は牽制で、波状攻撃による出血は覚悟して、台児荘の占領の方が維持しやすい感じはしました。戦術的には、チット数の有利なときに、各個撃破して進み、台児荘、大河周辺になったら、集中投入して切り開くのがいいのかなと思いました。
面白かったので、またプレイしたいと思います。

10人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

中野歴史研究会例会へ

7月26日(日)は中野歴史研究会例会の参加を予定しています。
「Wings of War」、「コンパス作戦」を持っていく予定です。

◆中野歴史研究会ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/sinogohara/

中野歴史研究会例会
日時:7月26日(日)9:00~20:00
会場:中野区桃園あおぎり館
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」から徒歩8分。

7.20 ユサールの会

いってまいりました「ユサールの会」へ。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

「ユサールの会」は、ウォーゲームSNS「MustAttack」内の呼びかけで発足されたゲーム会でりまして、今回のテーマは南北戦争。私は、ここ最近南北戦争ムーブメントがきていたので、TOMといい、ユサールといい、いい波に乗れた感じがあります。

昨日のTOMの興奮冷めやらぬ中、一路会場へ。
まずは、主催のDRAGOONさんにご挨拶。

私は、yagi師匠と「Lee's Greatest Gamble」をプレイ。
前に、yagiさんとへぼへぼさんが千葉会で対戦していたのを見ていて、結構面白かったので、これはプレイしたいと思い、やっと実現しました~。
ルールは少し手間がかかるところはありますが、プレイしながらの理解が早いと思います。

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ゲティスバーグの3日間の戦いを旅団規模で作戦を行います。
攻撃の南軍、防衛の北軍とプレイサイドはわかりやすいです。歩兵ユニットの戦闘力を見ても、北軍の方が1ポイント少ない感じはあります。
基本的には、移動-戦闘。ZOCなし、メイアタック。ですが、コマンドコントロールにより、部隊のモラルが変化して、攻勢や守勢、恐慌など、移動・戦闘ができたりできなかったりと、毎回の活性度合いにプレイヤーはヤキモキします。指揮官と兵士の温度差というんでしょうか、このコマンドコントロールが、当時の戦術の雰囲気を出していてイイ味付になっています。
勝利条件は、捕虜、全滅とレベル分けされたユニットのVP差で決まります。とにかくやられない。やられたらやり返さないとVP差が開いていきます。

yagiさんの詳細なプレイレポートは、コチラです。

今回は北軍を担当。
第1ターンのマップ上は、北軍の偵察騎兵2つとと南軍の歩兵2つという状況。このあと続々とゲティスバーグへ集結していきます。

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1日目終了時の状況。ゲティスバーグで守るより、少し下がったセメタリー・ヒルで守るっています。予備部隊を投入すると、なかなか別へ転進できなくなるので、慎重になります。

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2日目終了時の状況。1日目後半から、2日目昼ごろまでに、VPに達する部隊が捕虜/全滅してしまう。とくに2日目の南軍のコマンドコントロールの絶好調振りがキイた。

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3日目終了時の状況。守勢しか出ないコマンドコントロール状況に、停滞した北軍は何もできず終了となる。

いや~、面白かったです。思っていたほど難しくもなく楽しくプレイできました(これもyagiさんのおかげです)。3日目のコマンドコントロールには泣かされましたが、砲兵の集中、予備の準備と、基本ができてないため、停滞した状況が続きました…トホホ。
(このシステムで戦国合戦は、アリですよ!!)

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ひと休みしてから、せっかくだし「Seven Days Battles」のキャンペーンをセットアップしよう~。ということで、マップを連結してみました。
「Seven Days Battles」+「S&T#166 Savage Station」です。
プレイはしないで並べるだけという贅沢さ、なんとも壮観!!

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そのあとにasasinさんに、あの“GCACW”ことGreat Campaigns of the American Civil Warシリーズを教えてもらっちゃいました(こういうきっかけが、大事なんですよね)。
「Stonewall's Last Battle」の中から入門的シナリオをプレイ。不確定なイニシアティブに、不確定な機動力、すぐに疲れちゃう部隊と、面白い要素がミックスされてて楽しかったです。早速購入しようかと思っています。asasinさん、本当にありがとうございました。

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自分の中での南北戦争ブームはまだまだ続きそうです~。
「Lee's Greatest Gamble」はもちろん、今後、「A House Divided」や、(表紙がカッコイイ)S&T#129「Harvest of Death」もプレイしたいところです。

20人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、楽しい時間をありがとうございました。

7.19 The Old Musketeers

いってまいりました「The Old Musketeers」へ。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

蒸し暑い中、早くに起きて10時ごろに到着。

1914年以前をテーマとしたゲーム会「The Old Musketeers」は初参加となります。
まずは、主催のサッポロ辺境伯さんにご挨拶。

昼ごろから、だんだん人が増えてきまして、ゲーム卓が立ち上がってきました。
SADAさんチームのミニチュア戦「ラヴェンナの戦い」のセットアップが、着々と進んでました。

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ラ!

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ヴェ!

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ン!

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ナ!

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で、これが、「ラヴェンナの戦い」の戦闘風景。

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「Napoleon at Bay」

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「Bonaparte in Italy」

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「Napoleon on the Danube」

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「Peter the Great」

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「Across 5 Aprils: Gettysburg」

ほかにも、たくさんのゲームがプレイされていました~。

私は、軍神としのはらさんとで、一部地域で熱狂的な「Seven Days Battles」の全シナリオ4つを走破することに。

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まずは「Gaines Mill」。
チカホミニー川を挟んで布陣する北軍。川の北側にいる北軍別働隊は、ターンロックがかかっているため機動できず、南から渡河した南軍にひたすら殴られるという、ドMなシナリオ。南側にいる北軍は、川沿いをひたすらオロオロするだけという展開。
開始早々一発目に、こんなアヴァンギャルドなシナリオにシビレる。

次は「Frayser's Farm」。
前のシナリオが奇抜すぎたため、写真を忘れる。
Frayser's Farmを囲むように陣取る北軍に、半包囲状態の南軍が襲い掛かる。勝利条件も1戦闘力1VPというブラッディな条件。しかし、北軍は砲兵による戦列ができているため、南軍はくさびを打つことができず停滞。南軍は、両翼包囲による機動展開がポイント。砲兵の集中は強力で、“マクレランのオルガン”対“リーのアハト・アハト”のぶつかり合いとなりました。決戦の感じがでているガチンコシナリオでした。

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そして、「Malvern Hill」。
VP拠点となるマルヴァーンヒルと連絡拠点を守る北軍と、そこを半包囲する南軍。南軍は、戦略移動を使って、連絡拠点へ向かうことができる状況ですが、北軍にはガンボートがあり睨みを利かせています。なので、おとりの左右迂回機動をさせて、マルヴァーンヒルの北軍防御陣を薄くしたところに、増援を加えて突入します。こうなったらあとは殴り合いの連続、拠点を獲ったり獲られたりの地獄絵図。
「Seven Days Battles」の最後のシナリオだけに、やけに面白いです。

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最後は「Seven Pines」。
上の3つは、史実の「Seven Days Battles」の中で戦われたシナリオで、この「Seven Pines」はその前哨戦ともいうべき戦いです。Seven PinesとFair Ork Stationをめぐる戦いで、夜間作戦ターンもあり、18ターンと長いですが、ユニット数が少ないのでサクサク進みます。今回は、いきなりぶつかり合ったために、あっという間に包囲されてしまった南軍ですが、フルマップを使った十分な機動戦が楽しめるシナリオになっています。

シナリオの面白さといえば、「Seven Pines」か、「Malvern Hill」でしょうか。前衛的な面白さでは「Gaines Mill」ですね。次はキャンペーンにも挑戦したいところです。

このあと、“暑いのでのどが乾いた”、“乾杯の練習をしよう”などと理由を付けて、TOM後夜祭へ。熱いウォーゲーマートークが繰り広げられました。
次回のTOM開催は、11月だそうです。

20人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、楽しい時間をありがとうございました。

S&T#166 Savage Station

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セピア調にてセットアップしてみました。
南軍の初期配置(下の列6駒)が少ないですが、増援表で援軍がやってきます。
北軍はというと、ユニットに移動制限がかけられていて、毎ターンに判定して移動できるユニット数が決まります。勝利条件は、Savage StationのVPと、いくつかの拠点VPが得点になっている感じです。
援軍が増えるIfシナリオもあります。
うれしいことに、マップが「Seven Days Battles」(Decision Games)と連結できます。
「Seven Days Battles」のキャンペーン用のFog of Warルールも追加で掲載されていました。

コンパス作戦テストプレイキット

「ドイツ(以外)装甲軍団」のひとつ、「コンパス作戦」のVASSALモジュールとテストプレイキットが、コマンド・マガジンさんのサイトにアップロードされました。
VPGさんみたいに、発売前にいろいろファイルを公開するのは面白い試みですね。

テストプレイキットは、ルール、マップ、ユニット、チャートの4つのPDFファイルになっています。自作してプレイしていただければと思います。
まだまだテスト段階なので、不具合などあるかと思いますが、よろしくお願いします。

ご意見、ご感想をいただければと思います。
(VASSALでのメール対戦もよろしくお願いします~)


※第1ターンの特別手順はこちらになります。
1.イタリア軍の初期配置
2.イタリア軍戦車部隊の配置
 「拠点」、「町」、「陣地」にスタックしないで配置します。
3.イギリス軍の艦砲射撃
 海・海岸ヘクスから南へ2ヘクス以内の、イタリア軍ユニットを混乱状態にできます。
4.イギリス軍移動フェイズ
 イギリス軍登場へクスから移動を開始します。
5.イギリス軍戦闘フェイズ
6.イギリス軍回復フェイズ
7.イタリア軍移動フェイズ
8.イタリア軍戦闘フェイズ
9.イタリア軍回復フェイズ

The Old Musketeersとユサールの会

19日には、1914年以前をテーマとしたゲーム会「The Old Musketeers」。20日には南北戦争をテーマにした「ユサールの会」が開かれます。
参加できそうなので、足を運んでみたいと思います。

The Old Musketeers
日時:7月19日(日) 9:30~21:00
会場:江戸川区タワーホール船堀 406会議室
アクセス:都営新宿線「船堀駅」から徒歩1分

ユサールの会
日時:7月20日(月) 9:00~21:30
会場:文京区アカデミー茗台 7階洋室
アクセス:東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」から徒歩10分

Seven Days Battles & Atlanta Campaign

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「Seven Days Battles」へのマップ連結ができる、S&T#166 Savage Station & Olusteeを手に入れることができました。
Olusteeは、フロリダ半島での戦いのゲームです。こちらも「Blue & Gray」システムです。
それと、S&T#169と#170の「The Atlanta Campaign」もあったので購入しました。

S&T#166には、「Seven Days Battles」のキャンペーンで使える「Fog of War」オプションルールが載っていました。「Seven Days Battles」のカウンターシートに、USA DUMMY、CSA DUMMYと用途不明マーカーがあったので、これで判明。

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S&T#169と#170の「The Atlanta Campaign」はというと、S&T#169のPeachtree Creek、Jonesboro、#170のAtlanta、Ezra Churchの4つのシナリオと、#169のPeachtree Creekのマップと#170のフルマップを連結することで、Atlanta Campaignがプレイできます。「Seven Days Battles」とはまた違ったキャンペーンルールになっています。

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また#170には、兵科のマークがイラストになった、#166のOlusteeのリプリントユニットが付いてきます。

「Seven Days Battles」で疑問が、そして推測。
“キャンペーンのユニットは、どれを使うの?”というもの。
シナリオプレイは、そのままカウンターシート分けされているのを使うのですが、キャンペーンは、その中から使ってねということろまではわかるんです。ルールブックにもセットアップリストは載っているんですが、ユニットは同じ部隊でも、シナリオごとにカウンター分けされてあって、戦力も微妙に変わっているんです。
例えば、Birney/3/IIIは、Frayser's Farm、Malvern Hillでは、4-6の能力。Seven Pinesでは、3-6となっています。(Savage Stationでは、4-6でした)
このように同じ部隊が複数あるので、キャンペーンではこれを使うという印なり記号なりがないので、選別に困っています。

そこで、ルールブックを見ると、キャンペーンの戦闘序列に、ユニットの初期配置へクスの表記にA1802とかB2514とかあるので、Aは1シート目のユニットを使うとか、Bは2シート目のユニットを使うということかなと推測しています。持っている方で何かわかりましたらご一報お願いします(ルールを見落としていたらすみませんです)。

Via della Vittoria

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勝利街道上でイタリア戦車隊が奮戦する「コンパス作戦」ですが、テストプレイ用のVASSALモジュールを作っています。
ユニット登録とチャートを入れただけの、ライトなモジュールになっています。
これで、オンラインでもテストプレイが可能となります~。

コンパス関連で歴史群像8月号を購入。
山崎雅弘先生の「イタリア軍のアフリカ戦線」の記事はうれしい。
準備の整っていないイタリアが、いかにドゥーチェの野望によって、大戦の波に飲み込まれていったかと、初期の北アフリカ戦での敗因が書かれています。

「偶然の数学 確率」の記事が面白そうだったので、ニュートンの8月号も購入~。

Seven Days Battles

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「Seven Days Battles」が届きました。
基本システムは、移動-戦闘のシークエンスに、強ZOC、マストアタック、スタックは2ユニットまででおなじみの「Blue & Gray」ルールに、アレンジを加えたもの。
上級ルールには、ガンボートや砲兵の間接攻撃のほかに、敵ユニットから4ヘクス離れていれば、移動ボーナスがプラスされる戦略移動や、戦闘前にダイスを振って、CRTのシフトがプラスにもマイナスにも変化する、不確定要素たっぷりの夜間戦闘もあります。
(前回、この夜間戦闘で形勢逆転もできましたが、一気に戦線崩壊も味わえました~)

シナリオは、Seven Pines、Frayser's Farm、Gaines Mill、Malvern Hillの4つに、フルマップ2枚をつなげた、キャンペーンがあります。
キャンペーンになると、指揮-移動-戦闘-再編とシークエンスは変わり、「Napoleon's Last Battles」のように、司令官の指揮範囲でユニットの活性化が決まる指揮フェイズと、壊滅したユニットを戦場に復帰させる再編フェイズが追加されます。
ほかに、師団の一定戦力数が失われると、何もできなくなってしまう戦意喪失や、補給、盤外移動のルールがあります。

このゲームは、93年に出版されたもので、S&T#166の付録「Savage Station」を追加できるよ~とか、シナリオにも、指揮ルールを導入できるオプションを、MOVES#77に載せる予定だよ~とかあるんですが、どなたかお持ちでしたら読んでみたいです…。

http://www.decisiongames.com/7DB_errata.rtf
エラッタも出ていたので、参照しておこうと思います。
それにしても、ルールブックの乱丁には驚きました。

このシステムで、鳥羽伏見から箱館までの戊辰戦役を、各シナリオ形式でプレイできればいいなぁと…幕末NAW。

「House Divided」も気になっています。

7.5Middle-Earth東京支部例会

いってまいりました「Middle-Earth東京支部例会」へ。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

昼ごろに到着。
暑いですな~。

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龍虎さんの自作ゲーム、戦国PGGこと「河越合戦 KawaGoeGassen(KGG)」のテストプレイを観戦。
ルールは、あのPGGシステムをベースに、チット活性化をプラスしたもの。
河越城を包囲する反北条勢に、果敢にオーバーランを仕掛けて、河越救出に向かう少数精鋭の北条軍。
今回、大きな修正を入れたテストプレイで、さらに包囲できるのか、できないのかとシビレる展開となりました。実にPGGシステムがうまくマッチしていて面白いです。
次の修正バージョンが楽しみです。

met090705_01.jpg

久しぶりの南北戦争モノの「Seven Days Battles」をプレイしました。
「Blue & Gray」とほぼ同じNAWシステムで、シビアな夜間戦ルールなどがオプションであります。シナリオは4つあり、今回は「Seven Pines」で戦うことに(マップを連結してキャンペーンもできるんです)。

NAWシステムといえば、兵力の殴りあいで、ガンガン押し捲るイメージがあったのですが、今回、NAWによる機動戦の面白さを知りました。
目標となる周辺での殴りあいは発生するんですが、「Seven Days Battles」はマップの切り取り方が広い範囲なので、遠くにいる増援や配置している予備部隊を、どう決戦場へ集結させるかという、集結させる機動アプローチが重要になってきます。
北軍を担当したので、増援をSeven Pines防衛へ直接向かうのか、迂回してFair Oaks Stationへの牽制部隊となるのかなど、決戦前の機動戦を楽しむことができました。
次は、別シナリオやキャンペーンをぜひプレイしたいと思います。
キャンペーンは、指揮官ユニットが使えて、フォーメーションごとに活性化させて、行動するようになります。ターンは80ターン以上ありますが、両軍とも活性化フォーメーション数が決められているので、そんなに時間はかからないと思います。

12人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

Middle-Earth東京支部例会へ

7月5日(日)はMiddle-Earth東京支部例会の参加を予定しています。
「Waterloo 20」、「コンパス作戦」を持参します。

◆Middle-Earth東京支部ブログ
http://blog.livedoor.jp/metokyo/

Middle-Earth東京支部例会
日時:7月5日(日) 9:00~22:00
会場:杉並区下井草会議室
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩7分
      JR「荻窪駅」からバスで約20分

クルセイダー作戦

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ドイツ戦車軍団システムを使っての、クルセイダー作戦の前半部(19日から24、25日ぐらいまで)の戦いになります。トブルク、バルディア、カプッツォなどの要塞戦抜きの、中央部の機動戦を切り取っています。
イギリス軍は、拠点、飛行場などの占領によるVPか、トブルク方面への突破による勝利、ドイツ軍は、イギリス軍の阻止と殲滅を勝利条件に考えています。
マップサイズはハーフマップ。戦場の切り出しが正方形に近いので、両サイドにチャート類を入れる予定です。ユニットは60駒ぐらいです。

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