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2009年09月

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2009猿遊会へ

10月3日(土)と4日(日)の猿遊会に参加を予定しています。
いつもお世話になっている「A Home Of Game Apes」たかさわさん主催のゲーム会です。

S&T#169と#170の「The Atlanta Campaign」をプレイ予定です。
手軽にできる「コンパス作戦」と「Destination: Normandy」も持参しておこうかなと思っています。

猿遊会
http://takasawas.jp/gameapes/index.php?%E7%8C%BF%E9%81%8A%E4%BC%9A

猿遊会
日時:10月3日(土)~4日(日) 9:30~21:30
会場:タワーホール船堀
アクセス:都営新宿線「船堀駅」北口から徒歩1分

9.19 Middle-Earth東京支部例会

いってまいりました「Middle-Earth東京支部例会」へ。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

昼ごろ到着。

かるく一戦。「Destination: Normandy」(DDH)で肩ならしをしてから、「Destination: Normandy」リスペクトの「BIG BULGE Destination: Antwerpen」をテストプレイ。ひと修正できたんですが、勝利条件の位置づけが課題かな…。

met090919_01.jpg

燃えるアトランタが見たいということで、S&T#169と#170の「The Atlanta Campaign」(DG)をプレイ。「Seven Days Battles」(DG)に続きBlue & Grayシステムの南北戦争モノ。
「Seven Days Battles」は、1862年の半島戦役(東部戦線)でしたが、「The Atlanta Campaign」は、1864年のアトランタ戦役(西部戦線)になります。
ルールに大きな変更は無く、シナリオごとにコマンド・コントロールが設定されているのと、騎兵が戦闘前退却(2ヘクス)できたり、塹壕(2ターンかけて)を掘れたりできます。
この塹壕がクセモノで、完成すると戦闘時に+1修正になるんですが、建設時に攻撃されると戦闘時に-1修正になります。その効果は前面3ヘクスサイドのみにあり、ZOCが及びません。なので隣接されてもマストアタックになりませんが、塹壕が連なっていないと、隙間の1ヘクスから浸透されてしまいます。いやー、これに泣かされました。
このアトランタ・キャンペーンの各シナリオは、攻められ続けている南軍が、北軍の攻囲を突破するようなシチュエーションで、攻撃側の南軍、防御側の北軍になっています。

met090919_02.jpg

まずは、S&T#169の「Peachtree Creek」を北軍でプレイ。
ピーチツリー・クリークを背に布陣する北軍と、2つの橋(VPになっている)を狙う南軍。
戦力的には北軍は少ないですが、南軍にはコマンド・コントロールのルールで、軍団ごとに移動できるユニットを毎ターン制限しています。
指揮系統や兵科(騎兵、砲兵がいない)に不利な南軍ですが、戦力を集中して2つのVP拠点むかって力押し。北軍は砲兵の間接射撃を組み合わせて追い払う感じでした。右翼を下手に迎撃したため、戦力が激減して追い詰められましたが、ターン数に助けられました。

met090919_03.jpg

次は#169の「Jonesboro」を北軍でプレイ。
フリント川に塹壕地帯を作り2つの橋を守る北軍と、その2つの橋(VP拠点)を狙う南軍。今回も南軍にはコマンド・コントロールのルールがあって、毎ターン19コマンドから、そのターン数を引いたコマンド数だけユニットが動かせます。
南軍はVPの高い左翼の橋側を狙ってきますが、塹壕+森の効果(-2シフト)に助けられ、浸透されるも撃退に成功。右翼の塹壕化されていない橋は、高い戦力を布陣させて守りきりました。南軍は森側の攻めから転進して、丘側から攻めはじめましたが、ターン終了となりました。北軍はとにかく戦線整理に追われます。

met090919_04.jpg

そして、#170の「Atlanta」を北軍でプレイ。
南軍はアトランタ市を背に布陣、狙うのは鉄道拠点1ヘクスのみ。北軍は長い塹壕を掘り構えます。
このシナリオには、両軍にコマンド・コントロールのルールがあり、毎ターン12ユニットのみ動かせます。お互い、どうすればいいんだ~と唸りながら開始。南軍は戦線の整っていない左翼を攻めてくるなか、北軍は右翼にある数ユニットを戦略移動させて、南軍後方のアトランタ市内へ機動させます。アトランタが燃える中、南軍が薄くなった右翼と正面陣地を攻めてきます。隙間の開いた塹壕陣地は浸透されやすく、次々塹壕が崩壊していきます。あまり役に立たなかったアトランタに向かわせた部隊を戻したり、各方面から戦力をまわして戦線を整え、最終ターンまでもたせました。奇妙な展開のシナリオでしたが、北軍は基本的な戦線整理と予備の用意、南軍は戦線を維持しながらも、戦力を集中させる箇所を作るのが面白そうでした。

met090919_05.jpg

そして最後は、#170の「Ezra Church」を北軍でプレイ。
VPとなる街道を守る北軍と対峙する南軍。コマンド・コントロールのルールで、南軍には、毎ターン7ユニットのみ移動ができるのと、自軍攻撃時にARの結果がでると、以後移動はできるが敵ZOCに入れなくなり、北軍には、丘で守備している部隊が毎ターン1ユニットずつ活性化するルールがあります。
ターン数も少ないので、南軍は戦力集中で塹壕を崩しにかかります。北軍は活性化していく部隊を守備にまわすのがやっとで、なかなか攻勢に出れません。意外と北軍も動かせるユニットが少ないことに気づきました。街道のVPは守れそうですが、途中にある丘のVPが取れるかどうかで決まりそうです。

4シナリオを通してみると、物資不足のためか南軍には騎兵、砲兵がなく、その代わりとして1-6の歩兵がたくさんいます。よくある砲兵による間接射撃でソークオフするところですが、この1-6歩兵(この場合直接射撃でソークオフ)がその役割となるようです。北軍は塹壕に頼りすぎず、崩壊した塹壕地帯は放棄して、全戦線を引き下げないと孤立して各個撃破されてしまいますね。

「Seven Days Battles」に続き、「The Atlanta Campaign」の4シナリオを遊び倒したので、次はいよいよキャンペーンですね~。

チットのスモレンスク戦「A Victory Denied」を見せてもらいました。
フルカラールールに、ユニット数もお手ごろで、ミンスクからモスクワまで入っているマップ。わくわくしますねー。こりゃプレイしたいです。
(箱絵がベトナム戦争の米兵ぽいですが…)

ウォーゲーム日本史3号の「関ヶ原戦役」が早速プレイされていました。
手軽で雰囲気出てて面白そうでした。コンポーネントがカッコイイですよね~。

14人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

Middle-Earth東京支部例会へ

9月19日(土)、20日(日)はMiddle-Earth東京支部例会の参加を予定しています。
「コンパス作戦」と「Destination: Normandy」は持参しておこうかなと。

◆Middle-Earth東京支部ブログ
http://blog.livedoor.jp/metokyo/

Middle-Earth東京支部例会
日時:9月19日(土)~20日(日) 9:00~22:00
会場:杉並区下井草会議室
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩7分
      JR「荻窪駅」からバスで約20分

九月の軽井沢

合宿第二弾ということで、先週金曜日から日曜日にかけて、軽井沢にて行いました。
先発隊の私たちは、上田にある無言館(戦没画学生の慰霊美術館)を見てまわり、城下町を観光して、夜の“酒盛り”のために後発隊との合流。前回同様、鯉と桜肉料理の旨い店で一献。ゲーム話をつまみに盛り上がりました~。
映画や戦史DVD(アフリカの星のドキュメントがよかった~)をバックにかけて、夜遅くまで、というか朝まで酒を飲みながらのゲームをプレイ。ほとんど「Destination: Normandy」でしたが…これが面白い(オプションの航空支援抜きだといい具合でした)。

二日目はあいにくの雨。増援組が到着して、朝起きの一戦から始まり、昼はピザを取って午後はウォーゲーム三昧でした。夜は、鯉と桜肉料理の旨い店で再び宴会。相変わらずの莫迦話で大いに盛り上がりました。離脱組と別れ、またまた朝までゲーム。ロッド・スタイガー主演の「ワーテルロー」に皆興奮でした。

最終日、「鷲は舞い降りた」が流れる中、午前にサクッとゲームをして、うまい台湾料理屋のテラスで昼。とてもいい天気だったので、ビールで祝杯。
そして、帰路へ…。

プレイされたゲームは、
「Destination: Normandy」(DDH Games)
「LAST GAMBLE: The Battle of the Bulge」(DDH Games)
「Prussia's Defiant Stand」(Worthington Games)
「ダンケルク/ドイツ戦車軍団」(エポック/CMJ)
「コンパス作戦」
あと、自作の「BIG BULGE Destination: Antwerpen」のテストプレイもしてもらいました。

ウォーゲームと共に、こんなにも楽しく過ごせたことに感謝です。
皆様、ありがとうございました。

9.6 Middle-Earth東京支部例会

いってまいりました「Middle-Earth東京支部例会」へ。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

暑いので、だらだらと昼ごろ到着。

nk090906_01.jpg

噂の「Destination: Normandy」(DDH Games)をしのはらさんとプレイ。
1944年のノルマンディ戦を、A4サイズマップとユニット21個で堪能できます。小難しいルールはなく、移動-戦闘、ZOCあり、メイアタック、戦力差で解決します。上陸戦闘もあって、戦闘結果でArがでるとそのままですが、Aeがでると除去になります。オプションルールで、連合軍のみに毎ターンに一箇所だけ、戦力+1できる航空支援があります。
勝利条件は、連合軍がノルマンディ地方の11都市あるうち、10都市を占領できるか、ドイツ軍がそれを阻止できるかです。

プレイ時間が、20~30分とあっというまに終わってしまいますが、なかなかどうして、機動力と物量の連合軍に対して、質のドイツ軍が表現されているので、何度もいろいろな作戦を試したくなる楽しさがあります。
上陸戦闘でEx連発で、マップ上にはドイツ軍の1ユニットしかいなかったり、残り2ユニットのドイツ軍が最後までフン張ったりと、望みを捨てずに戦えます。
シンプルなシステムでコンパクトなサイズなので、入門ゲームとしても非常にいいと思います。

met090906_01.jpg

問題の「LAST GAMBLE: The Battle of the Bulge」(DDH Games)をプレイ。
前回、連続の「グライフ作戦」カード事件でゲーム展開が破綻しましたが、「グライフ作戦」カード抜きでプレイしてみたら、どんな展開になるのかなとということで、鹿内さん、しのはらさんと再検証プレイ。

結果、自然とバルジらしいゲーム展開になりました。
連合軍は、2スタックできるまでの増援を待ちながら戦線を整え、ドイツ軍側は戦闘補給ポイントの管理に悩まされそうです。ゲームターン半ばで、やはり、戦闘補給ポイントは半分にまで落ち込んでいますので、途中の集積所は狙うべきかと。作戦としては、リェージュ方面への部隊と、集積所を狙う部隊と考えられます。

met090906_02.jpg

Napoleonic 20シリーズの新作「Austerlitz 20」を観戦。
配置を隠蔽しているので、固定した展開にならない処理や、霧ルール、氷上ルール、フランス軍に有利になる「Sun of Austerlitz」カードなどあって、面白くなっています。

帰り際に再び「Destination: Normandy」。
本日だけで、5~6戦もプレイしてしまいました。
このサイズでバルジもありかな…。

13人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

9.5 中野歴史研究会例会

いってまいりました「中野歴史研究会例会」へ。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

なんだか暑い中、午後に到着。

念願かなって「Manoeuvre」をasasinさんとプレイをすることに。
以前に、「Manoeuvreが気になって、プレイしたいんですよねー」と吠えたところ、プレイした方々が、なんだかニヤニヤ…。今回プレイしてみてそのニヤニヤ、納得しました。

nk090906_02.jpg

プレイしたい国を選んで、マップボードをランダムで決めます。お互いユニット数が8個、カードは60枚と決まっていて、移動-戦闘を繰り返します。移動させるのは1ユニット(歩兵は1移動力、騎兵は2移動力)、戦闘は部隊カードがなければ戦えません。ほかに指揮官カードがあり、共同攻撃を仕掛けることもできます。また撤退、奇襲、補給、ゲリラなどの戦術カードもあり、戦闘や回復などを助けてくれるカードもあります。
勝利条件は、敵5ユニット以上撃破か、エリアの支配数で決まります。

まずは、ゲームの中でイチバン派手な展開になる国、フランス対イギリスで流してプレイ。
お互い部隊をつめていきますが、カードの切が甘かったために、だいぶ偏った手札になってしまい、イギリス軍の一方的な展開に。移動-戦闘を繰り返しとカード運だけなので、シンプルでわかりやすいんですが、今ひとつ盛り上がりにかけます。

終わってお互いが、「えええー???」と疑問符が…。
隣では、「アラスの反撃」と「コンパス作戦」を立て続けにプレイしていた、鹿内さんとyagiさんが、「Manoeuvre」をプレイしている私たちを見ながらニヤニヤ。

何か発見があるかも!ということで、カードをよく切って、次はロシア対オーストリアで。
相変わらず、盛り上がらない昼間のメロドラマのような展開。お互いユニットを消耗しながらも、ロシアの押し込み勝ち。
再び終わって、お互い、うーん、なんだろ、このモヤモヤ感???。

ナポレオン時代の戦術をシンプルにしたゲームなんですが、なにかイチオシなポイントがないというか、ウォーゲームでも、ファミリーゲームでもないような立ち位置のゲームと言うんでしょうか…ちょっと困ったゲームでした。
私のManoeuvre熱は解熱を迎えました。

nk090906_03.jpg

気を取り直して、中野恒例(!?)の「Wing of War」をプレイ。
asasinさんが持参しました、ミニチュア、プレイマットの数々。楽しくプレイできたのも、この大荷物のおかげです。ありがとうございます。

6人集まり、連合軍対ドイツ軍でプレイ。
一戦目は、見方同士で組んづ解れつの連合軍でしたが、いつの間にか被害担当機となり奮戦。残り1ダメージで墜落する恐怖の中を飛び回ります。友軍機がバシバシ落としてくれたため、連合軍機は全機帰頭で勝利。

二戦目は、yagiさんの後部機銃を装備したドイツ軍機に悩まされ、全機がダメージ累積ギリギリになりながらも奮戦。またも連合軍の勝利。
それにしても、鹿内さんの“夜のインメルマン・ターン”が見事でした。

詳しいプレイ内容は、コチラのyagiさんのブログに載っています。

nk090906_04.jpg

田村さんが、中国で作られたハガキのウォーゲーム&香港取材でのお土産を持参。
1930年台湾で起きた霧社事件をゲーム化しています。
デザイナーに連絡を取ったら、送ってきてくれたそうです。
日本語ルールを田村さんが公開していますので、ぜひご覧ください。
賽克之歌:霧社事件1930
http://www.boardgamegeek.com/boardgame/53242

12人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

Middle-Earth東京支部例会へ

9月6日(日)はMiddle-Earth東京支部例会の参加を予定しています。

◆Middle-Earth東京支部ブログ
http://blog.livedoor.jp/metokyo/

Middle-Earth東京支部例会
日時:9月6日(日) 9:00~22:00
会場:杉並区下井草会議室
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩7分
      JR「荻窪駅」からバスで約20分

中野歴史研究会へ

9月5日(土)は中野歴史研究会例会の参加を予定しています。
DDHの「Destination: Normandy」が届いたとのことなので、受け取ります。
簡単なルールなので、その場でプレイしたいなぁとも。
S&T #258「The Santiago Campaign, 1898」、「Defiance: The Battle for Cufra, 1931」、「コンパス作戦」あたりを持参いたします。

◆中野歴史研究会ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/sinogohara/

中野歴史研究会例会
日時:9月5日(土)13:00~20:00
会場:中野区桃園あおぎり館
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」から徒歩8分。

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