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2009年10月14日

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10.11中野歴史研究会

10時半ごろに到着。
本日は、な、なんと「仙台ボードゲームクラブ」のお三方(varonさん、元祖のーべるさん、ナラさん)が緊急参加~。
遠路はるばる、ありがとうございました。

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まずは、チャドウィック先生の15年ぶりの新作「The Arduous Beginning」(VPG)を、しのはらさんとさっそくプレイ。
バルバロッサ作戦初期の中央軍集団によるミンスク戦を「Battle for Moscow」と同じシステムで仕上げたゲームなので、そんな期待はしていなかったのですが、いやいや、待て待て、これが面白い。浸透、浸透でグイグイ進むドイツ軍と、機械化より歩兵頼みのソ連軍の機動防御が盛り上がります。
シークエンスは、ドイツ軍の再編-移動-戦闘-特別移動、ソ連軍の再編-特別移動-戦闘-移動。特別移動というのは、機械化とEZOCにいない歩兵が移動できます。それに加えてソ連軍は鉄道移動もできちゃいます。
勝利条件は、盤上12都市あるうちの11都市以上支配していれば、ドイツ軍の勝利となります。これがまたシビアな設定なんです。
全体的にヌメヌメっとした流動的な展開が懐かしく、プレイしていてなんだか昭和に戻りました(システムの懐かしさってのもありますが…)。
あの「Battle for Moscow」もVPGより(再ディベロップされて!)再版されるということなので楽しみです。

nk091011_02.jpg

このあと、ドイツ以外戦車軍団の「ノモンハン」のテストプレイに参加。
軽井沢より参戦の老兵先生(日本軍)と鹿内さん(ソ連軍)とのプレイとなりました。
(先生、軽井沢合宿ではお世話になりました~)
修正ルール、プレイ時間は約120分。勝利条件やバランス調整の意見出しとなりました。

nk091011_03.jpg

本日いらした仙台組のひとり、日本のウォーゲーム界のVASSALモジュール製作のマスターでもあるvaronさんと、「コンパス作戦」をプレイ。立て続けに、瀬戸さんともプレイ。両プレイともイタリア軍担当で、しかもお互いイギリス軍の作戦が似ていたので、とてもいいレポートが取れました。ありがとうございました。

nk091011_04.jpg

龍虎さんが途中からいらして、「エチオピアのライオン」(CMJ/XTR)をモソモソ(ユニットを切っていただけですが)していたので、んじゃ、プレイしてみましょうということに。瀬戸さんも誘いルールも何も知らないなか、適当に莫迦話をしながら進めてみたら、これがまた面白い。イタリア軍はシビレる難しさがありますね~。時間もきて途中まででしたが、(次はマジメに)プレイしてみたいということで、再戦をすることになりました(エラッタ、多いですね)。

SADAさんとヨネクラさんがプレイしていた、Columbia Gamesの新作「Richard III: Wars of the Roses」が面白そうでした。さっくりルールを聞いたら、それだけで気に入りました。久々の“買い”の積木アイテムですね。コンポーネントも、今までのコロンビアと違って、グレードアップしていましたね。

このあと、仙台組の方々と会食となりました。地方のゲーム会事情や相変わらずな莫迦話で盛り上がりました。

アジアのウォーゲーム情報通でもある田村さんが、アジア方面など1ヵ月近く海外取材のために旅立っていきました。お気をつけていってらっしゃいませ~。
次の中野例会では、瀬戸さんと念願の「ビクトリー・イン・ザ・パシフィック」をプレイする予定です。

16人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。

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