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2010年01月

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グッときたアレ vol.7

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Space Nazis from Hell(Pacific Rim)

ロイテン会戦

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Battles from the Age of Reason シリーズの「Leuthen - Frederick's Greatest Victory」(Clash of Arms)が気になっています。
七年戦争のロイテンの戦いをテーマとした会戦戦術級です。
ConsimWorld SNSで見かけたプレイ写真が目に留まり、どんなゲームなんだろと調べてみたら「Leuthen」でした。会戦戦術級なだけに、プレイレベルは高そうですが、なんだか魅かれます。
コンポーネントがこれまたキレイです。

コマンドマガジ~ン

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ふと見れば、90号なんですよね。私が復帰したきっかけが、神保町で見かけたコマンドマガジンで、たしか「天下強奪」の78号でした。
1年半後の2011年8月発売が100号になるのかな。
ビッグゲームが付いてきたり、タイガー戦車の模型が付いてきたり、豪華セクシーグラビアDVDが付いてきたりと、妄想スタンバって100号には期待しています(99号も楽しみ~)。

こうやって表紙を並べてみると、燃えてる戦車、激走する戦車、ヤル気漫々の戦車、グッタリしている戦車と戦車が多いんですね。

夢の100号まであと10冊。応援しています。

チットのファレーズ

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Against the Odds#27の「The Pocket at Falaise」が気になります。
1944年のファレーズ包囲戦をテッド・レイサー先生がチットで味付けしました。
システムはシンプルで、フォーメーションごとにチットが用意されていて、引かれたフォーメーションが活性化して、移動・戦闘を行います。
西部戦線もいいなぁ。

前進防御と全面後退

好評につき「The Caucasus Campaign」(GMT)をプレイしました。
ドイツ軍を鹿内さん、ソ連軍は私が担当しました。

ソ連軍は初めてのプレイになりますが、今まで見てきた感じでは、増援の出し方(司令部の配置場所)や、後退方法、拠点防御などが難しそうなイメージでした。そこで、モノは試しに、部隊を前進防御させることで、早期にドイツ軍を停滞させて、第6ターンのサドンデス判定で終わらせる方法をとってみました。

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序盤、突破をされ包囲されますが、部隊を後退させずに接敵させていきます。ドイツ軍は増援を使い残存処理をしていくので、第4ターンぐらいまではほとんど進めずにいます。このまま持つかなぁと思っていましたが、そんなうまくいくわけもなく、オーバーランと包囲攻撃で確実にソ連軍の部隊を潰していいるので、ゲーム中盤には激減したソ連軍は為すすべもなく戦線が崩壊していました。

終盤には、クラスノダール、マイコプ、ピャチゴルスクまでもが瞬時に陥落し、動かせる部隊も数個に過ぎないので、まあアレなんで、第6ターンにソ連軍敗北で終了となりました。

※ ※ ※

うーん、これじゃイカンなぁと思い、再度ソ連軍でしのはらさんとプレイに。
ドイツ軍をしのはらさん、ソ連軍は私が担当しました。

前回の反省を含めて、今度はすべての部隊を後退させて拠点防御することに。とはいっても一気に逃げるのではなく、1、2ヘクス開けてずるずる後退していき、VP拠点近くになるとフルスタックします。それとヘクス周りにも部隊を配置して、補給切れと包囲対策を施します。

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序盤から中盤は、秩序ある後退戦をするも、クラスノダールに取り付かれ、集められた装甲部隊によって周りの部隊を掃討されます。死守はしたのですが、完全に補給ラインを切断されたことで、疲弊チェックで即座に陥落。同時に攻められていたマイコプ方面は、エリート、装甲効果のある部隊を入れているため、ドイツ軍は苦戦しています。タマン方面はルーマニア軍と対峙。

終盤、イタリア山岳部隊が参戦(ドイツ軍にとってユニット数が増えることはうれしい)。マイコプから転進したドイツ装甲部隊にヴォロシロフスクが落とされ、ついでにエリスタまでも獲られてしまいます。タマン方面は停滞し進展なし。マイコプは持ちこたえますが、山越えしたルーマニア山岳部隊がトゥアプセに迫ります。ピャチゴルスクも攻防戦になりますが、各方面で持ちこたえたため、第8ターンのサドンデス判定でソ連軍の勝利となりました。いや~、ギリギリの防戦で、勝った気がしませ~ん。

ソ連軍のたえず後退戦術のスリル感、面白いですね~。
(前進防御は大失敗でしたが)全面後退させてからの、拠点部隊にフン張ってもらうのか、ギリギリで手放すのかと、毎度絶ミョーな作戦判断を迫られるのにシビレました。
拠点防御に関しては、補給切れと包囲されないように、周りのヘクスに部隊を配置していくと。ソ連軍は孤立するとほぼ助けることはできないので、拠点への補給ヒモ付け部隊は必須ですね。
それと、増援の展開方法は重要に感じました。コーカサス全体から増援を送れるのですが、展開を間違えるとモー大変です。とくに2つの司令部(線路が開通しているヘクスにいることが条件)からの増援はすぐに前線に送れるので、司令部の配置は今後悩みそうです。

ドイツ軍の攻めを見て思ったのが、やはりオーバーランと戦闘後前進、包囲攻撃をフル活用することがポイントになりそうです。とくにロストフ周辺の平地やグロズヌイ方面の平地では、ソ連軍の1スタックはオーバーランの標的になりますね。
拠点攻略は、まず装甲で周りの部隊から排除して、歩兵で包囲(ZOCボンドにする)して、孤立させて攻略するのが損害が出にくい戦術だと思います。
ドイツ軍の初期の目標はマイコプ。ここを基点に分断すれば、タマン方面、トゥアプセ方面、グロズヌイ方面と第二段階に進めるかと思います。

ルールブックにある「HINTS ON PLAY」は、プレイに詰まったときにこそ必読です。

対戦、ありがとうございました。

1.24Middle-Earth東京支部例会

最近暖かくなりました。
のんびり昼すぎに到着。

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会場では、「Barbarossa to Berlin」(GMT)、シモニッチの「The Legend Begins」、「Taman '42」、「日露戦争」などがプレイされていました。

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好評の「The Caucasus Campaign」(GMT)をプレイすることに。
ドイツ軍には鹿内さん、ソ連軍は私が担当で、さっそくゲームスタート。

ソ連軍の作戦は、ドイツ軍の進撃を遅らせることに絞って、第6ターン終了時のサドンデス狙いで、これでもかってぐらいに前進防御を展開。はじめは進撃も遅れていい感じなんですが、オーバーランと包囲で各個撃破され、まともに戦える部隊が数個という地獄絵図。これ以上プレイしてもアレなんで、第6ターンにソ連軍敗北で終了となりました。
やはり、二次移動のあるものは、後退して対応すべきなんですね。

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ひと休みして、今度はしのはらさんと「The Caucasus Campaign」をプレイ。
ドイツ軍はしのはらさん、ソ連軍は前進防御で大失敗した私が担当。

今度の作戦は、前進防御はしないで秩序ある後退と補給ヒモ付けの都市篭城で対応。標的となったクラスノダールは怒涛の包囲攻撃と補給切れで疲弊し陥落しましたが、装甲部隊がグロズヌイ方面へ進撃したため、マイコプ、タマン方面は粘っています。エリスタもとられ、トゥアプセにも隣接され、ピャチゴルスクの攻防がはじまりましたが、毎ターンのサドンデス判定でソ連軍の勝利となりました。ものすごいギリギリ感でしたねー。

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タマンをめぐる攻防戦「Taman '42」(Pacific Rim Publishing)が面白そうでした。

11人ぐらいの方がいらっしゃいました。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

台湾のウォーゲーム

“アジアのぶらりスト”こと田村さんが、海外向けに英語版「日本のウォーゲーム史」を用意してくださいました。写真を織り交ぜ、日本にウォーゲームが入ってきてから、ここ最近の活動状況までを記事にしています。イイ仕事していますね~。

で、田村さんからの情報で、こちらでもエントリーされていますが、台湾でもいよいよウォーゲーム誌「戰棋」が創刊されるようです。
発売予定日は1月29日。Formosa Force Games から出版されるそうです。付録ゲームは、1949年の古寧頭戦役をテーマとした「血戰古寧頭 1949金門大戰」。創刊号は、128ページとボリュームがあり、ダイスも付くそうです。雑誌の記事、デザイン、コンポーネントとどれもが気になります。

台湾ではここ数年、ボードゲーム、ウォーゲーム熱が赤マル急上昇中だそうで、プレイや情報のやりとりが活発で(年に2回、ボードゲームのコンベンションが開かれていたりします)、そんな情熱が雑誌創刊に繋がったのかなと思います。
なんだか、日本の80年代頃のようでもあります。

グッときたアレ vol.6

Middle-Earth東京支部例会へ

1月24日(日)はMiddle-Earth東京支部例会の参加を予定しています。

◆Middle-Earth東京支部ブログ
http://blog.livedoor.jp/metokyo/

Middle-Earth東京支部例会
日時:1月24日(日)9:00~22:00
会場:杉並区下井草会議室
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩7分
      JR「荻窪駅」からバスで約20分

S&TとWaW

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Decision GamesのS&T誌とWaW誌の新作が、さらにアップされていました。

S&T誌は、久々の南北戦争モノ「Shiloh: Bloody April, 1862」と、第二次大戦のディエップ奇襲上陸「Operation Jubilee, Dieppe, August 1942」となっています。
南北戦争モノは久しぶりなので「Shiloh」は気になります。
「Dieppe」は、マップデザインがかなりアヴァンギャルドですね~。

WaW誌は、クルスク戦の「Guards Tank: The Battle of Prochorovka, July 1943」と、日本軍がハワイ上陸したら…の仮想戦「Invasion: Pear Harbor」。
ハワイ上陸戦は、怖いもの見たさでプレイしてみたいですね(ConsimWorldにテスト版ルールとかマップとかアップされてました)。

全ソ連軍が泣いた

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World at War#9付録の「The Destruction of Army Group Center」をヒストリカル・シナリオでプレイしました。
ドイツ軍は鹿内さん、ソ連軍は私が担当。

勝利条件は、ソ連軍の獲得VPが31VP以上でソ連軍の勝利となり、30VP以下の場合はドイツ軍の勝利となります。VPは、町が1VP、都市が3VP、それと、リガ以降のバルト沿岸へクスに補給が通じているヘクスをもっていると10VP、第1ウクライナの進出できるヘクスの支配で1VPとあります。行けそうで行けないところですが、ケー二ヒスベルクを占領するとソ連軍のサドンデス勝利もあります。

お互い、ドイツ軍がどーなるのかと不安のまま、作戦開始。
序盤から中盤にかけて、バグラチオン作戦から始まり、ソ連軍はひたすらドイツ軍をステップロスさせ進んでいきます。目指すはバルト沿岸。ガス欠を起こす第6ターンまでに進めるところまで進みます。ドイツ軍の中央軍集団は音を立てることもなく壊滅、北方軍集団と増援のみで戦線を維持させています。

終盤、第6ターンからすべて補給切れになり、全ソ連軍が泣きます。ユニット毎にダイスを振り、出目が移動力になります。これにより機動のばらつきが出て、集めたいところに戦力が集まらないので、ドイツ軍に与えるダメージが少なくなります。とはいうものの、ドイツ軍はボロボロ(ほぼ1ステップ)で、反撃もできない状況です。
リガを占領し、バルト沿岸へクスに隣接しますが、最終ターン、補給切れ移動のダイス目に失敗し、へクスをとることができず30VPでソ連軍の敗北となりました。

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ソ連軍は、浸透できるので、ひたすら強い部隊で攻撃を仕掛けて前進するのみ。基本的に2ステップあり、一度の戦闘では除去できないので、包囲して1ステップロス、後続で除去というローテーションでしょうか。第6ターン以降の全部隊補給切れ状況では、ダイス目しだいなところが大きいです。
ドイツ軍は、ひたすら戦線整理と、たまに一撃といういう感じです。

WaW#3の「The Bulge」システムを使っていますが、大味に機能しすぎて、「The Bulge」にあったスリルがなくなっているのはもったいないなぁと。
ソ連軍プレイヤーは、第6ターン以降、毎ターン、20個ぐらいのユニットの移動力を決めるところが、たいへんで疲弊しますが面白いです。

対戦、ありがとうございました。

クラスノダールの奇跡

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前回好評の「The Caucasus Campaign」(GMT)をプレイ。
誤認していたルールの再確認と、ウェブに上がっていたFAQのチェックを済ませ。いざスタート。

ソ連軍は鹿内さんが担当。イタリア山岳部隊を登場させたい私は、ドイツ軍を担当です。
今回の作戦としては、部隊は固めて進ませ、第3ターンにクラスノダール陥落をめざし、マイコプを占領後、タマン方面とグロズヌイ方面に分かれ第2段階へと考えました。タマン方面は、山岳と猟兵部隊で地道に力押し、ノボロシスクは無理に落とさず示威行動。グロズヌイ方面は、機動戦で進む。という具合でしたが…。

序盤、GMTのオープニングムーブを参考に進撃するも、ダイス目が悪く、またも機械化が連続ステップロス。うーん、やはり第1ターンの第1インパルスで、機械化の連続ステップロスは心が折れます。ソ連軍は、秩序ある退却で戦線を整えます。

中盤、第3ターンにクラスノダールを半包囲に。攻撃をしかけますが、ソ連軍の死守命令の成功で落ちず。これがこのあと5ターンにもわたる地獄のクラスノダール攻防戦になるとは…。

終盤、半包囲がいけないのか何がいけないのか、クラスノダール戦がすべて死守成功されてしまう奇跡が。先にマイコプを陥落させ、山から来る増援を阻止する。サドンデス負けにならないためのポイントを稼ぎに、タマン方面へ進み、テムリュクを落とす。切羽詰っているドイツ軍は、サドンデス条件のカギを握るクラスノダールに攻撃をかけるも、死守成功されてしまい、第7ターンのサドンデス条件に到達できずドイツ軍の敗北となりました。
クラスノダールは、第3ターンの半包囲から第7ターンの完全包囲下になるまで、すべて死守判定に成功しました。

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2回目のプレイですが、ドイツ軍は難しいなぁと。
部隊を固めて、要所要所にぶつけていましたが、突破阻止されると途端に停滞してしまいました。今回のように大都市のような拠点に固執していると、時間をとられ、戦線が固定化し、ソ連軍はそこに部隊を送ればいいので、有利になってきます。ドイツ軍は機動力をいかして、次の戦線なり反撃なりを作り、戦場のバランス操作をすることがイニシアチブを維持することになりそうです。

また来週もプレイする予定です。
今度はソ連軍かな。それとあの「Taman '42」(Pacific Rim Publishing)もプレイしたいところ。

対戦、ありがとうございました。

各年代の独ソ戦キャンペーン

夢に思っていた「各年代の独ソ戦キャンペーンをプレイしたい!」を、人を見つけては話題を振っていたら、夢が現実(プレイできそう)になりそうで、ゆっくりですが計画が進んでいます。

商用ウォーゲームが登場して50年以上経ちましたが、10年代区切りに見ると、その年代を代表する独ソ戦キャンペーン・ゲームが存在します。“ウォーゲーマーは東部戦線で男立ちする”と言われているかどうかわかりませんが、ウォーゲーマーならば一度は通る(通り過ぎたい)道でもあるので、このチャンスをプレイに変えたいところです。

その年代ごとの独ソ戦キャンペーンはどんなゲームがあるかというと、

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60年代は、「Stalingrad」(Avalon Hill)。
ボックスアートがキョーレツな印象だけで、もう、タジタジ。
レニングラード、モスクワと落ち、タイトルどおりスターリングラードで決戦になるとの怪情報アリ。

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70年代は、「The Russian Campaign」(Avalon Hill)。
独ソ戦キャンペーンと言ったらコレ。と言われるぐらい有名でプレイされ続けている傑作機。第4版がL2Dより出ましたが、これも絶版に。

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80年代は、「Russian Front」(Avalon Hill)。
たしか、スミソニアン博物館にウォーゲームが展示されるならば、「Squad Leader」と「Russian Front」が並ぶだろうと言わしめた名機。
私が知っていることは、数珠繋ぎ戦線と難しい東部戦線のイメージ。

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90年代は、「EastFront」(Columbia Games)。
“積木の東部戦線”と呼ばれ、紙コマと違い木製のブロックの特性をうまく使い、戦場の霧を表現しています。司令部の扱いが難しいみたいです。
第2版はマップが大きくなりました。

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00年代は、「No Retreat!」(Victory Point Games)。
チープなDTP仕上げでユニット数も少なく、コンポーネント負けしていますが、業界が低迷していた00年代の最後に現れた“小さな巨人”。近年に代表されるカードプレイを導入した独ソ戦でもあります。日本版のコンポーネントは、VPGでも大絶賛。

と、いう感じです。
どの時代のゲームも独特なクセを持った東部戦線野郎共です。
ひとつひとつ違う“独ソ戦といふもの”の表現を堪能したいと思います。
今後、ブログにてレポートしていきたいと思います。

1.17Middle-Earth東京支部例会

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昼ごろ到着。
会場では、「Battle for Stalingrad」(SPI)、T3システムの「Velikye Luki」(Moments in History)、戦国PGGこと「河越合戦」(龍虎さんオリジナル)、「Victory at Sea」(Jedko/CMJ)などプレイされていました。

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前回好評の「The Caucasus Campaign」(GMT)をプレイとなりました。
誤認していたルールの確認なども済ませ、さっそくゲームをスタート。
ソ連軍は鹿内さん。ドイツ軍は私が担当となりました。

前回の感想戦でも話題になった、ドイツ軍の作戦部隊は拡散させず、オープニングムーブと初期目標のクラスノダール陥落を目指すことを作戦テーマにプレイ。これが地獄のクラスノダール攻略戦となり、最後までクラスノダールに固執したため、第7ターンエンドの勝利条件を満たせずドイツ軍負けで終了となりました。

一度プレイしているだけに、グッとプレイ負担は軽くなってスムーズに進みました。
今回は、4時間で7ターンまでプレイしました。

1942年のコーカサス方面の戦いに関連したアイテムということで、鹿内さんが取り出したものは、「Taman '42」(Pacific Rim Publishing)。コーカサスとケルチ半島との連絡部でもあるタマンをめぐる攻防戦のゲームです。メインがルーマニア騎兵ってところが、かなりそそります。

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ひと休みして、World at War#9の「The Destruction of Army Group Center」をプレイすることに。
ボンバ先生が、S&T#36の「The Destruction of Army Group Center」をベースに(その影すらないですが…)、WaW#3の「The Bulge」システムで、1944年の中央から北方にかけての東部戦線を作り直した新作です。

ドイツ軍は鹿内さん、ソ連軍は私が担当となりました。
縦深打撃でガンガン蹴散らすソ連軍と、ほとんど殴られ放題のドイツ軍ですが、第6ターンの全ソ連軍補給切れから、がらりと変わります。とはいっても、ドイツ軍の反撃ではなく、補給切れによるソ連軍の機動のばらつきで、決定的な打撃を与えられず、進撃が停滞することとなります。ドイツ軍はほぼ壊滅的で、中央軍集団などはもういません。リガ後方のバルト海沿岸ヘクスを守るために、薄い戦線でフン張ってます。そのフン張りというかダイス目のというか、1VPたりずソ連軍の負けとなりました。

補給切れになると、移動力を判定するためにダイスを振るのですが、第6ターン以降の全ソ連軍は、すべてのユニット(20個ぐらい)を毎ターン判定するのでたいへんなのですが、面白いです…。

今回は、東部戦線を南から北まで堪能しちゃいました。

13人ぐらいの方がいらっしゃいました。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

グッときたアレ vol.5

積木のローマ内戦

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カエサルとポンペイウスのローマ内戦をテーマとした積木ゲーム「Rome vs Rome」(Columbia Games)が気になります。

公開されているルールを少し読むと、カードのポイントを使って活性化させる、Columbia Gamesおなじみのシンプルな設計になっています。このシンプルさが、積木ゲームの味を引き出している感じもします。
今年の2月ぐらいに発売だそうです。

Middle-Earth東京支部例会へ

1月17日(日)はMiddle-Earth東京支部例会の参加を予定しています。
前回好評の「The Caucasus Campaign」(GMT)をプレイする予定です。

◆Middle-Earth東京支部ブログ
http://blog.livedoor.jp/metokyo/

Middle-Earth東京支部例会
日時:1月17日(日)9:00~20:00
会場:杉並区下井草会議室 和室
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩7分
      JR「荻窪駅」からバスで約20分

ティータイムの時間は終わりだ

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熱めの紅茶を入れ、「コンパス作戦」をテストプレイする。

イギリス軍の主力となる機械化部隊を、ソファフィ方面へまわす。
ニベイワのマレッティ戦隊を拘束するためにも少し送る。
歩兵部隊はマクティラ、ポイント90方面に向かわせ、力押しさせる。

イタリア軍は、拠点ヘクスにはスタックで守り、停滞させるために薄い戦線を張りながら秩序ある撤退を開始する。

マレッティ戦隊を削り、ニベイワを抜けた部隊は、海岸拠点へクスを強襲し占領する。
シディ・バラニへ向かっている歩兵部隊は順調だが、主力のソファフィ方面は、やはり停滞する。もう、ターンの半分だ。

海岸拠点突破部隊が、イタリア軍の作った“勝利街道”を進み、精鋭がスタックする西北拠点ヘクスをあっさり落とす。

部隊損害もなく順調だったイギリス軍に、シディ・バラニ、ソファフィ方面で、相互損害が多発する。そんな状況を狙ってたかのごとく、黒シャツ隊とイタリア戦車部隊が、偵察の守る海岸拠点を強襲、そして奪還に成功する。やるじゃないかイタリア戦車部隊。

最終ターンには、海岸拠点のイタリア戦車部隊は排除できたものの、シディ・バラニ、南西拠点へはとどかず、イギリス軍の電撃戦は収束した。

冷めた紅茶を飲み干し、次への作戦を練ることに…。

コーカサスという魅力

「The Caucasus Campaign」(GMT)のデザイナーズ・ノートを少し読む。

忘れ去られた戦線だけど興味深いテーマであると、シモニッチ先生はプッシュしています。
(この方面のゲームって、Clash of Armsの「Edelweiss」ぐらいしかなかったんですね)
テストプレイでは、バクー方面は不可能だったらしく、ノボロシスクとトゥアプセの占領は可能で、黒海海岸を進みポチまで侵攻できたことはないとありました。
無理は承知でも行きたくなりますね~(アストラハンは占領してみたいです)。

この独特な戦線は面白いので、ユニット20個ぐらいでのコーカサス戦役や、ドイツ戦車軍団システムで作ってみるものいいなぁと思いました。

シモニッチはじめました

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今年最初の対戦は、あの「The Caucasus Campaign」(GMT)となりました(新年早々、東部戦線とは縁起がイイ!?)。
1942年に油田地帯奪取のため行われた、ドイツ軍のコーカサス地方攻略作戦をテーマとしています(ソ連軍の本格的反撃前までの作戦かな)。
鹿内さんからのルール説明をしてもらい、細かいルールのためか時間もかかってしまい、このままルール説明だけで例会が終わるのでは…というところまできましたが、(極力莫迦話なしで)経過3時間でルール説明が完了しました。

システムは、対照的なインパルス方式をとっていて、以下のようになっています。
 1.ドイツ軍の増援
 2.ドイツ軍の第1移動・戦闘
 3.ソ連軍の第2移動・戦闘
 4.ドイツ軍の第2移動・戦闘
 5.ドイツ軍補給判定
 6.ソ連軍の増援
 7.ソ連軍の第1移動・戦闘
 8.ソ連軍補給判定
第2移動・戦闘とは、機械化の対応移動的な側面があり、歩兵などは移動か戦闘かのどちらかしか行えませんが、機械化は、オーバーランや移動・戦闘が行えます。
ユニット全体の移動力は少ないですが、敵ZOCへの浸透移動ができるので、じわじわと包囲殲滅が可能です。

戦闘は、戦闘比のやや消耗型の解決で、CRTがこれまたいやらしく作られていて、高比率でも攻撃側に損害の可能性が出るようになっています。戦闘支援には、空軍支援、部隊練度のクオリティ、装甲効果の有無でシフトをあげることができます(ドイツ軍装甲部隊の戦闘なんかは強いのなんのって…)。また戦闘後前進が独特で、敵ユニットがいたヘクスに前進しなくてもよくて、好きなところへ前進できます(これがかなり効いています)。

補給は、線路、道路から5ヘクスで判定。線路だとフル補給、道路だと限定補給で戦力半減などのペナルティもあります。

お互い増援・補充はあるのですが、ドイツ軍はどちらも少ないです。ソ連軍の増援は多種多様で、通常増援のほかに、補充ポイントで得られる増援や、戦略予備的なランダム増援とあります。これらを列車や海上輸送を使って、どこに送り込むかが作戦のカギとなってきます(これが面白い)。

あとは、第6ターンから判定する天候(第2移動・戦闘できなくなる)や地形の変化、黒海艦隊やアゾフ船団、装甲列車、山岳部隊、ブランデンブルク部隊などの特別ルールがもっさりあります。

勝利条件は、最終的にドイツ軍が18VP(イタリアの山岳部隊が参加すると20VP)獲得維持できるかを争います。第6ターンから、毎ターン決められたVPを獲得してなければ、ドイツ軍のサドンデス負けとなりますが、+7ポイントオーバーしていると、サドンデス勝利となります。このリミット感がたまりません。

※ ※ ※

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ルール説明も終わって、ひと休みしてからゲームスタートとなりました。
ソ連軍は、鹿内さん、瀬戸さんが担当。コーカサスといえば、アストラハン占領とコーカサス山脈に旗を立てることが夢だった私は、ドイツ軍を担当です。

序盤、オープニングムーブに迷い、大胆に動かしすぎて大事な機械化部隊が各方面でステップロス…。6ターンまでに7ポイント獲れるのかなぁと不安に。アストラハン占領に割く戦力もなく、当面の目標でもある、クラスノダール、マイコプを目指すことに。

中盤になると、高比率で戦闘を仕掛けるも、CRTの攻撃側損害確率に泣かされ、ほぼ部隊がステップロスの状態になってしまいました。ブランデンブルク部隊でアストラハン占領を夢見ますが、現実が厳しすぎるので、クラスノダールのVP獲得へまわされます(これが役に立ったんです)。

終盤、ヴォロシロフスクの正面に戦線を作り、ノボロシスク攻略とマイコプ攻略に全力を投入しますが、がら空きにしていたサルスクを奪取されてしまうミス。この手当てに時間をとられ、第6ターンにサドンデス負け条件クリアに向けて、ノボロシスクとマイコプを攻めるも、ノボロシスクで失敗! 使えるもの全部使ってマイコプ占領となりますが、ソ連軍の反撃であっさり奪い取られました…。シモニッチ・ゲームだけに、ニッチもサッチも行かなくなったので終了となりました。

戦術から戦略までを考えさせてくれるゲームで、面白かったですね~。
シンプル・ルールなれしていると、細かいルールが多いなぁという印象でしたが、プレイの負担にもならず、すべてが気持ちいい具合にリンクしています。動かすユニット数も少なく、何をすればいいのかはっきりするので、シモニッチ初心者の私でも、ルールに気を使うことなく楽しくプレイできました。プレイ時間は、6ターンまでプレイして、4時間ぐらいでしょうか。

ビジュアル面も好印象で、ユニットは5.8インチカウンターで見やすくて扱いやすく、右角が三角に色が付いているのは減少戦力で登場させる処理や、NO ZOCユニットは白い罫線で囲むなどセンスが光ります。
なんといってもマップの色彩感覚にはグッと来ました。メインとなるコーカサス山脈のバランスは、見てうるさくもなくステキです。また、マップのボックス各所には、小さいフォントながらも詳細事項が書かれているので、このボックスは何に使うんだろ?ということがありません。
コンポーネント買いでもアリですね。

また来週にプレイする予定です。
対戦、ありがとうございました。

1.10中野歴史研究会

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今年の“ウォーゲーム始め”になります。

昼前に到着。
会場はもう、熱気と鼻息でムンムンに盛り上がっていました~。

GMTの積木ゲーム「Hellenes」(カードデザインは秀逸でした)や、「Battle for Stalingrad」(SPI)、「バルジ大作戦」(EP/CMJ)、「大祖国戦争」(L2D/CMJ)など他にもいろいろプレイされていました。

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話題の「The Caucasus Campaign」(GMT)を、鹿内さんとプレイすることができました。
ルール説明をしてもらったのですが、細かいルールが多いため3時間もかかってしまいました。
ひと休みして、瀬戸さん持参の年代モノの紹興酒で新年を祝い(yagiさん飲み過ぎ~)、さっそくゲームをスタート。
ソ連軍には、鹿内さん、瀬戸さん。ドイツ軍は私が担当となりました。
観戦武官には老兵先生としのはらさん。

コーカサス戦線って、どーすりゃいいんだろーって思いながら、(アストラハンへの誘惑もあってか)大胆に動かし過ぎオープニングムーブを失敗。これが後々かなりひびきました。どれが主力かわからないぐらいステップロスし、第6ターンエンドの勝利条件を満たせずドイツ軍負けで終了となりました。

面白かったですね~。
一撃は強いが回復力の弱いドイツ軍と、戦力は弱いが、コーカサス全体から展開できる増援を持つソ連軍のバランスが絶妙かと思います。
シモニッチ先生のゲームだけあって、細かいルールが多いのですが、それがすべて気持ちイイ具合にリンクしているので、プレイの負担にもなりません。あと、動かすユニットが(ドイツ軍はとくに)少ないのでターンも進みやすいです。

これで「シモニッチはじめました」と看板が出せそうです。

このあと居酒屋にて、ウォーゲーマー新年会となりました。

20人ぐらいの方がいらっしゃいました。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

本年もよろしくお願い致します。

グッときたアレ vol.4

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Counter-Attack! Arras(Battles Magazine#2)

Battleplan

S&Tのウェブサイトに、「Battleplan」というリプレイ記事のPDFファイルがアップロードされています。
まだ記事数は少ないですが、主にここ最近のS&TとWaWの付録ゲームがレポートされています。
ゲームのファースト・インプレッションを紹介するには、面白いアイデアかと思います。

Battleplan: AAR's

中野歴史研究会へ

1月10日(日)は中野歴史研究会例会の参加を予定しています。
今年の“ウォーゲームはじめ”になります。
よろしくお願いします。

◆中野歴史研究会ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/sinogohara/

中野歴史研究会例会
日時:1月10日(日)9:00~20:00
会場:東部地域センター 3F和室
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」から徒歩5分。
      JR「東中野駅」から徒歩12分。

バグラチオン作戦

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World at War#9の「The Destruction of Army Group Center」を3ターンぐらいまで動かしてみました。

システムは、WaW#3の「The Bulge」とだいたい同じで、ユニットにはステップあり、メイアタック、戦力差判定。スタック、ZOC入出時に移動コストがかかります。ZOCtoZOCの移動も可能(ドイツ軍要塞に例外あり)。ちなみにすべてのユニットが7移動力。
シークエンスは、ソ連軍の補充・増援-移動前戦闘-移動-移動後戦闘、ドイツ軍の補充・増援-移動前戦闘-ソ連空軍妨害配置-移動-移動後戦闘となっています。

ソ連空軍妨害配置というのは、ドイツ軍ユニットに空軍マーカーが置かれると、補給切れ症状と同じくダイスを振った数が移動力となり、とっても不確定になります。

補給判定は、毎フェイズ、ユニット移動時・戦闘時なので、移動前戦闘フェイズで切れていても、移動フェイズで回復させることができます。補給切れになっていても、ステップロスはしなく、移動時のペナルティは、ダイスを振った数が移動力になり、戦闘時のペナルティは、左1シフトします。
ドイツ軍の補給路は、国境を2つまでしか越えられないとか、末期のシビアな状況も反映されていますが、港湾都市を補給拠点にできる助け舟もあります。

お互い増援はあまりありませんが、部隊を回復させる補充ポイントがあるので、除去されても、補充させて復帰させることができます。
あとは、ソ連軍の第1ウクライナ正面軍の規制や騎兵機械化グループの特別能力、ドイツ軍の軍団グループ(KG)の登場などあります。

勝利条件は、ソ連軍の獲得VPが31VP以上で勝利となります。VPは、町・都市支配と、バルト沿岸へクス支配などあります。難しいかもしれませんが、ケー二ヒスベルクを占領するとサドンデス勝利もあります。
シナリオは、ヒストリカルと仮想戦が4つあります。

ヒストリカル・シナリオの第1ターンはちょっと特別で、ソ連軍は、バグラチオン・マーカーの指定があり、マーカーから9ヘクス以内のソ連軍ユニットのみが行動できます。攻撃箇所は限られてきますが、特別ターンのバグラチオン効果と空軍支援で、2シフトあげることができるので、突破箇所を作り、間接的に戦線を下げさせ、出遅れたドイツ軍部隊は、空軍で足止め粉砕がいいのかなと。

殴られ放題のドイツ軍は……第1~2ターンは、要塞を使った浸透されない戦線作りと、極度に壊滅されないようにしたいですね。
「The Bulge」の増援反撃で盛り返す米軍と違って、第6ターンからのソ連軍が弱体化(自動的にすべて補給切れになる)による反撃チャンスが生まれるので、装甲集中マーカーなどを使って、局地的に都市などをブン捕り返したいところです。

そういえば、「The Bulge」にあった戦略移動による大突破のスリルがなくなっていました。あの莫迦っぽさが好きでした。
またちょっと進めてみたいと思います。

油田戦役

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1942年のコーカサス方面の戦いをテーマとした、シモニッチ先生の新作「The Caucasus Campaign」(GMT)が気になりますね~。
この方面の作戦をどんな感じに表現(勝利条件付けなど)しているのか、興味津々です。
巷では、システムバランス、グラフィック、プレイアビリティと高評価のようです。

そういえば、コーカサス戦役ものでは、ボックスアートが印象的なClash of Armsの「Edelweiss」がありましたね。

蒙古襲来遊戯

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シックス・アングルス第4号を手に入れる。
特集は、BEF(British Expeditionary Force: イギリス海外派遣軍)。
95年のORIGINSの貴重な取材記事もあります。
付録には、元寇(文永の役)をテーマとした作戦戦術ゲーム「神風伝説」です。

システムは、蒙古軍の上陸-移動-戦闘、日本軍の編成-移動-戦闘。強ZOC、マストアタック、地形によって戦闘比が変わるCRT。指揮官ユニットもあり、部隊ユニットが指揮範囲にいるかいないかでペナルティもある。
勝利条件は、村、社の占領とユニット除去のVPの多い側。ただし、蒙古軍が撤収してからの神風襲来チェックがあるので、神風で蒙古軍が吹き飛んでからVP計算します。大宰府を占領されると、蒙古軍のサドンデス勝利となります。
デザイナーは、竹中清貴氏。

大宰府天満宮近くで食べた、焼きたての梅が枝餅が旨かったなぁ。

空母ゲームのあれこれ

4Gamer.netにて、徳岡正肇氏によるインタビュー記事です。
PCゲーム「空母決戦」のSi-phon谷村氏と開発のエレメンツ石川氏、「日本機動部隊」の鈴木銀一郎氏が熱く語っております。

「空母決戦」のSi-phon谷村氏,エレメンツ石川氏に鈴木銀一郎氏を交えて徳岡正肇が聞く空母ゲームのあれこれ

グッときたアレ vol.3

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The Battle for Normandy(GMT)フルマップ5枚

東部戦線詣

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今年は、「The Russian Campaign」(Avalon Hill)をプレイしたいなぁ~という希望を込めて、いただいた中古「The Russian Campaign」の備品を整理。
ルール、マップ、増援シートも揃っていて、ユニットも欠品なし。木製っぽいダイスも付いていた。

70年代の「The Russian Campaign」、80年代の「Russian Front」(Avalon Hill)、90年代の「EastFront」(Columbia Games)と、各年代を代表する東部戦線キャンペーン・ゲームはプレイしておきたいですね。
これぞ00年代の東部戦線キャンペーン・ゲームって、何になるんですかね?

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