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2010年01月19日

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各年代の独ソ戦キャンペーン

夢に思っていた「各年代の独ソ戦キャンペーンをプレイしたい!」を、人を見つけては話題を振っていたら、夢が現実(プレイできそう)になりそうで、ゆっくりですが計画が進んでいます。

商用ウォーゲームが登場して50年以上経ちましたが、10年代区切りに見ると、その年代を代表する独ソ戦キャンペーン・ゲームが存在します。“ウォーゲーマーは東部戦線で男立ちする”と言われているかどうかわかりませんが、ウォーゲーマーならば一度は通る(通り過ぎたい)道でもあるので、このチャンスをプレイに変えたいところです。

その年代ごとの独ソ戦キャンペーンはどんなゲームがあるかというと、

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60年代は、「Stalingrad」(Avalon Hill)。
ボックスアートがキョーレツな印象だけで、もう、タジタジ。
レニングラード、モスクワと落ち、タイトルどおりスターリングラードで決戦になるとの怪情報アリ。

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70年代は、「The Russian Campaign」(Avalon Hill)。
独ソ戦キャンペーンと言ったらコレ。と言われるぐらい有名でプレイされ続けている傑作機。第4版がL2Dより出ましたが、これも絶版に。

a100119_02.jpg

80年代は、「Russian Front」(Avalon Hill)。
たしか、スミソニアン博物館にウォーゲームが展示されるならば、「Squad Leader」と「Russian Front」が並ぶだろうと言わしめた名機。
私が知っていることは、数珠繋ぎ戦線と難しい東部戦線のイメージ。

a100119_03.jpg

90年代は、「EastFront」(Columbia Games)。
“積木の東部戦線”と呼ばれ、紙コマと違い木製のブロックの特性をうまく使い、戦場の霧を表現しています。司令部の扱いが難しいみたいです。
第2版はマップが大きくなりました。

a100119_04.jpg

00年代は、「No Retreat!」(Victory Point Games)。
チープなDTP仕上げでユニット数も少なく、コンポーネント負けしていますが、業界が低迷していた00年代の最後に現れた“小さな巨人”。近年に代表されるカードプレイを導入した独ソ戦でもあります。日本版のコンポーネントは、VPGでも大絶賛。

と、いう感じです。
どの時代のゲームも独特なクセを持った東部戦線野郎共です。
ひとつひとつ違う“独ソ戦といふもの”の表現を堪能したいと思います。
今後、ブログにてレポートしていきたいと思います。

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