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2010年01月21日

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全ソ連軍が泣いた

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World at War#9付録の「The Destruction of Army Group Center」をヒストリカル・シナリオでプレイしました。
ドイツ軍は鹿内さん、ソ連軍は私が担当。

勝利条件は、ソ連軍の獲得VPが31VP以上でソ連軍の勝利となり、30VP以下の場合はドイツ軍の勝利となります。VPは、町が1VP、都市が3VP、それと、リガ以降のバルト沿岸へクスに補給が通じているヘクスをもっていると10VP、第1ウクライナの進出できるヘクスの支配で1VPとあります。行けそうで行けないところですが、ケー二ヒスベルクを占領するとソ連軍のサドンデス勝利もあります。

お互い、ドイツ軍がどーなるのかと不安のまま、作戦開始。
序盤から中盤にかけて、バグラチオン作戦から始まり、ソ連軍はひたすらドイツ軍をステップロスさせ進んでいきます。目指すはバルト沿岸。ガス欠を起こす第6ターンまでに進めるところまで進みます。ドイツ軍の中央軍集団は音を立てることもなく壊滅、北方軍集団と増援のみで戦線を維持させています。

終盤、第6ターンからすべて補給切れになり、全ソ連軍が泣きます。ユニット毎にダイスを振り、出目が移動力になります。これにより機動のばらつきが出て、集めたいところに戦力が集まらないので、ドイツ軍に与えるダメージが少なくなります。とはいうものの、ドイツ軍はボロボロ(ほぼ1ステップ)で、反撃もできない状況です。
リガを占領し、バルト沿岸へクスに隣接しますが、最終ターン、補給切れ移動のダイス目に失敗し、へクスをとることができず30VPでソ連軍の敗北となりました。

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ソ連軍は、浸透できるので、ひたすら強い部隊で攻撃を仕掛けて前進するのみ。基本的に2ステップあり、一度の戦闘では除去できないので、包囲して1ステップロス、後続で除去というローテーションでしょうか。第6ターン以降の全部隊補給切れ状況では、ダイス目しだいなところが大きいです。
ドイツ軍は、ひたすら戦線整理と、たまに一撃といういう感じです。

WaW#3の「The Bulge」システムを使っていますが、大味に機能しすぎて、「The Bulge」にあったスリルがなくなっているのはもったいないなぁと。
ソ連軍プレイヤーは、第6ターン以降、毎ターン、20個ぐらいのユニットの移動力を決めるところが、たいへんで疲弊しますが面白いです。

対戦、ありがとうございました。

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