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2010年03月

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北方+中央+電撃戦

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「独ソ電撃戦」と「北方軍集団の電撃戦」のマップを合体させてみました。
地形はベタ塗りなんですが、こう見ると「独ソ電撃戦」はまとまった地形が多いですね。それに守りやすい都市や町の配置になっていますね。奥が深い「独ソ電撃戦」であります。

「北方軍集団の電撃戦」も再度マップの手直しをしました。勝利得点ヘクスの配置が大きな課題になっているので、テストプレイを重ねての調整になりそうです。

ふたつ合わせてのゲームとなると、相互作用でまったく別のゲームになりそうな予感ではあります。勝利条件も合体用の条件付けも必要になるかと。ゲーム崩壊するのか、面白くなるのか、まったく単調になるのか、楽しみであります。

赤い夕陽のナポレオン

プレイしたかったのにそのままになっていたコマンド・マガジン52号の「赤い夕陽のナポレオン」のユニットをカット、そしてルール読み。

テーマは、1814年のフランス国内戦役。前年のドイツ諸国民戦役で敗れたナポレオンが、華麗なる撤退戦を繰り広げます。

ハーフマップに、ユニットは、1つの指揮官ユニットに戦力マーカーを持たせたもの。
システムは、第1作戦セグメント-第2作戦セグメント-第3作戦セグメントと3つのセグメントの中で、移動-戦闘をお互い繰り返します。1ターンに3回移動-戦闘ができるわけですが、ナポレオン率いるフランス軍は3回連続行動できますが、連合軍はブリュッヒャー率いるシレジア方面軍と、シュワルツェンベルグ率いるボヘミア方面軍とあり、セグメント中どちらかの方面軍のみが行動できます。ただし、同じ連合軍方面軍を3セグメント連続(最大2セグメントまで)で行動させることはできない制限があります。

戦闘は、マストアタックなのですが、退却へクス方向が決まっているのと、敵ZOC、敵ユニットがいても退却できます。一度にユニットが除去されることはないようで、戦力マーカーをすり減らしていく感じでしょうか。

勝利条件は、ゲーム・ターン半ばから条件付けされている値と、都市占領数、パリ近郊に迫る連合軍の数とでモラル判定をして勝敗を決めます。

初期配置をしてみると、フランス軍のユニットの少なさに震えますね~。全体に戦線を張るというよりは、動く方面軍にカウンターブローを仕掛けて、局地的戦線を張っていく感じでしょうか。プレイが楽しみです。

鈴木銀一郎の朝鮮戦争

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「YALU」も気になるところですが、千葉会の総帥・yagi先輩の「朝鮮戦争」のリプレイがやたら(このゲームへの熱き思いとか魅力とかいろいろ)面白かったもので、日本が誇るゲームデザイナー・鈴木銀一郎氏の「朝鮮戦争」(エポック/Sunset)もプレイしてみたいなぁと、気になっています。「YALU」と「朝鮮戦争」は、セットでゲットかな。

グッときたアレ vol.15

ジョン・ヒルの朝鮮戦争

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Compass Gamesの「YALU」が気になっています。
周辺では局地的YALUブームで、先日のミドルアース例会の田村さん、asasinさんのプレイを見てソソられました。
テーマは、1950年11月の中国軍による大反撃からはじまる朝鮮戦争キャンペーン。
コンポーネントが豪華で、GDWから1977年に出版された初版と、今回再ディベロップされた第2版(デラックス版といってます)が入っています。が、マップは新旧2枚用意されているのですが、ユニットは新旧裏表にプリントされています。
エポック「朝鮮戦争」にも影響を与えたらしい作品とのことなので、ますます気になります。

コンパス作戦 最終第5ターン

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コンパス作戦 最終第5ターン終了時
イギリス軍VP: 3
イタリア軍VP: 3.5
ユニット除去VPは端数切捨になるので、3-3の同点でイタリア軍の辛勝。

コンパス作戦 第4ターン

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コンパス作戦 第4ターン終了時
イギリス軍VP: 1
イタリア軍VP: 6.5

シンゲンとケンシン

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ウォーゲーム日本史第5号が発売されました。
付録には、武田信玄と上杉謙信が相打った第四次川中島の戦いをテーマとした「川中島軍記」。エリア式のマップで、システムもシンプルになっています。
この号で、ウォーゲーム日本史が1周年を迎えます。

コンパス作戦 第3ターン

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コンパス作戦 第3ターン終了時
イギリス軍VP: 0
イタリア軍VP: 7.5

3.21Middle-Earth東京支部例会

昨晩の突風もおさまり、春らしい一日に。
昼頃に到着(午前中には、GDWの「ヨーロッパシリーズ」のマップを“全部”広げるイベントがあったようです)。

会場では、「The Caucasus Campaign」(GMT)、「YALU The Chinese Counteroffensive in Korea 」(Compass)、「Shifting Sands」(MMP)、「パウルス第6軍」(6A)などがプレイされていました。

塹壕級の「Trenches of Valor」(VPG)をしのはらさんとプレイ。
2つのシナリオをプレイ。ややダイスによって、攻撃側でも防御側でも難しいゲーム展開になりますが、手軽にプレイできるので何度も試せます。
エキスパンション・キットも発売されたようです。

このシステムで太平洋戦争の島嶼ジャングル戦を即興でプレイ。
洞窟に隠れ、洞窟間を自由に行き来できる接近戦の強い日本軍と、洞窟を掃討する火力の豊富な米軍。調整すればゲームにはなりそうな感じでした。

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お次は、L2Dのオペタイこと「Operation Typhoon: Barbarossa Denied」(L2D)をプレイ。
システムは移動-戦闘-機械化戦闘。スツーカによる戦闘シフトアップの航空支援あり、グデーリアン将軍の戦闘ダイス目上昇効果もあります。モスクワ戦ならではの天候による機動力の変化もあります。勝利条件はVPの多い方の勝利になります。最大の特徴としては、このモスクワ戦は4ターン(1ターン1ヶ月)しかないところでしょうか。

戦闘はマストアタックなんですが、ドイツ軍はステップロスすると、ソ連軍にVPを与えてしまうので慎重になります。でも、4ターンしかないので毎ターン必死になってモスクワを目指しますが、今回はモスクワも到達できず、VPも獲れず負けとなりました。
シンプルにモスクワ戦の醍醐味を味わえるところがイイですね。同じようなコンセプト・スタイルの“シンプルにノルマンディ戦を味わえる”DDH Gamesの「Destination: Normandy」と繋がるものがあります。

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この後「北方軍集団の電撃戦(BALTIC'41)」をテストプレイ。
今回は、守りやすい地形を作ったことで、ソ連軍側の途中崩壊を押さえるのと、ソ連軍部隊数のバランスをふまえたマップ改訂版でプレイしました。

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ソ連軍部隊の温存を目的とした撤退作戦と、EXで取り返せないぐらいのVPを得る攻勢作戦という両極端な案を実施。どちらをとっても、お互いのギリギリ感は出てきたので、ゲーム性としての手ごたえはまずまずかと思います。課題となっている勝利得点(VP)は、ソ連軍の1ゲームを通しての損害平均も見えたので、ドイツ軍ユニット損害と拠点VPのバランス調整となりそうです。
こういったデータを得られるのも、古強者プレイヤーのみなさんのおかげであります。なにより、プレイを楽しんでいただけたのがうれしい限りです。
さらにテストプレイを重ねたいと思います。

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となりでは、asasinさん、田村さんがプレイされていたのが、“YALU、やる?”でおなじみのジョン・ヒル先生の「YALU」。プレイを見てて、70年代ゲームの歯ごたえあるオモシロさが伝わってきました。こりゃ、プレイせずにはいられないッス!

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ん、積木の関ヶ原…。

12人ぐらいの方がいらっしゃいました。
対戦してくださったみなさま、ありがとうございました。

グッときたアレ vol.14

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The Big Push」(Against the Odds)Against the Odds magazine #11.

コンパス作戦 第2ターン

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コンパス作戦 第2ターン終了時
イギリス軍VP: 0
イタリア軍VP: 6.5

Middle-Earth東京支部例会へ

3月21日(日)はMiddle-Earth東京支部例会の参加を予定しています。

◆Middle-Earth東京支部ブログ
http://blog.livedoor.jp/metokyo/

Middle-Earth東京支部例会
日時:3月21日(日)9:00~22:00
会場:杉並区下井草会議室
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩7分
      JR「荻窪駅」からバスで約20分
地図:

大きな地図で見る

コンパス作戦 第1ターン

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コンパス作戦 第1ターン終了時
イギリス軍VP: 0
イタリア軍VP: 6

Tank on Tank

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戦術級ゲームでおなじみのLock 'n Loadから発売されている、第二次大戦・西部戦線を舞台にした戦車メインの戦術級ミニゲーム「Tank on Tank」(Lock 'n Load)が気になります。
歩兵や砲兵はいますが、メインはタイガーやシャーマンなどの戦車。チットの行動ポイントで移動・戦闘を行い、勝利条件を競い合うようです。
“ルールは5分で学べて、休憩時間にサクッとプレイできる”と書かれるとついついソソられます。

DDH Games Expansion Kit

D-DAY好きのダニーさんのDDH Gamesでは、「June '44 + August '44」、「Last Gamble: The Battle of the Bulge」、「Destination: Normandy」のエクスパンション・キットを無料で公開しています。リンク先では、追加ルールとカウンター、カードのPDFデータをダウンロードできます。
「June '44」や「Last Gamble」は、ユニットの追加などがありますが、気になるのは「Destination: Normandy」。何が追加されるのかなと思えば、連合軍の海軍支援ルール。オプションで航空支援もありましたが(それだけでも強いのに)、さらに海岸へクスから3へクス以内であれば+1戦力の艦砲射撃支援が受けられるようです。これでもかというぐらいに連合軍がパワーアップです。

DDH Games 2009 Expansion Pack Files

3.14中野歴史研究会

暖かい日。
開場ちょっと早めに到着。

会場では、「The Caucasus Campaign」(GMT)が2卓、DDH Gamesの新作「Antietam」、「PanzerBlitz」(Avalon Hill)、「旅順港強襲」(GJ)などがプレイされていました。

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「北方軍集団の電撃戦(BALTIC'41)」をテストプレイ。
前回の修正課題でもある、ソ連側マップエッジの修正、VP拠点と地形の調整、ソ連軍戦力(総数を減らしてみました)のバランスを加えたバージョンになります。

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本日は、私(カリギュラ派)はプレイせずに、DASREICHさん(堅実派)、老兵先生(ロマン派)、瀬戸さん(古典派)という古強者プレイヤーにお願いをしまして、テストプレイにご協力していただきました。
三者三様、観ていてとても面白く、貴重なデータを得ることができました。
今回、課題にあがったのは、勝利得点(VP)と、ソ連軍の部隊(増援もしくは初期配置)のバランス。それと気になったのは、ゲームとしてのギリギリ感は出ていますが、ソ連軍側の途中崩壊(ターン半ばで投了)が懸念されます。対策としてユニットを増やすべきか、どーするべきか…。これもふまえての更なるテストプレイになりそうです。
みなさん、ありがとうございました。

時間があったので、DDH Gamesの傑作「Destination: Normandy」を老兵先生とプレイ。
ロマン派の老兵先生がドイツ軍、私は連合軍を担当で2戦。
1戦目、上陸早々すべてがEX。装甲でガンガンに“SS男祭り”を仕掛けてくドイツ軍、EX、AEで自滅していく連合軍、あれよあれよで、10都市占領できずに連合軍の敗北。
2戦目、機動力の連合軍は奥へ奥へ浸透。カーンからアルジャンタンを完全包囲。押し込められたドイツ軍ですが、ここはロマン派の先生、“SS男祭り”で各個撃破を仕掛けるも失敗。連合軍の勝利となりました。相変わらずドラマのある面白いゲームです。

12人ぐらいの方がいらっしゃいました。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

グッときたアレ vol.13

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Grunt」(SPI)S&T#26.

VPG流カウンター

Victory Point Games(VPG)の手作りカウンターが、実際どんな感じにつくられているのかを紹介しています(「Make a VPG」の中で紹介しています)。

Make a VPG 09: Pieces - Counters

大まかな流れはというと、シールにプリントして→台紙に貼って→4箇所に固定穴を打って→台座にはめる→手動のダイカットマシンで切断して→サイズ分けする。

VPG用カウンターの制作テンプレートデータ(Adobe Illustrator、Photoshop、Acrobat)がアップロードされているので、これでつくればVPGに投稿もできますね。
金型とダイカットマシン、ほしいなぁ~。

中野歴史研究会例会へ

3月14日(日)は中野歴史研究会例会の参加を予定しています。

◆中野歴史研究会ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/sinogohara/

中野歴史研究会例会
日時:3月14日(日)13:00~20:00
会場:中野区桃園あおぎり館
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」から徒歩8分。
地図:

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続 No Retreat

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「No Retreat 2」、「No Retreat 3」と開発が進んでいるようです。
(画像はテストプレイのものだそうです)
「No Retreat 2 North Africa 1940 - 1942」は、1940年から1942年までの北アフリカ・キャンペーン。5つぐらいに分かれたマップを使ってプレイします。マップを進むにつれて持てる手札(補給)枚数が変化するようです。
「No Retreat 3 The French Front, 1940」は、1940年のフランス侵攻。

Victory Point Gamesから発売予定です。

No Retreat The Russian Front

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Victory Point Gamesの名作「No Retreat!」が、今度は、GMTから発売されるそうです。
(上のバナーがGMTの告知。下がVictory Point Games版とコマンドマガジン版の表紙)
GMTとなるとボックスアートやコンポーネントが気になりますね。
Deluxe Editionとあるので、エキスパンションのNa Berlin!、No Surrender!も付いてくるのかな。
うーん、間違いなく買いそうです。

戦略的イニシアチブ

「The Caucasus Campaign」(GMT)を、前回のドイツ軍作戦の検証につづき、今回はソ連軍戦略の検証プレイとなりました。ソ連軍は鹿内さん、ドイツ軍は私が担当。

ドイツ軍の作戦は、奇抜な戦術をとらずに基本的な戦術である「機動による突破と歩兵での包囲攻撃」、「オーバーランと戦闘後前進による包囲と二次攻撃の準備」を駆使して拠点を走破していくことに。目標としては、タマン方面へは歩兵戦力を送り時間をかけて攻略、グロズヌイ方面には機械化主力を送り、絶えず戦場の変化を作ることで、ソ連軍側を対応できない状況へ持って行こうかと思います。

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序盤、第1ターンに、機械化部隊の参加する戦闘(すべてなんですが)で、EXかA1/D1のどちらか攻撃側損害が出るという始末で、これにより機械化主力は、すべてステップロスという悲しい戦況に。
気持ちも現状も半分戦力の状態で、エリスタ、ヴォロシロフスクを機動戦力で攻略しながら、マイコプ、クラスノダール周辺に歩兵が取り付きます。この間、ソ連軍は絶えずドイツ軍歩兵がとどかない位置まで後退するので、機械化のみでの戦闘をしいられ、さらにステップロスの状況に…。

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中盤から終盤。イタリア軍は登場せず、なんとなくユニット不足に悩むドイツ軍。ピャチゴルスクに接敵し、さらに迂回しようとKuma河を渡りますが、第5ターン終了時にVPが足りなく慌てることに(実はピャチゴルスクがVP都市と忘れていて…)。第6ターンに雨となり、第二インパルスがなくなり、一度の戦闘で決着を付けることに。ピャチゴルスク、マイコプを包囲攻撃しますが、どちらも力不足で陥落しませんでした。規定VPに届かずサドンデス終了となりました。

ソ連軍はドイツ軍歩兵の届かない位置までの後退という、機械化との連携戦闘を作らせない戦術でした。作戦的には、グロズヌイ方面に増強。タマン方面は時間で落ちてしまうので、ある程度の補強のみ。毎ターン、3から4ステップの増援部隊が来るので、無理に都市に篭ってステップをロスしていく(ユニットをローテーションさせていく)よりは、包囲状況を見極めて後退する方が戦線を維持できていました。とはいうものの、VP拠点でガンガンに死守(損耗)してサドンデス勝利を狙うのもありますが、まずは第5、6ターンの戦況によるかと思います。

ゲームメイクの主導権を考えると、機動力、打撃力のあるドイツ軍は、戦術的イニシアチブを持っていますが、増援の展開や、防衛基点となる戦場を作ることができるソ連軍は、戦略的イニシアチブを持っているような感じがしました。

対戦、ありがとうございました。

3.7Middle-Earth東京支部例会

朝から雨の寒い中、昼前に会場に到着。

会場では、「WW2: Barbarossa to Berlin」(GMT)、「Invasion Sicily/シチリア侵攻作戦」(GMT/CMJ)、「Drive to the Bultic!/死闘!北方軍集団」(Moments in History/CMJ)、「激闘!マンシュタイン軍集団」(GJ)、「武田騎馬軍団」(エポック)、「モスクワ電撃戦」(翔企画)などがプレイされていました。

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「The Caucasus Campaign」(GMT)を鹿内さんとプレイ。
ソ連軍戦略の検証ということで、ドイツ軍を私が担当。
第1ターンで、ドイツ軍オール機械化ステップロスというハードな展開でスタート。
今回、マイコプ、クラスノダールなどのタマン方面には機械化主力は送らず、ヴォロシロフスクからグロズヌイ方面へ向かわせます。歩兵戦力でジワジワ押していれば、VP都市は落ちるかなと思っていましたが、第6ターンに焦点となっていた、マイコプ、ピャチゴルスクのどちらも(決定力不足により)落ちなかったため、VPが届かずサドンデス終了となりました…。

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GJ#34の「燃えよ!姉川の戦い」を龍虎さん、鹿内さんとで3人プレイ。
鹿内さんは織田・徳川軍。龍虎さんが浅井軍、私が朝倉軍を担当。
お互いの大将の首を取るため、ひたすら押しまくりのダイスを振りまくりのゲーム展開でした。時間もきたので8ターンで終了。お疲れ様でした。

12人ぐらいの方がいらっしゃいました。
非常に得るものが多かった例会でした。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

グッときたアレ vol.12

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Fortress Berlin」(Against the Odds)Against the Odds magazine #8.

スターリングラード・バトルマニュアル

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「Stalingrad」(Avalon Hill)には、マップ、カウンター、ルール、チャートと基本的なコンポーネントのほかに、「バトルマニュアル」が付いています。

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独ソ戦のイントロダクションや、移動、戦闘の方法など「Stalingrad」をプレイする上でのゲームの基本が、図解で紹介してあります。なんとも親切設計…というより、当時、ホビーの新ジャンルたるウォーゲームを、初めてプレイするにあたっての入門書的な感覚もします。

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とくにわかりやすくていいなぁと思ったのが、「Stalingrad」の特徴でもある“マルチプル・ユニット・バトル”の解説。今で言うマストアタックに付きものの、ソークオフ(犠牲攻撃)の活用法なんですが、「Stalingrad」では、敵ZOC下のスタックしている自軍ユニットを、各ユニットごとに戦闘を組めるので、ソークオフと効率のいい戦闘組み合わせを、初心者にもわかりやすく解説してあります。

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ちなみに、ルールは、A2サイズ紙1枚を四つ折りにしたもので、バトルマニュアルは、12Pの小冊子。

Middle-Earth東京支部例会へ

3月7日(日)はMiddle-Earth東京支部例会の参加を予定しています。

◆Middle-Earth東京支部ブログ
http://blog.livedoor.jp/metokyo/

Middle-Earth東京支部例会
日時:3月7日(日)9:00~22:00
会場:杉並区下井草会議室
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩7分
      JR「荻窪駅」からバスで約20分
地図:

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ドライブ・オン・メッツ

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「ウォーゲーム・ハンドブック」の付録でおなじみの、ダニガン先生の「Drive on Metz」をプレイ。
久しぶりに動かしても、いつもながらに面白いと思いました。

1戦目、BrieyとDriantから押していく米軍。2ターンにはMoselle河は渡河できたものの、2-8の装甲擲弾兵が脱出してVPを獲られてしまう。それに、強ZOCと攻撃側後退の組み合わせをうまく使い、Briey~St. Privat間を開けられ1-8の装甲がスルスルっと中央突破して得点に…。ダメ押しとばかりにまたも装甲擲弾兵が脱出。米軍はメッツ占領でVPの挽回を狙うも、最後の最後まで入れませんでした。

2戦目は、毎ターン機動予備を作りながら、Driantに戦力を集中して押していくと、あれよあれよとメッツ陥落…。

ドイツ軍は、装甲擲弾兵を早い段階で盤外に逃がして、勝利得点差のプレッシャーを米軍に与えるのもいいですね。

今日も「Drive on Metz」は、私の“ダニガンズ・ベスト”でした。

マーカーの種類

あったらいいなと思うマーカーをあげてみる。
支配(占領)、目標、混乱、敗走、補給下、補給切れ、指揮範囲外、移動開始、移動終了、移動禁止、進入禁止、橋梁破壊、攻撃、マストアタック、戦闘比、+-数字、勝利得点、サドンデス、ターン、ターンエンド、天候…まだあるかな。
使い方自由な、例えばオン/オフ、○/×のように、対になっているマーカーもあるといいかな。

あと、マーカーではないんですが、VPトラックが付いていないゲーム用に、VP計算できるトラックシートも欲しいところ。

ウォーゲーム以外のボードゲームで使われるマーカーといえば、小さい木製ブロックやトークン、ガラスチップ(おはじき)など。カラフルなところが印象的ですよね。

姉川合戦+西南戦争

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ゲームジャーナル34号が発売されました。
付録には、1570年の姉川の戦いをテーマとした合戦級「燃えよ!姉川の戦い」と、1877年の日本最後の内戦・西南戦争をテーマとした戦略級「西南戦争1877」。西南戦争のゲームは珍しいので、プレイしてみたいです。

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