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2010年04月

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World War 3

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World War 3」(SPI)が気になっています。
1975年出版という随分古いもので、デザイナーはダニガン先生、アートはサイモンセン先生のゴールデンコンビ。
システムとか不明なんですが、70年代から見た近未来の世界大戦らしいです。
なによりも、サイモンセン先生が描く「世界地図」に思わず引き込まれます。
また表紙がグッときます。

Frederick the Greatのまとめ vol.1

シークエンスを追いながらのまとめ。
モラルと兵站ユニットに関しては、さらに別項立ての予定。

◆増援フェイズ:
・シナリオ指定の増援を必ず配置。
・敵ユニットがいても配置できる。
・配置する要塞に敵ユニットがいる場合は、要塞の外に必ず配置。

◆モラル回復フェイズ:
・モラル喪失スタックごとに回復チェック。
回復チェックは、最高指揮官の指揮能力+ダイス目
 7以上 回復(マーカーを取り除く)
 6以下 失敗(モラル喪失のまま)
・モラル喪失時は、移動・戦闘・補給において指揮能力0であるが、モラル回復チェックのときは最高指揮官ユニットの(印刷されている)指揮能力値を使う。

◆兵站フェイズ:
建設中の兵站ユニットの補給チェック
(補給線 プロイセン:5ヘクス 反プロイセン:4ヘクス)
 補給下 :完成
 補給切れ:失敗(除去する)

兵站ユニットの建設
建設条件
・10戦力以上の兵力ユニットのある補給下のヘクス。
(補給線 プロイセン:5ヘクス 反プロイセン:4ヘクス)
・建設中の兵力ユニットが9戦力以下になった場合、建設失敗。
・要塞、兵站ユニットのあるヘクスには建設できない。
・単独で敵ユニットと一緒になった場合、建設失敗。

4.27平日ゲーム会

真っ昼間からウォーゲームがヤリたい!という“欲望”をギンギンに奮い立たせて、モノは試しと、突発的に開催された平日ゲーム会、皆様お疲れ様でした。
企画立ち上げのasasinさん、参加者の皆さんには感謝であります。

巷に雨の降るごとく、我らアキバでサイコロを振る。と、ヴェルレーヌも詠んだ雨の秋葉原。
メイドがチラシを配る中、うまそーなケバブ屋を横目に会場となったイエサブへ。
今回、ウォーゲーマーSNS「MustAttack」で声を掛けているので、6名ほど集まり、途中、2名ほど観戦に訪れました。
さすがに平日の午後だけあって、他のお客さんの見る影なしです。
なんだか、ほぼ貸切状態でした(夜にカードゲームのお客さんが来てました)。

Campaign of Napoleonシリーズの「Arcola」、「GCACW」、「NO RETREAT!」などがプレイされていました。

The Battle of Bautzen: Napoleon vs. Wittgenstein, 20-21 May 1813

The Battle of Bautzen: Napoleon vs. Wittgenstein, 20-21 May 1813

私は、アドテクノスの「バウツェンの戦い」をプレイ。連合軍を担当。
初めてのプレイなんですが、“オモシロCRT”のウワサどおり、ヤンチャなCRTでした。とっても昭和テイストで、なんだか懐かしくて面白かったです(中古が4800円で売ってましたっけ)。
ガツガツと閉店までプレイしてしまい、9ターンの途中で終了となりました。

Frederick the Great (SPI)

バタイユの和訳ルールや同人誌、「Frederick the Great」の和訳もいただき、ごちそうさまでした。改めて「Frederick the Great」はS&T版がカッコイイなぁと。

ありがとうございました。
次回も突発的に開催したいですね!

実録!ノルマンディ頂上血戦!!

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コマンド・マガジンから、ウォーゲーム入門者向けの冊子「ウォーゲーム・ハンドブック2010」が発売されるというサプライズ告知。さらに、その「ウォーゲーム・ハンドブック2010」に、ミニゲームの傑作「Destination: Normandy」(DDH)が実録付録となるスペクタクル! 仁義なきノルマンディ目指して、SS文太と梅宮パットンが大暴れです(総天然色)!!

というわけで、発売に先駆けて「Destination: Normandy」のプレイしていて忘れがちなルールをまとめてみました。
・第1ターンの連合軍上陸戦闘では、アメリカ軍側かイギリス軍側の戦闘に+1戦力の支援がつく。
・第1ターンの連合軍上陸戦闘結果で、ARの場合は、除去されず次のターンに再度上陸できる。
・移動の地形効果はない。
・戦闘での地形効果は1つの地形効果のみ。ただし、すべて河川からの攻撃の場合は地形効果にプラスできる(例えば、ボカージュ+1と、すべて河川+1で+2の修正)。
・勝利条件は、連合軍がマップ上の11都市のうち、10都市をとった時点で条件を満たす。なので、後攻のドイツ軍ターンで取り返すということはできない。

「Destination: Normandy」百人組み手をやってみたいなぁ~。

4.25Middle-Earth東京支部例会

あたたかい日。

気になってた「Battle for Korsun」を見せてもらいました。
軽めな「48th Panzer Korps」ルールなのでぜひプレイしたいなぁと。
DTPコンポーネントなので、ユニットの切断やマップの連結に難アリ。

田村さんがシンガポール取材から帰国。
写真を見せてもらいながらシンガポールのウォーゲーム事情やみやげ話を聞く。
「イエスか!ノーか!」でおなじみの山下・パーシヴァル会談のフォード工場跡や、クランジ戦没者慰霊碑、ジミ目な陸軍博物館に、オシャレな空軍博物館、唯一残っているシロソ砲台などなど。68年目の要塞攻略はヒジョーに暑かったみたいです。
80年代、アジアにおけるウォーゲーム・ホットスポットは、日本、香港、そしてシンガポールだったみたいです。

「Destination: Normandy」を、ドイツ軍勝利するまでプレイしてみようということでスタート。

Destination: Normandy Round 1

1回戦はしのはらさん。カーンで善戦するも、欲が出て戦力差イーブンの戦闘でEX。あとは押されつつ、すべて殲滅されました…。

Destination: Normandy Round 2

2回戦は田村さん。シェルブールで奮戦し、カーン-フレール・防衛ラインを構築。連合軍のAR連発に助けられ、カーンが陥落するも、アルジャンタンとフレールを保持でドイツ軍勝利。

早上がりして、気になっていた(みなさんオススメの)「第一次世界大戦」(CMJ#72)をゲット。
SPI版「Frederick the Great」のあのSPIグレーはカッコイイと再確認。

13人ぐらいの方がいらっしゃいました。
みなさま、ありがとうございました。

グッときたアレ vol.19

来週は平日ゲーム会

来週4月27日(火)は平日ゲーム会への参加を予定しています。
平日の真昼間からウォーゲームをしちゃおうという“トッパツ”企画です。

場所は、秋葉原のイエローサブマリンRPGショップのデュエルスペース。
http://www.yellowsubmarine.co.jp/shop/shop-059.htm

平日のスペース使用料は、1人200円(終日)となっています。
興味のある方は、モリモリご参加を~。

Battle for Korsun

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Battle for Korsun」(Chris Harding Simulations)が気になっています。
デザイナーは、CMJ#17の付録にもなった「48th Panzer Korps/第48装甲軍団の死闘」のジム・ゾルダック先生。
とある酒の席でいろいろ話を聞いていたら、プレイせずにはいられなくなりました。
DTPなコンポーネントも大好きです。

Middle-Earth東京支部例会へ

4月25日(日)はMiddle-Earth東京支部例会の参加を予定しています。

◆Middle-Earth東京支部ブログ
http://blog.livedoor.jp/metokyo/

Middle-Earth東京支部例会
日時:4月25日(日)9:00~22:00
会場:杉並区下井草会議室
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩7分
      JR「荻窪駅」からバスで約20分
地図:

大きな地図で見る

レッド・ドラゴン危機一髪

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コマンド・マガジン92号が発売されました。
付録には、近未来の中国とアメリカの武力衝突を描いた仮想戦「レッド・ドラゴン・ライジング」。S&T誌の付録で話題になった問題作です。S&T版ヴァリアントと日本版ヴァリアントがついてきます。シンプルなルールとド派手なイベントで盛り上がれます。

独ソ電撃戦(第2版)まとめ

1981年にエポックから発売された「独ソ電撃戦」ですが、2004年にコマンド・マガジン第57号の付録として“第2版”が発売となりました。その第2版でディベロップされたルールと、プレイしていて見落としがちなルールをまとめてみました。

ディベロップされたルール
・戦闘結果表の4:1のEXがDEになる。
・戦闘比で、7:1から上の結果はすべてDE、1:4から下の結果はすべてAEとなる。
・戦闘結果表のARの退却は1ヘクスのみ。
・ソ連第11軍と第3軍の軍境界線が変更されている。

見落としがちなルール
・スタックしてのオーバーランは、移動フェイズ開始時にスタックしていないとできない(ユニットを途中で拾って移動させることができない)。
・オーバーランは、戦力差が10倍(10:1)以上であれば、ZOCに入るとソ連軍ユニットは除去され、さらに移動力が残っていれば移動できる。
・戦闘結果のEXでも、攻撃側にユニットが残っている場合は追撃ができる。

4.18中野歴史研究会例会

ほんのり、あたたかい一日。

局地的な話題になっている「War and Peace」の南北戦争版「Mr. Lincoln's War: Army of the Potomac」をasasinさんに見せてもらいました。「War and Peace」ルールにちょっと変化があるぐらいとのこと。今後のプレイが楽しみです。ボックス・アートはマクゴワン先生でした。

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「独ソ電撃戦」+「北方軍集団の電撃戦」の連結ゲームのテストプレイ。
asasinさん、瀬戸さんがソ連軍、鹿内さん、私がドイツ軍。
連結してユニットを並べると、これまた壮観な眺め。なんともいえないワクワク感があります。
ターン数は全8ターン。増援も同じ設定。勝利条件も、通常の都市VPとユニットVP、突破VPを合計して多い側の勝利としています。

前半、予想以上に進撃が停滞していたドイツ軍でしたが、北方の第4装甲と中央の第3装甲がカウナス周辺で集結し大突破。7ターンにソ連軍の戦線が崩壊し、最後の8ターンで、ドイツ軍があちこちで大暴れ(EXも多かったです…)。突破ヘクスへの到達はできませんでしたが、ほぼ都市を押さえることに成功。VPでドイツ軍圧勝となりました。

プレイ時間は約2時間半。まだ「北方軍集団の電撃戦」が調整中ということもありますが、連結してのゲーム展開や、電撃戦の雰囲気など崩れていないかと思います。なによも、皆さんが楽しんでもらえたのがよかったです。

今回、CMJ版「独ソ電撃戦」のディベロップで追加された、「戦闘で7:1以上が成立すると自動除去」を導入しているので、第4装甲と第3装甲が集結したときの戦力は絶大でした。突破はさせたい、でも早い段階でのゲーム崩壊は避けたいという今後の課題になりそうです。

それと、突破と絡んでくる勝利得点の調整。勝利条件としては、単体ゲームと同じく得点の多い方の勝利としますが、連結ゲームにした場合、(現状の展開だと)より深くまで進みやすいので、バランスのとれた得点方法(ソ連軍は都市得点を倍として計算するとか)を新たに設定し調整することになりそうです。

プレイ後のディスカッションでの、貴重なご意見をありがとうございました。

会食は、スリランカ料理。
美味しかったです。

11人ぐらいの方がいらっしゃいました。
みなさま、ありがとうございました。

グッときたアレ vol.18

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Maria」(Histogame)

Stalin's War

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そろそろお目見えの「Stalin's War」(GMT)が気になっています。
第二次大戦の東部戦線をテーマとした戦略級です。デザイナーは、テッド・レイサー先生。
ルール、マップ、カウンターなど公開され、いよいよ発売カウントダウンな感じです。

中野歴史研究会例会へ

4月18日(日)は中野歴史研究会例会の参加を予定しています。
「北方軍集団の電撃戦」のテストプレイの予定です。

◆中野歴史研究会ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/sinogohara/

中野歴史研究会例会
日時:4月18日(日)13:00~20:00
会場:中野区桃園あおぎり館
アクセス:東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線「中野坂上駅」から徒歩8分。
地図:

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チャールズ・ロバーツ賞

2009年チャールズ・ロバーツ賞のノミネート候補の投票が始っているみたいです。
日本の作品は、MMPからの出版もふくめて、以下の作品がリストアップされています。

--Best Ancient to Napoleonic Era Board Wargame
The Bunroku Campaign - Korea 1592-93 (by Tetsuya Nakamura), Game Journal
The Sekigahara Campaign 1600 (by Yasutaka Ikeda), Game Journal
A Most Dangerous Time: Japan in Chaos, 1570-1584 (by Adam Starkweather, Tetsuya Nakamura), Multi Man Publications, Inc. (MMP)

--Best World War 2 Era Board Wargame
Panzer Korps 04: Red Typhoon (by Hirano Shigeru), Kokusai-Tsushin Co., Ltd.
Task Force - Carrier Battles in the Pacific (by Ginichiro Suzuki), Kokusai-Tsushin Co., Ltd.
Bravery in the Sand (by Ginichiro Suzuki), Multi Man Publications, Inc. (MMP)

チャールズ・ロバーツ賞のホームページはこちら

ローマ対ゲルマン

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積木のガリア戦記こと「Caesar's Gallic War」(Worthington Games)をプレイしました。
カエサルのガリア戦役をテーマとした積木のゲームで、ローマ対ゲルマンで、ガリアの支配をめぐり戦います。
システムは、カードのイベント、カードのポイントによる政治工作、補給回復、移動と1つだけアクションができ、両陣営とも手札5枚を交互に消費して、手札がなくなったら1ターンが終了します。

ターンは、1ターン1年の全8ターンを戦います。1ターンの終わりには、冬営ターンがあり、エリア支配の確認やVPの集計、補給ポイントの収入に、部隊の回復などあります。

イベントは、基本的にはエリア反乱で、敵陣営エリアを自陣営にできます。ゲルマンだけが使える大反乱カードが1枚あり、4エリアを一度に反乱させることもできます(なかなか難しいですが、反乱でローマ軍と戦闘になり勝利すると、指揮官ウェルキンゲトリクスが登場します)。
政治工作は、カードのポイント以下の判定で中立・敵陣営エリアを自陣営にできます。
補給回復は、ローマ軍のみにある補給ポイントで、戦力回復、強行軍、冬営時に使うことができます。
移動は、エリアに移動して、同じエリアの敵軍といると戦闘を解決します。戦闘は、戦術値の高い順に、戦力数のダイスを振ってお互いヒットさせていきます。オプションで騎兵がありますが、基本的には歩兵軍団のシンプルな戦闘解決です。特別攻撃として、カエサル軍団(第10軍団)は常に先制攻撃ができます(1、2、3でヒットなんですよ)。

勝利条件は、18エリアを支配するとサドンデス。または最終的に除去したガリア人VP(ローマ軍のみ得られる)とエリア支配VPの合計が多い方の勝利となります。

ローマ軍でプレイをしたのですが、数は少ないんですが、戦力がとても強いので、政治工作で解決もいいんですが、直接武力介入で仕留めることが早いときもあります。18エリア支配のサドンデスも強気ならばイケると思います(今回はVPでローマ軍の勝利となりました)。

その反面、ゲルマン側は戦力が弱く、ローマ軍と直接会戦などしたら壊滅間違いです。なので、ライヘンバッハ・プランのように、ローマ軍のいないところで暴れるか、政治工作と反乱でエリア支配を進めていくのがいいのかなと。ゲルマン軍本隊も囮で使うぐらいにしないと、エリアの確保が難しいですね。

同じシークエンスなのに、プレイ内容がまったく違うところが面白いです。バランス的には、ゲルマン側に厳しい感じもしました。
8ターンは意外に早く終わり、各フェイズもスムーズに流れるので、一日で両陣営をプレイすることはできると思います。またプレイしたいと思います。ブロックゲームっていいなぁ~。

4.11 第6回 The Old Musketeers

昨日の興奮冷めやらぬなか、「les hussards et les mousquetaires」2日目の第6回「The Old Musketeers」に行ってきました。

「The Old Musketeers」は、北海道で活動しているサッポロ辺境伯さんが主催する、1914年以前をテーマとしたゲーム会でして、今回も志熱きウォーゲーマーが集まりました。

この日もあたたかく、昼前に到着。

大会の目玉の一つにもなっている、SADAさんチームのミニチュア戦が、午前中をかけてセットアップ。今回は、1525年の「パヴィア会戦」の大パノラマが展開中。

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気になるゲームのひとつ、積木のガリア戦記こと「Caesar's Gallic War」(Worthington Games)をプレイ。
カエサル(カリギュラじゃない)のガリア戦役をテーマとした積木のゲームで、ローマ対ゲルマンで、ガリアの支配をめぐり戦います。
システムは、カードでアクションさせる、ごく基本的な積木システムを使っていて、両軍同じシークエンスを踏んでいるんですが、直接会戦は不利なので、ゲリラ的に展開するゲルマンと、戦力でものを言わせていくけど、部隊数が少ないローマという、プレイすることがまったく違うところが面白いです。若干ゲルマン側に厳しい感じもしましたが、もう一度プレイしたくなります。
(来た、見た、勝った。飲む、打つ、買う。は、カエサルが言った上の句下の句)

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夕方前に、恒例のオークションが開催。GDW版「A House Divided」や「1776」、「Give Me Liberty」、学研M文庫の「アメリカ独立戦争」など、1914年前テーマのゲームや書籍がたくさん出品されました。なかでも、Phalanx Gamesの「Waterloo」は、オークション前からの「こりゃ、千葉会向きだな」という声で、ほぼ自動的にyagi先輩が“落札させられて”いました。
前から気になっていた、南北戦争の半島戦役を扱った「Forged in Fire」(Worthington Games)が出品されたので私も参加しました。恐れ多くも、積木マスター・水池先生との一騎打ちとなり、最後には落札(先生、すみませんでした…ぜひプレイをお願いします)。

ゲームは持ってきていたんですが、莫迦話で盛り上がりながら、余韻を楽しんでました。夜になると、そろそろ飲みましょう、ということで、昨日の「ザップの店」ことベトナム料理の「インドシナ」へ。
またも、熱いウォーゲーマートークが繰り広げられました~。

2日間にわたって開催された「les hussards et les mousquetaires」も無事終了。
主催のサッポロ辺境伯さん、Dragoonさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様、楽しい時間をありがとうございました。

4.10ユサールの会

「les hussards et les mousquetaires」1日目の「ユサールの会」に行ってきました。

「ユサールの会」は、ウォーゲームSNS「MustAttack」内の呼びかけで発足されたゲーム会でありまして、今回のテーマは「ナポレオン」。

桜満開のあたたかい中、昼前に到着。
まずは、合同主催者のDRAGOONさんとサッポロ辺境伯さんにご挨拶。

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7階ということもあり、とてもいい眺めの会場でした。

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4月10日はジャン・ランヌ元帥の生誕日なので、NAWの「マレンゴ」をプレイ。NAWのなかでも名作中の名作。
後退するタイミングが遅れたフランス軍は、ボロボロになりながらも、なんとか増援と集結。10ターンにフランス軍は反撃(攻撃時、戦力が2倍になる)を開始し、除去でのVPを取り返しにかかる。最終ターンに、ギリギリにマレンゴに10戦力を置くことができて、引き分けとなりました。
この後、下がるタイミングをテストプレイ。6、7、8ターンまでは下がっていい感じ。

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この後は、VPGの「Waterloo 20」をルール全部のせでプレイしました。
相加的にモラルを使い失敗するフランス軍、モラルも残り1…でしたが、戦力の集中で連合軍のモラルを削り、お互いモラル1に。最後の一打で連合軍敗走。
ワーテルローをキャンペーン・レベルで楽しめる面白いミニゲームです。

途中、バッテリー切れになってしまい、ギリギリでしか写真が撮れませんでした。
午後になると人数は増えてきたのですが、ゲームはあまりプレイされていなかったようです(メインは宴会ということで…)。

夕方に切り上げ、皆さんで宴会へ。
「ザップの店」ことベトナム料理の「インドシナ」へ。
小さい店なんですが、な、なんとここの料理長が、ベトナム独立戦争の英雄でもある、ヴォー・グエン・ザップ将軍付きの料理長を務めていたという、ウォーゲーマーのネタにぴったりなお店(ザップ将軍、今年で99歳ですよ!)。
出てくる料理はうまいわ、アオザイを着たオネーさんたちはキレイだわ、飲み放題コースにしたら、お店のビールを飲み干してしまうわで、大盛り上がり。
熱い、熱いウォーゲーマートークが繰り広げられました~。

珈琲の焼酎「リカフェ」が旨かったです(これも全部飲み干してしまうことに…)。

そして、1日目は終了となりました。

グッときたアレ vol.17

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Cedar Mountain」(SPI)S&T#86.

The '45

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The '45」(Decision)が気になっています。
'45とつくと、第二次大戦末期ものかと思いましたが、1745年のイギリスで起こった、ジャコバイト最後の反乱をテーマとした戦略級ゲームです。
日本ではマイナーなテーマですが、コチラコチラで、うっすらと確認できます。
(TOM主催のサッポロ辺境伯さんもプレイされているのですね)

ジャコバイト最後の反乱が?な私ですが、コロンビア・ゲームスの積木ゲーム風なカウンターデザインにソソられましたね~。どんなテイストのシステムなんでしょうか。

ユサールの会&TOM6へ

4月10日(土)と11日(日)は、Dragoonさん主催の「ユサールの会」と、サッポロ辺境伯さん主催の「第6回 The Old Musketeers(TOM6)」による協同開催「les hussards et les mousquetaires」への参加を予定しています。

「War of 1812」(Columbia)、「赤い夕陽のナポレオン」(CMJ)、NAW「マレンゴ」(SPI)あたりを持っていく予定です。

「ユサールの会」主催・Dragoonさん
日時:4月10日(土)10:00~18:30(18:30からは懇親会)

「TOM6」主催・サッポロ辺境伯さん
日時:4月11日(日)9:00~21:30

会場は両日とも同じ「アカデミー茗台 7階 学習室B」です。
登録団体名は、「近世史研究会」です。

会場:東京都文京区「アカデミー茗台(めいだい)」7階 学習室B
参加費:各日300円
アクセス:丸の内線「茗荷谷駅」から徒歩約8分
地図:

大きな地図で見る

War of 1812用シール

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週末の大イベントに向けて、積木ゲーム「War of 1812」も準備。
積木を使ったシンプルなシステムで、(日本ではドマイナーな)1812年の英米戦争をシミュレイトしています。
ターン・マーカーとVPマーカーがないので、あきブロックに貼れるシールサイズで作りました。いくつかプリントして持っていこうかと思います。「War of 1812」所有の方に差し上げたいと思います。
サマリーも作っておこうかな。

Napoleonic 20 Ver.2.0

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GMTのサポート誌「C3i Magazine #23」に、Napoleonic 20シリーズの「Jena 20」が特別付録としてついていますが、これまたコンポーネントがイイんですよね。プレイエイドチャートも使いやすいので、オススメです。
コチラからダウンロードして使えます。

週末の大イベントに向けて、「Waterloo 20」、「Jena 20」あたりでも持っていこうかなと思い「Napoleonic 20」のルールを再読。
そういえば、「Dresden 20」からスタンダード・ルールがVer.2.0に変わったんですよね。ついでに、前のバージョンからの変更点を探してみました。

[6.8]
[8.3.2]
Artillery Bonus
Routed Units
[9.8.7]
[9.9.3]
[12.2.2]
[12.5]
[14.0]
[16.2]
[16.4]

上記の項に修正がありましたが、大きな変化はなく表現の明確化でした。前のバージョンでもプレイに支障はないと思います。

大きな変更点では、オプション・ルールの[16.3]「砲兵支援」の項が修正されていました。
戦闘支援として、砲兵ZOC内のすべての自軍ユニットに+1戦力できるのと、大河川のような戦闘禁止ヘクスサイドでも、額面戦力で攻撃ができるというもの。

ちなみに、「C3i Magazine #23」の「Jena 20」のルールは、Ver.1.13でした。

Clash of Giants

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「Clash of Giants」(GMT)が気になっています。
第一次大戦のタンネンベルクとマルヌの戦いをテーマとした作戦級です。
デザイナーは、ここ最近、「The Pocket At Falaise」、「Stalin's War」など第二次大戦モノのゲームデザインが多いテッド・レイサー先生です。
2001年に出版されて絶版になってしまい、入手は難しいのですが、続編のガリシアとイープルの戦いをテーマとした「Clash of Giants II」はまだ入手可能みたいですね。
IもIIもプレイしてみたいなぁ。

4.4Middle-Earth東京支部例会

寒空の中、桜はほぼ満開。
昼前に到着。

会場では、「For the People」(GMT)、「YALU The Chinese Counteroffensive in Korea 」(Compass)、「アスターテ・アムリッツァ会戦」(ツクダ)、「パウルス第6軍」(6A)、「Drive on Kursk」(DG)などがプレイされていました。

「Yalu」セットアップ中のasasinさんと、アバロンヒルの名作「War and Peace」の話題で盛り上がり、デザイナーのマーク・マクローリンがその後デザインした、南北戦争版「War and Peace」こと「Mr. Lincoln's War」シリーズというの幻のウォーゲームの話題に。BGGにも、Consimにも、情報が少ないゲームなんですよね。気になるなー。

んでもって、asasinさんと老兵先生の「Yalu」を観戦。
人民の海で、浸透、浸透の中共軍に、終始押されっぱなしで、ボロボロになりながら後退する連合軍。イイ雰囲気出ています。

ゲーム中に、連合軍の戦闘前退却のルールに大穴発見で、その場にいた皆さんがジョン・ヒルにしょんぼり~。でしたが、散会後、asasinさんがルール再読で勘違いだったことが発覚。一安心。
エポック「朝鮮戦争」とセットで欲しくなりました。

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「北方軍集団の電撃戦」を、鹿内さんとしのはらさんにテストプレイしてもらいました。
前進防御策と後退防御策での戦場の動きの確認。やはり、勝利得点のバランスと突破へクスが課題に。これは何度もプレイしての調整になりそうです。

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そして、「独ソ電撃戦」発売29年目(1981年発売)にして、まさかの「北方軍集団の電撃戦」と合体。東部戦線野郎共は、マップをみているだけでムラムラです。連結したマップで、あーでもないこーでもないとセットアップで盛り上がり、時間もきたのでプレイは次回に持ち越しに…。東部戦線だけでメシ食えますね!

14人ぐらいの方がいらっしゃいました。
みなさま、ありがとうございました。

グッときたアレ vol.16

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Panzer Battles」(SPI)S&T#73.

Simmons Gamesの棒ゲーム

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Simmons Gamesの積木ゲームというか、棒ゲームの「Bonaparte at Marengo」と「Napoleon's Triumph」が気になっています。
なんといっても、コンポーネントに魅かれましたね~。参謀本部の机上演習的な雰囲気にグッときましたね。それに、独特なエリア概念と移動方法に、ダイスを使わない戦闘システムも魅力的です。

「Bonaparte at Marengo」は、1800年のマレンゴの戦い、「Napoleon's Triumph」は、1805年のアウステルリッツの戦いになっています。同じシリーズで、南北戦争のゲティスバーグの戦いをテーマとした「The Guns of Gettysburg」もディベロップ中とのことで、楽しみであります。

今月のゲームイベント「les hussards et les mousquetaires」で、「Napoleon's Triumph」がプレイされるということなので、ぜひ観戦したいと思います。

Middle-Earth東京支部例会へ

4月4日(日)はMiddle-Earth東京支部例会の参加を予定しています。

◆Middle-Earth東京支部ブログ
http://blog.livedoor.jp/metokyo/

Middle- Earth東京支部例会
日時:4月4日(日)9:00~20:45
会場:杉並区井草地域区民センター B1 工作室
アクセス:西武新宿線「井荻駅」から徒歩8分
      JR「荻窪駅」からバスで約20分
地図:

大きな地図で見る

4.10-11 les hussards et les mousquetaires

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今月は、4月10日・11日の2日間わたって、サッポロ辺境伯さん主催の「第6回 The Old Musketeers(TOM6)」と、Dragoonさん主催の「ユサールの会」による協同開催「les hussards et les mousquetaires」の一大イベントがあります。

「TOM6」は、1914年以前をテーマとしたゲームをプレイするゲーム会で、「ユサールの会」は毎回テーマがありまして、今回は「ナポレオニック」になっております。

「ユサールの会」主催・Dragoonさん
日時:4月10日(土)10:00~18:30(18:30からは懇親会)

「TOM6」主催・サッポロ辺境伯さん
日時:4月11日(日)9:00~21:30

会場は両日とも同じ「アカデミー茗台 7階 学習室B」です。
登録団体名は、「近世史研究会」です。

会場:東京都文京区「アカデミー茗台(めいだい)」7階 学習室B
参加費:各日300円
アクセス:丸の内線「茗荷谷駅」から徒歩約8分
地図:

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ウォーゲーマーのSNS「Must Attack」にても、随時詳細が更新されています。
ウォーゲーム体験初めての方も、こぞってご参加ください。

Home > 2010年04月

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