Home > スポンサー広告 > カフラの戦い

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://signalgames.blog51.fc2.com/tb.php/211-341636e2
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from ウォーゲーム雑想録

Home > スポンサー広告 > カフラの戦い

Home > 雑記 > カフラの戦い

カフラの戦い

a090829_01.jpg

Khyber Pass Gamesの「Defiance: The Battle for Cufra, 1931」を動かしてみました。
1931年リビアでのイタリア軍とリビア・セヌーシ軍の戦いです。

システムは、移動-戦闘、マストアタックの強ZOCです。
イタリア軍には、とこでも1ヘクスに航空攻撃ができ、射程4ヘクス以内の敵ユニットすべてに砲撃(ヒットすると除去)ができたりなど、強力な特典があります。
セヌーシ軍には、リーダーユニットとスタックしていると戦力2倍や、日本軍のバンザイ突撃のような「Hold to the death」を宣言すると、戦力比は悪くなるけど、結果AeがArに、DrがDeにできます。

勝利条件は、イタリア軍は、セヌーシ軍の殲滅と盤端南への突破。セヌーシ軍は、戦闘ユニットが1つ残っていて、民間人が盤端南へ1ユニット退出していれば勝利になります。

a090829_02.jpg

イタリア軍は南から増援で徐々に戦力が集まってきます。
カフラ・オアシスにいるセヌーシ民間人は、攻撃を受けるまで動くことができません。
セヌーシ軍は、防御特典のあるオアシスで守りに入るより、イタリア軍の戦力がそろう前を狙い、打って出るのもいいかもしれません(第2ターンに登場してくる砲兵の砲撃がうまくヒットしだすと、目も当てられませんが…)。
両軍ボロボロになること必死の戦いでした。

コンパス作戦でコテンパンに蹂躙される、ピエトロ・マレッティ率いる“精鋭”マレッティ戦隊の原型がこの戦いに登場します。
スポンサーサイト

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://signalgames.blog51.fc2.com/tb.php/211-341636e2
Listed below are links to weblogs that reference
カフラの戦い from ウォーゲーム雑想録

Home > 雑記 > カフラの戦い

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds
ZOC

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。