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9.19 Middle-Earth東京支部例会

いってまいりました「Middle-Earth東京支部例会」へ。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。

昼ごろ到着。

かるく一戦。「Destination: Normandy」(DDH)で肩ならしをしてから、「Destination: Normandy」リスペクトの「BIG BULGE Destination: Antwerpen」をテストプレイ。ひと修正できたんですが、勝利条件の位置づけが課題かな…。

met090919_01.jpg

燃えるアトランタが見たいということで、S&T#169と#170の「The Atlanta Campaign」(DG)をプレイ。「Seven Days Battles」(DG)に続きBlue & Grayシステムの南北戦争モノ。
「Seven Days Battles」は、1862年の半島戦役(東部戦線)でしたが、「The Atlanta Campaign」は、1864年のアトランタ戦役(西部戦線)になります。
ルールに大きな変更は無く、シナリオごとにコマンド・コントロールが設定されているのと、騎兵が戦闘前退却(2ヘクス)できたり、塹壕(2ターンかけて)を掘れたりできます。
この塹壕がクセモノで、完成すると戦闘時に+1修正になるんですが、建設時に攻撃されると戦闘時に-1修正になります。その効果は前面3ヘクスサイドのみにあり、ZOCが及びません。なので隣接されてもマストアタックになりませんが、塹壕が連なっていないと、隙間の1ヘクスから浸透されてしまいます。いやー、これに泣かされました。
このアトランタ・キャンペーンの各シナリオは、攻められ続けている南軍が、北軍の攻囲を突破するようなシチュエーションで、攻撃側の南軍、防御側の北軍になっています。

met090919_02.jpg

まずは、S&T#169の「Peachtree Creek」を北軍でプレイ。
ピーチツリー・クリークを背に布陣する北軍と、2つの橋(VPになっている)を狙う南軍。
戦力的には北軍は少ないですが、南軍にはコマンド・コントロールのルールで、軍団ごとに移動できるユニットを毎ターン制限しています。
指揮系統や兵科(騎兵、砲兵がいない)に不利な南軍ですが、戦力を集中して2つのVP拠点むかって力押し。北軍は砲兵の間接射撃を組み合わせて追い払う感じでした。右翼を下手に迎撃したため、戦力が激減して追い詰められましたが、ターン数に助けられました。

met090919_03.jpg

次は#169の「Jonesboro」を北軍でプレイ。
フリント川に塹壕地帯を作り2つの橋を守る北軍と、その2つの橋(VP拠点)を狙う南軍。今回も南軍にはコマンド・コントロールのルールがあって、毎ターン19コマンドから、そのターン数を引いたコマンド数だけユニットが動かせます。
南軍はVPの高い左翼の橋側を狙ってきますが、塹壕+森の効果(-2シフト)に助けられ、浸透されるも撃退に成功。右翼の塹壕化されていない橋は、高い戦力を布陣させて守りきりました。南軍は森側の攻めから転進して、丘側から攻めはじめましたが、ターン終了となりました。北軍はとにかく戦線整理に追われます。

met090919_04.jpg

そして、#170の「Atlanta」を北軍でプレイ。
南軍はアトランタ市を背に布陣、狙うのは鉄道拠点1ヘクスのみ。北軍は長い塹壕を掘り構えます。
このシナリオには、両軍にコマンド・コントロールのルールがあり、毎ターン12ユニットのみ動かせます。お互い、どうすればいいんだ~と唸りながら開始。南軍は戦線の整っていない左翼を攻めてくるなか、北軍は右翼にある数ユニットを戦略移動させて、南軍後方のアトランタ市内へ機動させます。アトランタが燃える中、南軍が薄くなった右翼と正面陣地を攻めてきます。隙間の開いた塹壕陣地は浸透されやすく、次々塹壕が崩壊していきます。あまり役に立たなかったアトランタに向かわせた部隊を戻したり、各方面から戦力をまわして戦線を整え、最終ターンまでもたせました。奇妙な展開のシナリオでしたが、北軍は基本的な戦線整理と予備の用意、南軍は戦線を維持しながらも、戦力を集中させる箇所を作るのが面白そうでした。

met090919_05.jpg

そして最後は、#170の「Ezra Church」を北軍でプレイ。
VPとなる街道を守る北軍と対峙する南軍。コマンド・コントロールのルールで、南軍には、毎ターン7ユニットのみ移動ができるのと、自軍攻撃時にARの結果がでると、以後移動はできるが敵ZOCに入れなくなり、北軍には、丘で守備している部隊が毎ターン1ユニットずつ活性化するルールがあります。
ターン数も少ないので、南軍は戦力集中で塹壕を崩しにかかります。北軍は活性化していく部隊を守備にまわすのがやっとで、なかなか攻勢に出れません。意外と北軍も動かせるユニットが少ないことに気づきました。街道のVPは守れそうですが、途中にある丘のVPが取れるかどうかで決まりそうです。

4シナリオを通してみると、物資不足のためか南軍には騎兵、砲兵がなく、その代わりとして1-6の歩兵がたくさんいます。よくある砲兵による間接射撃でソークオフするところですが、この1-6歩兵(この場合直接射撃でソークオフ)がその役割となるようです。北軍は塹壕に頼りすぎず、崩壊した塹壕地帯は放棄して、全戦線を引き下げないと孤立して各個撃破されてしまいますね。

「Seven Days Battles」に続き、「The Atlanta Campaign」の4シナリオを遊び倒したので、次はいよいよキャンペーンですね~。

チットのスモレンスク戦「A Victory Denied」を見せてもらいました。
フルカラールールに、ユニット数もお手ごろで、ミンスクからモスクワまで入っているマップ。わくわくしますねー。こりゃプレイしたいです。
(箱絵がベトナム戦争の米兵ぽいですが…)

ウォーゲーム日本史3号の「関ヶ原戦役」が早速プレイされていました。
手軽で雰囲気出てて面白そうでした。コンポーネントがカッコイイですよね~。

14人ぐらいの方がいらっしゃいました。
皆様、ありがとうございました。
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