- 2009-11-24
- 例会探訪
いってまいりました第5回「The Old Musketeers」へ。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。
雨だか曇りだか、どんよりな天気の中、11時ごろに会場に到着。
「The Old Musketeers」は、(北海道で大活躍!!)のサッポロ辺境伯さんが主催する1914年以前をテーマとしたゲーム会でして、今回もたくさんのウォーゲーマーが集まっていました。もう会場は熱気と鼻息でムンムン!
SADAさんチームのミニチュア戦「フォルノヴォ会戦」がカッコよかったですねー。

フォ!

ル!

ノ!

ヴォ!会戦でございます。

「Frederick the Great」yagiさんが吠えていました〜。

「Unhappy King Charles!」コンポーネントがキレイ!

「Hammer of the Scots」ウォレスはいずこ。

「信長最大の危機」ピンチをチャンスに変えるビジネスゲームでもあります。

「La Bataille de Preussisch-Eylau」バタイユなアイラウ

「Hannibal」yagiさんが再び吠えていました〜。

「Richard III」これ面白いんです。

「文禄朝鮮の役」清正公、お強い!

「Eylau - Napoleon's Art of War」NaWなアイラウ

「War of 1812」湖を制するものは1812を制す。

「天下強奪」家康には強奪されっぱなしです。
ほかにも、ウォーなゲームがプレイされていました〜。

私は、鹿内さん、しのはらさん、瀬戸さんとで、「Seven Days Battles」のキャンペーンをプレイしました。
セットアップの困難を乗り越えて、ようやく開始(無駄話が多かったというのもありますが)。
鹿内さん、しのはらさんが北軍、瀬戸さん、私が南軍を担当。
ルールは、「Blue & Gray」(強ZOC、マストアタックでおなじみのNaWシステム)を少々カスタマイズしたもの。キャンペーンになると指揮ルール、再編、補給チェックのルールが追加されます。
指揮ルールは、コマンダーとオフィサーによって、部隊をコマンドコントロールしていく「Napoleon's Last Battles」タイプ。コマンダーから6ヘクスのオフィサーがコマンドコントロール化にあり、オフィサーから4ヘクスの部隊が移動・戦闘が可能になります。指揮範囲外でも敵ZOCに入らなければ移動は可能になります。
再編は、戦闘で除去された部隊を1ユニット復帰させることができます。
補給チェックは、毎日朝6時のターンに、北軍はマップ東端、南軍は西端からのラインが通っているかのチェックになります。補給切れは、敵ZOCに入れなかったり、戦力半減のペナルティがあります。そのほかに、ZOC離脱ができるようになる夜間作戦や、マップから離脱して移動する盤外移動があります。
勝利条件は、1戦力1VPのほかに、チカホミー川の北側にどちらかの陣営がいるかで獲得できるVPもあります。
そんなこんなで、6月27日から7月1日を朝昼晩の全83ターンを戦い抜きます。

主力のリー隊はチカホミー川の北側にいる北軍を押し出しにかかります。マグルーダー隊は、牽制するために示威行動にでますが、対面している北軍がやたら強いんです。押したり引いたりで9ターンが過ぎてしまい、どうにも戦線が停滞しまったので、途中終了となりました。
戦力は劣るが、ほぼ全部隊が戦闘を仕掛けられる南軍に対して、部隊戦力は強いんだけど、ほとんどが戦闘に参加させられない北軍となっていますが、指揮範囲外でも機動できるので、しっかり守りを固められると、攻め側は対峙するのみとなってしまいました。ちなみに、南軍のコマンダーは、指揮値4のリーと指揮値2のマグルーダーに、増援で登場する指揮値2のジャクソンの3人のみ。北軍のコマンダーは、指揮値1のマクレラン、指揮値2のポーターのほかに6人いますが、ほぼ指揮値1となっています。
攻撃側の南軍は北軍に合わせて長い戦線を張る必要はなく、指揮値の優位を使って、正面切って戦わず、機動戦でいかに包囲していくかがポイントになりそうです。
面白かったので、近々再戦の予定です。

お次は、NaWな機動戦の「セダン・キャンペーン」をプレイしました。
システムは、強ZOC、マストアタックでおなじみのNaWです。都市にこもるとDRが無視できたり、フランス軍は、同じ軍所属じゃないとスタックできなかったり、プロイセン第1軍は、自軍部隊と接触ができなかったり、イベントチットがあったりと、味付けがされています。
フランス軍を担当しましたが、いやー、これまた辛いですね〜。
お互いユニットが少ないですが、開始早々グイグイくるプロイセン軍に、ザール川東に配置していた部隊は救出することもできず、撃破されていきます。メッツ要塞を基点にモーゼル川で一瞬進撃を止めますが、とうとう戦線が張れないほど部隊が少なくなります。となれば、各VP都市に全部隊をこもらせる作戦に移ります。7ターンの時点で、全VP都市にこもることができましたが、落としやすいVP都市にプロイセン軍が殺到し、あとはDEが出るのを待つのみと…。
NaWで表現する機動戦システムが、テーマとマッチしていて、とても面白かったです。またプレイしたいと思います。
今回は、オークションもおこなれました〜。
レアなゲームが、驚きの価格で出品されていました。
ゲームのあとは、TOM後夜祭へ。今回も熱いウォーゲーマートークが繰り広げられました。
次回のTOM開催は、2010年4月ごろの予定だそうです。
28人ぐらいの方がいらっしゃったようで、主催のサッポロ辺境伯さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。皆様、楽しい時間をありがとうございました。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。
雨だか曇りだか、どんよりな天気の中、11時ごろに会場に到着。
「The Old Musketeers」は、(北海道で大活躍!!)のサッポロ辺境伯さんが主催する1914年以前をテーマとしたゲーム会でして、今回もたくさんのウォーゲーマーが集まっていました。もう会場は熱気と鼻息でムンムン!
SADAさんチームのミニチュア戦「フォルノヴォ会戦」がカッコよかったですねー。

フォ!

ル!

ノ!

ヴォ!会戦でございます。

「Frederick the Great」yagiさんが吠えていました〜。

「Unhappy King Charles!」コンポーネントがキレイ!

「Hammer of the Scots」ウォレスはいずこ。

「信長最大の危機」ピンチをチャンスに変えるビジネスゲームでもあります。

「La Bataille de Preussisch-Eylau」バタイユなアイラウ

「Hannibal」yagiさんが再び吠えていました〜。

「Richard III」これ面白いんです。

「文禄朝鮮の役」清正公、お強い!

「Eylau - Napoleon's Art of War」NaWなアイラウ

「War of 1812」湖を制するものは1812を制す。

「天下強奪」家康には強奪されっぱなしです。
ほかにも、ウォーなゲームがプレイされていました〜。

私は、鹿内さん、しのはらさん、瀬戸さんとで、「Seven Days Battles」のキャンペーンをプレイしました。
セットアップの困難を乗り越えて、ようやく開始(無駄話が多かったというのもありますが)。
鹿内さん、しのはらさんが北軍、瀬戸さん、私が南軍を担当。
ルールは、「Blue & Gray」(強ZOC、マストアタックでおなじみのNaWシステム)を少々カスタマイズしたもの。キャンペーンになると指揮ルール、再編、補給チェックのルールが追加されます。
指揮ルールは、コマンダーとオフィサーによって、部隊をコマンドコントロールしていく「Napoleon's Last Battles」タイプ。コマンダーから6ヘクスのオフィサーがコマンドコントロール化にあり、オフィサーから4ヘクスの部隊が移動・戦闘が可能になります。指揮範囲外でも敵ZOCに入らなければ移動は可能になります。
再編は、戦闘で除去された部隊を1ユニット復帰させることができます。
補給チェックは、毎日朝6時のターンに、北軍はマップ東端、南軍は西端からのラインが通っているかのチェックになります。補給切れは、敵ZOCに入れなかったり、戦力半減のペナルティがあります。そのほかに、ZOC離脱ができるようになる夜間作戦や、マップから離脱して移動する盤外移動があります。
勝利条件は、1戦力1VPのほかに、チカホミー川の北側にどちらかの陣営がいるかで獲得できるVPもあります。
そんなこんなで、6月27日から7月1日を朝昼晩の全83ターンを戦い抜きます。

主力のリー隊はチカホミー川の北側にいる北軍を押し出しにかかります。マグルーダー隊は、牽制するために示威行動にでますが、対面している北軍がやたら強いんです。押したり引いたりで9ターンが過ぎてしまい、どうにも戦線が停滞しまったので、途中終了となりました。
戦力は劣るが、ほぼ全部隊が戦闘を仕掛けられる南軍に対して、部隊戦力は強いんだけど、ほとんどが戦闘に参加させられない北軍となっていますが、指揮範囲外でも機動できるので、しっかり守りを固められると、攻め側は対峙するのみとなってしまいました。ちなみに、南軍のコマンダーは、指揮値4のリーと指揮値2のマグルーダーに、増援で登場する指揮値2のジャクソンの3人のみ。北軍のコマンダーは、指揮値1のマクレラン、指揮値2のポーターのほかに6人いますが、ほぼ指揮値1となっています。
攻撃側の南軍は北軍に合わせて長い戦線を張る必要はなく、指揮値の優位を使って、正面切って戦わず、機動戦でいかに包囲していくかがポイントになりそうです。
面白かったので、近々再戦の予定です。

お次は、NaWな機動戦の「セダン・キャンペーン」をプレイしました。
システムは、強ZOC、マストアタックでおなじみのNaWです。都市にこもるとDRが無視できたり、フランス軍は、同じ軍所属じゃないとスタックできなかったり、プロイセン第1軍は、自軍部隊と接触ができなかったり、イベントチットがあったりと、味付けがされています。
フランス軍を担当しましたが、いやー、これまた辛いですね〜。
お互いユニットが少ないですが、開始早々グイグイくるプロイセン軍に、ザール川東に配置していた部隊は救出することもできず、撃破されていきます。メッツ要塞を基点にモーゼル川で一瞬進撃を止めますが、とうとう戦線が張れないほど部隊が少なくなります。となれば、各VP都市に全部隊をこもらせる作戦に移ります。7ターンの時点で、全VP都市にこもることができましたが、落としやすいVP都市にプロイセン軍が殺到し、あとはDEが出るのを待つのみと…。
NaWで表現する機動戦システムが、テーマとマッチしていて、とても面白かったです。またプレイしたいと思います。
今回は、オークションもおこなれました〜。
レアなゲームが、驚きの価格で出品されていました。
ゲームのあとは、TOM後夜祭へ。今回も熱いウォーゲーマートークが繰り広げられました。
次回のTOM開催は、2010年4月ごろの予定だそうです。
28人ぐらいの方がいらっしゃったようで、主催のサッポロ辺境伯さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。皆様、楽しい時間をありがとうございました。
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Comments:2
- サッポロ辺境伯 URL 2009-11-26 (木) 10:21
AARを素適に飾ってくれる、キャパ氏のマグナムな“戦場写真”の数々に見入って居ます。心優しいOMEGAさんがご一緒して下さった、ゲーム会、飲み会、AARの全てへ対して心からのお礼を申し上げます。本当に有り難うございました!
この度も「中野バッドボーイズ」(しかも今回は瀬戸さんまで加わって!?)に依るSDB検証は、前回TOM4から引き続いてのものであったが故に、一層意義深かったと思います。「無駄話」と仰る皆さんの会話の中には、しかし実は幾つもの教示が含まれておりましたヨ☆
次回のTOM6も「熱気と鼻息でムンムン」間違い無しでしょう。来春に再びNBB[笑]の皆さんとお会い出来る事を楽しみにして居ります!- OMEGA7 URL 2009-11-27 (金) 10:58
TOM5、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
いろいろとご迷惑おかけしまして、すみませんです。
ゲームはモチロン、飲み会に、オークションと、とても楽しかったです。
次回も楽しみにしておりま〜す。
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