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1.17Middle-Earth東京支部例会

a100118_01.jpg

昼ごろ到着。
会場では、「Battle for Stalingrad」(SPI)、T3システムの「Velikye Luki」(Moments in History)、戦国PGGこと「河越合戦」(龍虎さんオリジナル)、「Victory at Sea」(Jedko/CMJ)などプレイされていました。

a100118_02.jpg

前回好評の「The Caucasus Campaign」(GMT)をプレイとなりました。
誤認していたルールの確認なども済ませ、さっそくゲームをスタート。
ソ連軍は鹿内さん。ドイツ軍は私が担当となりました。

前回の感想戦でも話題になった、ドイツ軍の作戦部隊は拡散させず、オープニングムーブと初期目標のクラスノダール陥落を目指すことを作戦テーマにプレイ。これが地獄のクラスノダール攻略戦となり、最後までクラスノダールに固執したため、第7ターンエンドの勝利条件を満たせずドイツ軍負けで終了となりました。

一度プレイしているだけに、グッとプレイ負担は軽くなってスムーズに進みました。
今回は、4時間で7ターンまでプレイしました。

1942年のコーカサス方面の戦いに関連したアイテムということで、鹿内さんが取り出したものは、「Taman '42」(Pacific Rim Publishing)。コーカサスとケルチ半島との連絡部でもあるタマンをめぐる攻防戦のゲームです。メインがルーマニア騎兵ってところが、かなりそそります。

a100118_03.jpg

ひと休みして、World at War#9の「The Destruction of Army Group Center」をプレイすることに。
ボンバ先生が、S&T#36の「The Destruction of Army Group Center」をベースに(その影すらないですが…)、WaW#3の「The Bulge」システムで、1944年の中央から北方にかけての東部戦線を作り直した新作です。

ドイツ軍は鹿内さん、ソ連軍は私が担当となりました。
縦深打撃でガンガン蹴散らすソ連軍と、ほとんど殴られ放題のドイツ軍ですが、第6ターンの全ソ連軍補給切れから、がらりと変わります。とはいっても、ドイツ軍の反撃ではなく、補給切れによるソ連軍の機動のばらつきで、決定的な打撃を与えられず、進撃が停滞することとなります。ドイツ軍はほぼ壊滅的で、中央軍集団などはもういません。リガ後方のバルト海沿岸ヘクスを守るために、薄い戦線でフン張ってます。そのフン張りというかダイス目のというか、1VPたりずソ連軍の負けとなりました。

補給切れになると、移動力を判定するためにダイスを振るのですが、第6ターン以降の全ソ連軍は、すべてのユニット(20個ぐらい)を毎ターン判定するのでたいへんなのですが、面白いです…。

今回は、東部戦線を南から北まで堪能しちゃいました。

13人ぐらいの方がいらっしゃいました。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。
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