Home > スポンサー広告 > クラスノダールの奇跡

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments:-

Comment Form

Trackback+Pingback:-

TrackBack URL for this entry
http://signalgames.blog51.fc2.com/tb.php/275-209d25da
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from ウォーゲーム雑想録

Home > スポンサー広告 > クラスノダールの奇跡

Home > Caucasus Campaign > クラスノダールの奇跡

クラスノダールの奇跡

a100120_02.jpg

前回好評の「The Caucasus Campaign」(GMT)をプレイ。
誤認していたルールの再確認と、ウェブに上がっていたFAQのチェックを済ませ。いざスタート。

ソ連軍は鹿内さんが担当。イタリア山岳部隊を登場させたい私は、ドイツ軍を担当です。
今回の作戦としては、部隊は固めて進ませ、第3ターンにクラスノダール陥落をめざし、マイコプを占領後、タマン方面とグロズヌイ方面に分かれ第2段階へと考えました。タマン方面は、山岳と猟兵部隊で地道に力押し、ノボロシスクは無理に落とさず示威行動。グロズヌイ方面は、機動戦で進む。という具合でしたが…。

序盤、GMTのオープニングムーブを参考に進撃するも、ダイス目が悪く、またも機械化が連続ステップロス。うーん、やはり第1ターンの第1インパルスで、機械化の連続ステップロスは心が折れます。ソ連軍は、秩序ある退却で戦線を整えます。

中盤、第3ターンにクラスノダールを半包囲に。攻撃をしかけますが、ソ連軍の死守命令の成功で落ちず。これがこのあと5ターンにもわたる地獄のクラスノダール攻防戦になるとは…。

終盤、半包囲がいけないのか何がいけないのか、クラスノダール戦がすべて死守成功されてしまう奇跡が。先にマイコプを陥落させ、山から来る増援を阻止する。サドンデス負けにならないためのポイントを稼ぎに、タマン方面へ進み、テムリュクを落とす。切羽詰っているドイツ軍は、サドンデス条件のカギを握るクラスノダールに攻撃をかけるも、死守成功されてしまい、第7ターンのサドンデス条件に到達できずドイツ軍の敗北となりました。
クラスノダールは、第3ターンの半包囲から第7ターンの完全包囲下になるまで、すべて死守判定に成功しました。

a100120_01.jpg

2回目のプレイですが、ドイツ軍は難しいなぁと。
部隊を固めて、要所要所にぶつけていましたが、突破阻止されると途端に停滞してしまいました。今回のように大都市のような拠点に固執していると、時間をとられ、戦線が固定化し、ソ連軍はそこに部隊を送ればいいので、有利になってきます。ドイツ軍は機動力をいかして、次の戦線なり反撃なりを作り、戦場のバランス操作をすることがイニシアチブを維持することになりそうです。

また来週もプレイする予定です。
今度はソ連軍かな。それとあの「Taman '42」(Pacific Rim Publishing)もプレイしたいところ。

対戦、ありがとうございました。
スポンサーサイト

Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://signalgames.blog51.fc2.com/tb.php/275-209d25da
Listed below are links to weblogs that reference
クラスノダールの奇跡 from ウォーゲーム雑想録

Home > Caucasus Campaign > クラスノダールの奇跡

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds
ZOC

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。