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バランス・オブ・コーカサス

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「The Caucasus Campaign」(GMT)を、鹿内さんのドイツ軍作戦プランの検証を踏まえてプレイ。
ドイツ軍には鹿内さん、ソ連軍は私が担当。観戦武官にしのはらさん。

今回のソ連軍は、拠点防御しながら、包囲されたらあきらめて次の戦線へ後退する戦術をとってみました。あと、ルールブックの「HINTS ON PLAY」にあったエリスタ方面からの圧力もしてみました。

序盤、ドイツ軍はオープニングムーブから激しく、オーバーランと包囲攻撃で着実に接敵し、最前線のソ連軍を殲滅していきます。とくに51軍の騎兵と戦車を逃がさないように仕留めてきます(この51軍の残党をエリスタ方面の牽制部隊に使いたかったんですよねぇ…)。
この調子でドイツ軍の主力が、クラスノダール方面へ来るかなと思い縦深陣で構えるも、マイコプ~ヴォロシロフスク間に雪崩れ込まれます。ああああーッと思ったときにはもう手遅れで、グロズヌイ方面へ逃がし遅れてしまい、マイコプを基点に分断されてしまいました。

中盤、イタリア軍山岳部隊の参戦。そしてはじめのサドンデス判定が迫る中、包囲下のクラスノダール守備隊の疲弊判定が成功し、VPが足りないドイツ軍が相加的に仕掛けてきます。残るは全赤軍死守でゲーム終了かと思えば、まさかの死守判定失敗(エリート、航空支援も投入しておきながら…)でクラスノダール守備隊は壊滅…ゲーム続行となりました。
グロズヌイ方面の守備は非常に少なかったのですが、天気判定が5ターン連続で天候不良で、第2インパルスがないこともあってか、ドイツ軍の侵攻が遅くなりました。とはいっても、ドイツ軍は1VP貯金を残しながら毎ターン進んでいます。

a100209_02.jpg

終盤、粘ってたタマンが陥落し、ノヴォロシスク、トゥアプセも拠点防御状態で助けに行く部隊もなく、時間との勝負となっていました。エリスタ方面では、一時レンドリース戦車部隊がエリスタを奪還したり、4-2-6の第5戦車旅団と騎兵を使って圧力をかけたりと、部隊を引き付けていましたが、ドイツ軍主力がオルジョニキージェ、グロズヌイを包囲。機動力で重要補給ラインでもあるグデルメスを落とされ、もうバクー方面には守備する部隊もないので、ソ連軍の敗北となりました。

今回の展開は恐怖と緊張の連続でしたが、エリスタ方面の圧力の意味や、グロズヌイ方面での戦闘など、さらに悩ませてくれる材料ばかりで面白かったです。いかに攻撃側はバランスを崩していくか、防御側は崩れたバランスをどう整えていくか、作戦の本質というものを楽しめたと思います。

対戦、ありがとうございました。
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