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2.20中野歴史研究会

あたたかい日。
昼前に到着。

a100222_08.jpg

到着早速、ノルマンディ戦のビッグゲーム「The Battle for Normandy」(GMT)、「Atlantic Wall」(SPI)、「The Longest Day」(Avalon Hill) のマップが広げられていました。う~ん、壮観!
「The Longest Day」って、かなり大きいなぁってイメージがありましたけど、「The Battle for Normandy」を並べると、結構小さいことにオドロキ。っというか「The Battle for Normandy」がデカ過ぎなのかな。

a100222_01.jpg
同じデザイナー(ダニー・ホルト先生)の「The Battle for Normandy」と「Destination: Normandy」

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「Atlantic Wall」

a100222_03.jpg
「The Longest Day」

会場では、「Hellenes」(GMT)、「Richard III」(Columbia Games)、「The Caucasus Campaign」(GMT)、「関ヶ原戦役」(WGJ)などがプレイされていました。

a100222_04.jpg

まずは「Trenches of Valor」(VPG)を鹿内さん、しのはらさんとでプレイ。
塹壕戦ASLとでも言うんでしょうか。第一次大戦の塹壕戦がテーマのシナリオ形式のゲームで、鉄条網を破って侵入してきた攻撃側が、掩蔽壕(Dugout)を潰して帰るまでが一連の流れで、潰した掩蔽壕数と帰還人数が勝利得点(VP)となり、シナリオ目標VPの達成か阻止できたかを争います。まさに“塹壕級”ゲームであります。1シナリオ10分ぐらいでおわるミニゲームなので、みんなで全6シナリオを走破~。

a100222_05.jpg

お次は瀬戸さんと「インペリウム」(GDW/HJ)をプレイ。
地球軍には瀬戸さん、帝国軍は私。
システムならしで数ターン。昔に数プレイしたぐらいなので、ほとんどルールは忘れていましたが、プロキオン問題とか懐かしく思い出しました。ミサイル強いなぁ。

a100222_06.jpg

「北方軍集団の電撃戦(BALTIC'41)」をテストプレイ。
「独ソ電撃戦」システムで作った、1941年の北方軍集団の戦いになります。
固定初期配置だとゲームが単調になる問題や、VP拠点と地形の微調整、ソ連軍戦力(兵科数など)のバランスなどいろいろ見えました。

a100222_09.jpg

そして、念願の「Stalingrad」(Avalon Hill)を、瀬戸さんに付き合ってもらいプレイ。
60年代のウォーゲームを支えた一品であり、これがなければ、次なる独ソ戦キャンペーンである「The Russian Campaign」が生まれなかっただろうという意味がわかりました。システム的にも原点であり、この重厚な存在感といい、すべてが感激です。またプレイしたいと思います。

12人ぐらいの方がいらっしゃいました。
対戦してくださった皆様、ありがとうございました。
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