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ローマ対ゲルマン

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積木のガリア戦記こと「Caesar's Gallic War」(Worthington Games)をプレイしました。
カエサルのガリア戦役をテーマとした積木のゲームで、ローマ対ゲルマンで、ガリアの支配をめぐり戦います。
システムは、カードのイベント、カードのポイントによる政治工作、補給回復、移動と1つだけアクションができ、両陣営とも手札5枚を交互に消費して、手札がなくなったら1ターンが終了します。

ターンは、1ターン1年の全8ターンを戦います。1ターンの終わりには、冬営ターンがあり、エリア支配の確認やVPの集計、補給ポイントの収入に、部隊の回復などあります。

イベントは、基本的にはエリア反乱で、敵陣営エリアを自陣営にできます。ゲルマンだけが使える大反乱カードが1枚あり、4エリアを一度に反乱させることもできます(なかなか難しいですが、反乱でローマ軍と戦闘になり勝利すると、指揮官ウェルキンゲトリクスが登場します)。
政治工作は、カードのポイント以下の判定で中立・敵陣営エリアを自陣営にできます。
補給回復は、ローマ軍のみにある補給ポイントで、戦力回復、強行軍、冬営時に使うことができます。
移動は、エリアに移動して、同じエリアの敵軍といると戦闘を解決します。戦闘は、戦術値の高い順に、戦力数のダイスを振ってお互いヒットさせていきます。オプションで騎兵がありますが、基本的には歩兵軍団のシンプルな戦闘解決です。特別攻撃として、カエサル軍団(第10軍団)は常に先制攻撃ができます(1、2、3でヒットなんですよ)。

勝利条件は、18エリアを支配するとサドンデス。または最終的に除去したガリア人VP(ローマ軍のみ得られる)とエリア支配VPの合計が多い方の勝利となります。

ローマ軍でプレイをしたのですが、数は少ないんですが、戦力がとても強いので、政治工作で解決もいいんですが、直接武力介入で仕留めることが早いときもあります。18エリア支配のサドンデスも強気ならばイケると思います(今回はVPでローマ軍の勝利となりました)。

その反面、ゲルマン側は戦力が弱く、ローマ軍と直接会戦などしたら壊滅間違いです。なので、ライヘンバッハ・プランのように、ローマ軍のいないところで暴れるか、政治工作と反乱でエリア支配を進めていくのがいいのかなと。ゲルマン軍本隊も囮で使うぐらいにしないと、エリアの確保が難しいですね。

同じシークエンスなのに、プレイ内容がまったく違うところが面白いです。バランス的には、ゲルマン側に厳しい感じもしました。
8ターンは意外に早く終わり、各フェイズもスムーズに流れるので、一日で両陣営をプレイすることはできると思います。またプレイしたいと思います。ブロックゲームっていいなぁ~。
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