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赤い夕陽のナポレオン

プレイしたかったのにそのままになっていたコマンド・マガジン52号の「赤い夕陽のナポレオン」のユニットをカット、そしてルール読み。

テーマは、1814年のフランス国内戦役。前年のドイツ諸国民戦役で敗れたナポレオンが、華麗なる撤退戦を繰り広げます。

ハーフマップに、ユニットは、1つの指揮官ユニットに戦力マーカーを持たせたもの。
システムは、第1作戦セグメント-第2作戦セグメント-第3作戦セグメントと3つのセグメントの中で、移動-戦闘をお互い繰り返します。1ターンに3回移動-戦闘ができるわけですが、ナポレオン率いるフランス軍は3回連続行動できますが、連合軍はブリュッヒャー率いるシレジア方面軍と、シュワルツェンベルグ率いるボヘミア方面軍とあり、セグメント中どちらかの方面軍のみが行動できます。ただし、同じ連合軍方面軍を3セグメント連続(最大2セグメントまで)で行動させることはできない制限があります。

戦闘は、マストアタックなのですが、退却へクス方向が決まっているのと、敵ZOC、敵ユニットがいても退却できます。一度にユニットが除去されることはないようで、戦力マーカーをすり減らしていく感じでしょうか。

勝利条件は、ゲーム・ターン半ばから条件付けされている値と、都市占領数、パリ近郊に迫る連合軍の数とでモラル判定をして勝敗を決めます。

初期配置をしてみると、フランス軍のユニットの少なさに震えますね~。全体に戦線を張るというよりは、動く方面軍にカウンターブローを仕掛けて、局地的戦線を張っていく感じでしょうか。プレイが楽しみです。

シンゲンとケンシン

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ウォーゲーム日本史第5号が発売されました。
付録には、武田信玄と上杉謙信が相打った第四次川中島の戦いをテーマとした「川中島軍記」。エリア式のマップで、システムもシンプルになっています。
この号で、ウォーゲーム日本史が1周年を迎えます。

コンパス作戦 第2ターン

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コンパス作戦 第2ターン終了時
イギリス軍VP: 0
イタリア軍VP: 6.5

DDH Games Expansion Kit

D-DAY好きのダニーさんのDDH Gamesでは、「June '44 + August '44」、「Last Gamble: The Battle of the Bulge」、「Destination: Normandy」のエクスパンション・キットを無料で公開しています。リンク先では、追加ルールとカウンター、カードのPDFデータをダウンロードできます。
「June '44」や「Last Gamble」は、ユニットの追加などがありますが、気になるのは「Destination: Normandy」。何が追加されるのかなと思えば、連合軍の海軍支援ルール。オプションで航空支援もありましたが(それだけでも強いのに)、さらに海岸へクスから3へクス以内であれば+1戦力の艦砲射撃支援が受けられるようです。これでもかというぐらいに連合軍がパワーアップです。

DDH Games 2009 Expansion Pack Files

VPG流カウンター

Victory Point Games(VPG)の手作りカウンターが、実際どんな感じにつくられているのかを紹介しています(「Make a VPG」の中で紹介しています)。

Make a VPG 09: Pieces - Counters

大まかな流れはというと、シールにプリントして→台紙に貼って→4箇所に固定穴を打って→台座にはめる→手動のダイカットマシンで切断して→サイズ分けする。

VPG用カウンターの制作テンプレートデータ(Adobe Illustrator、Photoshop、Acrobat)がアップロードされているので、これでつくればVPGに投稿もできますね。
金型とダイカットマシン、ほしいなぁ~。

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